わんばんこ。UMC(ふなっこ)でございます。イキナリですが、ラブログ。をご覧の皆様を誰も知らないディープなレバガチャの世界へご案内するコーナーを始めさせていただきます。
私がエクスジールで使用しているUNIT-4という機体は、ひたすらレバガチャでスコアを稼ぐ機体。全国1位レベルの稼ぎプレイともなると、最初から最後まで延々とレバガチャし続けているようなプレイになります。
ぶっちゃけシューティングゲームとは思えません。目茶苦茶ですね。
今回は、そんな目茶苦茶なプレイを約1年半やり続けてきた中で、私の手がどういう状態だったのかというのを振り返ってご紹介。(※グロ画像?があるので心の準備をしてからご覧下さい)
・初期「皮が剥ける」
プレイし始めた頃は、よく指の皮が剥けていました。私のレバーの持ち方(中指と薬指の間に挟む)では、薬指第2関節附近の皮が剥けました。特に硬めのレバーでプレイすると面白いほどよく剥けていた感じ。たぶん握る力が強くなってその分指が圧迫されていたんでしょう。
皮が剥けたままだと痛くてプレイに集中できないのでその当時はよく左手の薬指に絆創膏を巻いてプレイしていたものです。(※「痛かったらプレイしない」とは微塵も思わないところがハイスコア脳)最初のうちは皮が剥けてから絆創膏を巻いていましたが、後に、予め絆創膏を巻いていれば皮が剥けないということに気付き、皮が剥けて集中力が削がれる問題は解決しました。
・中期「指が腫れる」
プレイし始めてから1ヶ月ぐらい経った頃だったでしょうか、ある時期から皮が剥けなくなりました。何故剥けなくなったかと言うと、指の皮が厚くなったからです。レバガチャをし続けていれば、指の皮がレバガチャに対応するようになってくるんですね。人体の神秘!しかし皮が厚くなったと言っても、ちょっと「厚くなった」というレベルではなく、薬指第2関節附近が「腫れていた」と言った方がしっくりくる感じです。
私は、左手だけでレバガチャし続けることに肉体的限界を感じた時点で右手でもレバガチャするようになりました。それゆえ右手も最初の頃は皮が剥け、後に指が腫れました。全盛期(?)に両手の薬指が腫れ上がっていたのも今は思い出。
(↑2007年12月頃撮影。こういう状態の手を見た池田社長に「痛そう」と言われましたが、実は痛みはありません。)
・末期「何ともなくなる」
ごく最近になって解ってきたことですが、指の皮が剥けたり腫れたりするのは、余計な力が入っているからなんです。ほどほどに力を抜いて効率よくレバガチャをすれば、指への負担は軽減されます。そんなわけで、今では指はほとんど腫れていません。ちょっとだけマメのように硬くなっている部分はあるものの、一見して判らない程度です。
ドラッグストアで買った絆創膏、¥498。エクスジールUNIT-4につぎ込んだプレイ料金、¥???。いつの間にか指が腫れなくなっていたと気付いた時の「レバガチャ道を極めた」的な微妙な達成感、プライスレス。







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