旅の恥はナマステ(挨拶)。UMC(ふなっこ)です。書けば書くほど変人だと思われそうなので、このコーナーもうやめます。
・・・・・と、いうわけではなく、普通に最終回です。今回は、UNIT-4やり込みの最終段階とも言えるナイスDVD2の攻略映像収録期間中のお話。
UNIT-4の稼ぎパターンは、収録期間前にかなり極まっていました。局地的にネタが発見され、結果的にスコアは大幅に伸びることになりましたが、全体的なパターンは収録期間前からそれほど変わってません。では、ネタ以外の部分でスコアは伸びなかったのかと言えば全然そんなことはなく、かなり伸びてます。パターンを変えなくてもスコアは伸びるんです。実は、UNIT-4のスコアに差をつけるのは、パターンより筋肉なのです。
いきなり「筋肉」とか、自分が本当にシューティングゲームの話をしてるのか疑わしい気持ちになるものの、実際そうなんだから仕方ない。続けます。UNIT-4の稼ぎプレイでは、「レバガチャの速度が落ちるとスコアも落ちる」とか、「レバガチャの速度が落ちると死にやすくなる」とかいうことがあります。つまり、安定してスコアを稼ぐためには、高速で安定したレバガチャをできるように、筋肉の「良いコンディションを保つこと」が何よりも重要になってきます。
既にパターンは極まっていたので、収録期間中は筋肉の調製方法を極めることに躍起になりました。はじめのうちは暗中模索。レバガチャのための筋肉の調整方法など誰かが教えてくれるわけでもありません。自分の身体を実験台にして色々試しました。ひたすらぶっ続けでプレイしてみたり、たっぷり休んでみたり、小刻みに休んでみたり。
次第に「続けすぎても休みすぎても駄目」ということが判り始めたマイレボリューション。さらに、UNIT-4をある程度プレイした後の息抜きで何をするかによって調子が変動するということが判明。息抜きでエクスジール他機体(プレイ時間30分弱)をやると調子が落ち、息抜きでパズルゲー(プレイ時間10分前後)をやると調子が落ちないということだったようで、結局、30分前後プレイして10分前後休み、30分前後プレイして10分前後休み・・・・というのを繰り返すのが良いという結論に落ち着きました。
ところが、息抜きでパズルゲーをやっていたというところに思わぬ落とし穴がありました。「ある時期」から、息抜きでパズルゲーをやるとその後急に調子が落ちるようになってしまったのです。はじめのうちは、それが何故だか全く見当がつかず、「ある時期」から疲労が蓄積してきたのだろうと思っていました。しかし、「ある時期」の前と後で何が違うのか、前は在ったものが無くなったり、無かったものが在ったりしてるんじゃないか。あれこれ思い返してみたところ、ある事実が浮かび上がってきました。
それは「扇風機」の存在でした。
攻略映像の収録が行われていた新宿ゲーセン・ミカドのパズルゲーコーナーには、「ある時期」から扇風機が置かれるようになっていたのです。扇風機は、丁度パズルゲーのプレイヤーに風が直撃する位置に置かれていました。私にとって、扇風機の風はレバガチャで火照った体に心地良く、パズルゲーをやりながら「あ~、極楽極楽。」などど思っていました。が、よく考えてみると実はそれは、筋肉がクールダウンされることになっているのでは?と推測。息抜きでパズルゲーをやるのを暫くやめてマッピー(ナムコクラシックコレクション)をやってみたり、パズルゲーをやる時は厚着してみたりしてみました。すると調子が落ちなくなったという事実。息抜きでパズルゲーをやって調子が落ちるようになったのは、扇風機のせいだと結論づけて良いでしょう。

↑コイツが犯人だな?!(ダークシールⅡのナイトっぽい口調で)
扇風機の件に気付いて以降、最高のレバガチャをするためにはスポーツ選手並みに筋肉のコンディションに気を配るべきだと思うようになり、適度なプレイ時間を更に追究。最終的には、「長い期間休まない」、「3日連続でやらない」、「1日のプレイ時間は長くても2時間ぐらいまでにする」というルールに従うのがベストだということになりました。
「登板間隔をあけすぎない」、「連投しすぎない」、「ロングリリーフしない」という、プロ野球のリリーフ投手みたいな感じ。つくづく本当にこれはゲームなんだろうかと思います。
収録期間を通じて、他のゲームでは得られない経験をさせていただきました。今後の私の人生に活かされるかどうかは置いといて、貴重な経験をする機会を与えて下さった株式会社INH様、いつも最高のメンテを提供して下さった(※)新宿ゲーセン・ミカドスタッフの皆様、そして、シューティングにおいて「レバガチャで攻撃」という目茶苦茶な自機を生み出して下さった藤野社長にこの場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
※・・・UNIT-4は、筋肉のほかに、レバーのメンテによってもプレイの安定感が激しく左右されます。収録期間中、「右手で操作しづらい」というクレイジークレーマーな理由でレバー交換してもらったこともありました。







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