ども、久々の池田@200Xです。
昨年の終わりごろから福井県に行ったり、長野県に行ったり、新小岩に行ったり、高田馬場に行ったり、三崎町や太平町に監禁されたりしてて全然こちらのブログに記事が書けませんでした、ごめんなさい。
さて、本日は我等がトライアングル・サービス藤野社長が満を辞して発売するXbox360用ソフト『シューティング ラブ。200X』の発売日「2009年2月19日」まで残り1ヵ月弱となったので、既出情報を整理したいと思います。
<シューティング ラブ。200X ゲーム内容まとめ>

■収録ゲームその1 シューティング技能検定■

テンポ良く、数々の簡単操作&簡単ルールのミニゲームをこなし「ゲーマー年齢」を測定する史上初のシューティング「検定」ゲーム。ゲーム中には、藤野社長のニヒルでシュールなギャグ演出と、ゲーム好きがニヤリとするような有名シューティングゲームのパロディを満載し、幅広い層が楽しめるように工夫がなされている。今回の移植は基本的にアーケードゲーム「シューティング ラブ。2007」に収録された「シューティング技能検定」がベースとなる。因みにアーケード版は2009年現在、同時期(2007年)にゲームセンターで稼動開始した他メーカーのシューティングゲームが軒並みゲームセンターから撤去されていく中、いまだに各地で稼動を確認できるほどのロングヒットタイトルだ。また、当作は本来、老若男女が楽しめる「検定/知育ゲーム」的スタンスで開発されたのにも関わらず、「対戦プレイ」も死ぬほど熱く、各地でシューティングゲームには珍しい「大会」「対戦会」といったイベントが開催されている。今回、当作はXbox360版製作にあたり、アーケード版には無かった「4人対戦モード」(アーケード版は2人対戦だった)や「新ゲーム(新検定種目)」の追加で大幅にパワーアップをとげた。また検定種目を任意に選択し、集中的に練習も可能となっている。最後に当作のBGM製作は「MR.シューティング ラブサウンド NAOTOさん」以外に「雷電シリーズの佐藤豪さん」や「サイヴァリアシリーズのWASi303さん」ら他メーカーの有名コンポーザーが参加している。
■収録ゲームその2 エクスジール■
攻撃方法、攻略方法、稼ぎシステムなどが、選択する機体(全4機体)によって大きく異なる、システム重視なフルスペックシューティングゲーム。当作は近年の縦スクロール型シューティングゲームには珍しい、当たり判定の付いた「地形」が存在するのが特徴(つまり雑魚配置やトラップ回避のために、往年の名作「イメージファイト」的な戦略思考プレイが要求される訳だ)。基本はアーケードゲーム「シューティング ラブ。2007」に収録された同名タイトルの忠実移植だが、今回、NAOMI基板よりもハイスペックなXbox360に移植されるにあたり「画質や処理スピードの向上」「プレイアビリティ向上」は勿論、「連射対応」「Xbox Liveによる機体別ランキング」「2P側機体でのプレイ」「リプレイ保存」など先にリリースされたXbox360用シューティングゲームのデファクトスタンダード「ライデンファイターズエイシズ」に負けない、(・・・・というより、オプション周りはライデンファイターズエイシズを実際に見ながら製作したらしい)至れり尽くせりな機能が多数実装されている。最後に余談だが、本来、藤野社長は「セイブ開発/東亜プラン系シューティング」ような、シンプルなゲーム製作を信条としているが、時々大人の事情で当作のような突飛な作品を製作することがあるようだ(つまり「エクスジール」は「某ストリーム&トライジール」よりも「XIISTAG」に近い作風)。また、当作は、アーケード版開発中に「ぐるぐるドカン」という仮称で呼ばれていた。
■収録ゲームその3 トライジールRemix■
![001_ph[1].jpg](http://www.triangleservice.co.jp/lovelog/001_ph%5B1%5D.jpg)
