レバガチャゲーとオレ物語【第2回「悪夢」】

わんばんこ。UMC(ふなっこ)でございます。
エクスジールをUNIT-4ではプレイしたくないと思っている人を、より一層プレイしたくないと思わせるかもしれないけど気にしないコーナー第2回です。今回は、エクスジール可動当初、月刊アルカディアのハイスコア集計で初回全国1位を狙って猛烈にやり込んでいた頃のエピソードをご紹介。

 

『シューティングラブ。2007』が稼働したのは2007年の7月27日、ハイスコアの初回締切は8月19日。やり始めの頃というのは、未だパターンは成長過程。やればやるほど上達し、スコアも伸びていくものです。だから私は、初回締切までは時間の許す限りエクスジール(UNIT-4)をやりまくるつもりでした。でも、蓋を開けてみれば、結局それほど沢山プレイできませんでした。ひたすらレバガチャしてると、ものの1時間足らずで左腕がイカレてくるんだもの。人間だもの。


しかし、そんな私の左腕の状態などお構いなしに締切日は刻一刻と迫ってくるわけで、休んでいるわけにもいきません。まともに腕が動かなくなっても、どうにか気力だけで腕を動かしてプレイし続けました。その結果、まともに腕が動かない状態のプレイ故のミスが多くなり、ミスが多くなってスコアが伸びず焦り、焦って無理をして疲労が回復せず、疲労が回復せず余計に腕が動かなくなるいう悪循環にハマってさあ大変。


そんなある日。左腕に全く力が入らなくなりました。しかも腕の感覚がない。やべぇ。医者へ行きました。
レントゲン写真を見ながら「折れてますね。」と言う医者。
「・・・え?」青ざめる私。
「疲労骨折です。何か腕に負担がかかるようなことしてるんですか?」
と聞かれ、困る私。
「ゲームしてます」とか言っちゃって大丈夫だろうか・・・・・

と、考えているところで目が覚めました。

 

すんません、夢オチです(「そんなある日」以下は夢です)。

こういう嫌な夢を見て初めて、自分が色んな意味でヤバイということを自覚しました。左手だけでレバガチャすることに限界を感じた私は、この後、右手でもレバガチャするようになりましたとさ。めでたしめでたし。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://triangleservice.co.jp/ts_mt_type4/mt-tb.cgi/28

コメントする