シ グ
技 能
検
定
ト ス
ラ ビ
イアングルサー
↑技能検定が笑ったぞ!やったね!そんな訳でネイチャーです。二人対戦のイカシた技の紹介記事、第三弾です。
■オススメの技
今回はイカしているかは別として私が個人的に非常に気に入っている作戦をいくつか紹介してみます。家庭用でも再現可能なことの筈ですよ。
●一緒に地獄に行く技その1

スクロールの仕様上、技能検定では一人プレイの時でも二人対戦の時でも、自機を左右に動かすとスクロールも左右に幾分か動きます。これが、二人対戦時の特定の状況ではとってもえげつない惑乱を生み出します。例えば弾幕A(最初に5WAY針弾が来る奴です)の、青リング弾+緑針弾の複合攻撃の時に、自機を左右に小刻みに動かしてみてください。相手自機も目の前の弾幕も小刻みに動き、状況がわやくちゃになって大変になります。これがとっても愉快です。但し問題は、その惑乱を自分も思い切りひっかぶるということです。だがそれでもやる。他にも色々なところでスクロールを意識してみると、色々な発見があるかもしれません。ちなみにこれ、4人対戦では再現できない筈です(スクロールが固定されますので。4人対戦でスクロールが動いたらとんでもないことになる予感です)。二人対戦限定の現象ですね。
●一緒に地獄に行く技その2
技能検定二人対戦では、一人プレイの時と比べて自機が二倍の数あるおかげで総攻撃量も二倍になり、結果として隕石面といった幾つかの面では一人用より遥かに状況が安全になったりします。・・・そのような状況に反逆し、敵を敢えて逃して敵に攻撃を撃たせまくってみる、とか、隕石を敢えて破壊しないでフィールドを隕石まみれの危険地帯に仕立て上げる、といったことをやってみると、相手の意表を突けてなかなか気分が良いことになります。只この技も、自分ごと状況を地獄にする性質の技です。ですが意表は突ける。
●一緒に地獄に行く技その3

「光ったらたくさん撃ち込め!」(ラリラリ)で、ラリラリが光る前に山ほど弾を撃ち込んでラリラリの体力を物凄く高くするという行動も、対戦でやるととっても楽しいですね。お互いに無駄に余裕を切り詰めて無駄に互いを危険に晒すそのガッツがナイスだと思います。
対戦にて、思いついたことはバンバンやってみると、色々と発見があると思いますよ。というか思いついたことを即座に投入してみるというのが対戦の醍醐味でした。私にとっての技能検定対戦とは「相手の邪魔になりそうなことを思いつけるだけ思いつこうとするゲーム」だったのです。何かを思いつかなかったら上手い人相手に優位を持てないですからね。だったら腕を上げるように努力しろよという話ですが、自分の努力は連射力とか回避力とかいったSTG的な技量を磨くという方向には一切進みませんでした。しかしそれで勝負に太刀打ちできるところが技能検定のいいところなのです。







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