シューティングラブ。200Xテストプレイ

わんばんこ。
ナイスDVD2でエクスジールUNIT-4のプレイを担当させて頂くことになったUMC(ふなっこ)と申します。前作のナイスDVD(正式名称はTHE SHOOTING LOVE トゥエルブスタッグ&トライジール)にも参加しているので既にご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、そうでない方ははじめまして。

さて、先日某所でシューティングラブ200Xのテストプレイをする機会を頂いたのでその時の感想を軽くレポート。レポーター。レポーテスト。

・『トライジールRemix』
通常パッド使用、通常機体でコンティニューしつつクリア。

まず第一印象としてグラフィックが綺麗になってます。そして、ただ綺麗になっているだけではなく「見やすい」ように配慮されているようです。トライジールをアーケードでプレイし始めた頃は、敵の破片、爆風、勲章に紛れて飛んでくる敵弾が見づらいと思っていた(慣れると気にならない)んですが『Remix』では、敵弾が大きく明るい色で描かれていました(「エ○ゼ○カみたい」という声もあがっていました)。これは初心者にやさしい予感。

次に印象的だったのが、敵が柔らかいということ(社長曰く、以前は攻撃のダメージが1フレームおきにしか入らなかったのが毎フレーム入るようになったとか)。ボス戦が長期戦になりにくかったり、30連射と相まってミス後復活時のショボイ装備でもあまり辛くなかったりで、これも初心者にやさしい。トライジールのウリの1つである「撃ちまくって壊しまくる快感」が存分に味わえる予感です。トータルで言えば敷居が低くなって気軽に遊べるトライジールに仕上がっているという印象でした。

なお、敵のパターンは通常のトライジールとほとんど変わっていません。『Remix』と聞いて、もっと色々と変更されているんじゃないかと予想してたんですが、3面の雑魚を画面外で倒せたり、4面の戦艦をボムで全滅させたりすることもできるので、既にトライジールをやり込んでる方は、購入したその日から昔取った杵柄パターンで稼ぎプレイに走ることができるでしょう。と言うか、敵のパターンに関しては、社長が意図的に変更した部分はないそうです。変えてないつもりで変わってた部分はありましたが(笑)。

・『エクスジール』
リアルアーケードプロEX使用、UNIT-4でプレイ開始、4面で終了コンティニュー&機体変更してラスボスまで。

違いのわかるラジオで社長が発言していた内容のとおりでした。アーケードと同じだけど処理落ちしない、ただそれだけ。ボスを倒した後に処理落ちしないのって、なかなかデンジャラス。結果的に要所要所で敵のスピードが速くなってるので、「家で練習してアーケードデビュー」というのを企てている方には良いトレーニングになるんじゃないでしょうか。

また、UNIT-4ではレバガチャボタン(RAPID SIDE ATTACKボタン)を使うことができましたが、サイドアタックの連射速度がそれほど速くない上に、レバガチャボタンを押していると横移動できなくなるのでレバガチャの「腕」に自身のある方(あんまり居ないと思いますが)は、自分でレバガチャした方がよさげです。永○園のお味噌汁。それはあさげです。

・『マイナスゼロ』
ひたすらロックオンで敵を倒していくゲーム。連続ロックオンで自機が無敵になるようで、無敵時間を利用してどんどんロックオンしていくと爽快感があります。

・『技能検定チャレンジモード空き缶』
空き缶100個入れタイムアタック。ずーーーーーーーっと長い時間やってたような印象があるのに、終わってみると4分台。無駄に疲れました。


私が今回プレイしたのはこれだけですが、他にも色々なゲームモードが盛り沢山。1ヶ月やそこらでは到底遊び尽くせない感じですね。

ちなみに他の方がプレイしていた『技能検定チャレンジモード戦車A』は処理落ちしていましたが、それ以外のすべてのゲームで処理落ちがありませんでした。ぶっちゃけ速いです。そして読み込みも早い!(「読み込みゼロウイング」by社長)

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