藤野社長とボクと、ときどき、マイルストーン 完結編

社長は俗に言うトコロの「ザル」です。
シラフでも呑んでも変わりません。

しかし、呑むと「自分の思った事をハッキリ言います」
最近、分かった事なのですが、これも誤りで、実は普段から「自分の思った事をハッキリ言います」

「○○の○○って超ツマンナイよねぇ...」(マイルストーン作品について)
「クレジット音が印象的じゃないよねぇ」(マイルストーン作品について)
「なんで○○出来ないの?」(マイルストーン作品について)

認めたく無いのですが、言い訳もしたくないのです。
それは社長の主観だからです。

主観というモノは大切です。
当然、その人にしかない感覚(センス)ですから、「面と向かって主観を言う」という事は「全裸で交差点を渡る」行為に等しいワケです。

違います。

一個人の全てを賭けてセンスを曝け出すのですから、相当、勇気ある行動だと思います。

そんな藤野社長の主観、そしてセンスの詰まった今作「シューティングラブ。 200X」を軽く遊ばせて頂きましたが、社長はこの数年間、何も変わっていません。

良い奴」にもなっていなければ、「イヤな奴」にもなっていません。
現時点で、藤野社長、そしてトライアングル・サービスの全てを現す作品が「シューティングラブ。 200X」だと確信しました。

ボク個人が感じた主観を書かせて頂くと、そういう事になります。

そして、ボクは今も社長に負けない、と...根拠の無い自信に満ち溢れています。
何も変わっていません。

最後に...トライアングル・サービス様もグレフ様もマイルストーンも「お仲間」では無く、「」でも「ライバル」でも「ザコ」でもありません。

うん・・・「よく分からない」関係ではあります。

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