2004年にゲームセンターに登場した「トライジール」のアレンジ移植。色んな意味でこの作品でトライアングル・サービスの存在を知った方も多いはず。当作は前述の「エクスジール」とはベクトルの異なる、「雷電」や「究極タイガー」を意識したような「シンプルかつストレート」なスタイルのシューティングゲームだ。今回のRemix版で追加されている要素(現状確認されている要素)は「画質向上」「敵弾のグラフィック差し替え」「ゲームバランスの微調整」となり、勿論、前述の「エクスジール」同様、オプション周りの充実っぷりは歴代「トライジール移植」の中でも最高峰の出来栄え(それゆえ先のTGSでのお披露目の際は「ドリームキャスト版」や「プレイステーション2版」のユーザーからも熱い視線を浴びていた)。 なお、当作は「シンプル系シューティング」と謳いつつも「1P 2Pでの機体性能差/隠し機体/隠しキャラクター&隠しボーナス/ルート分岐」などの、多数のやり込み要素に加え、プレイヤーサイドから編み出された「ダダダ撃ち」「レレレ撃ち」「画面左下ボンバー」といったゲームを有利に進めるための「ネタ」「テクニック」の存在も相まって、シンプルに見えて実態はかなり奥深い内容となっている。それゆえか、一部シューティングゲームマニアから「噛めば噛むほど味の出る」タイトルとして2009年現在も末永く愛され続けているようだ。
■収録ゲームその4 -0(マイナスゼロ)■
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Xbox360用ソフト「シューティング ラブ。200X」のために製作された、トライアングル・サービスの完全新作シューティングゲーム。固定画面上に大量発生する敵キャラ、敵弾をロックオンショットのみで破壊する。単純明快なシステムに加え「破壊衝動」「爽快感」「中毒性」を徹底追求したようなゲームデザインゆえ、発売後「-0患者」が多数出現しそうな予感。 当然、XboxLIVEによるスコア争いも熾烈になりそうだ。なお当作のBGMは超有名シューティングゲームコンポーザーが担当しているという噂だ。
■実績について■
『実績』については「実績の達人」もビックリなシュールで斬新、およそ常人(失礼!)には考えも及ばないような解除ネタからお約束系ネタまで「シューティング ラブ。200X」収録全タイトルに満遍なく入っている模様。流石、藤野社長!! 全員期待しておくべし!!
■同梱特典 ナイスDVD2!■
DVD収録容量限界(約4時間)たっぷり「シューティング ラブ。」な内容の攻略DVDがソフトパッケージに同梱される。『エクスジール』全4機体のハイスコア映像(解説テロップ付き)、及び『シューティング技能検定』のスーパープレイ映像、2007年下半期に開催された業務用シューティングゲーム初の全国大会 『シューティング ラブ。甲子園』のハイライトから藤野社長製作の連射測定ミニゲーム『射ウォッチ』の衝撃的記録映像までをも収録し、更に各コンテンツの副音声ではゲーム製作者の藤野社長と各プレイヤーによるオーディオコメンタリーが再生可能。(詳しい情報は製作元のINHサイトまで)なお「ナイスDVD2!」のタイトルの由来を説明すると、INHが2005年にリリースした「このDVD作品」が通称「ナイスDVD!」と呼ばれていたため・・・ただそれだけである。・・・・因みにまだ未完成、いつものように納期ギリッギリまで現在も編集作業中。
・・・・というわけで、情報まとめは以上です(もっと詳しい情報はこちらのPVをご覧下さい)。更なる続報は今後、発表可能になり次第、即時お知らせする予定ですので、今後も当ブログをマメにチェックしてみてください。また、今後、「シューティング ラブ。200X」の発売日まで、私自身も「トライアングル・サービスのアーカイブ」的な記事を「雷電IVブログ」に負けない勢いでエントリー予定です。
最後にお願い。
「雷電IVブログ」開始時にも書きましたが、現状のゲームソフト流通では「システム」や「体質」や「不景気」等の影響で、依然この手のジャンルのゲームは大作RPGや某大手流通ゲームの陰に隠れ、全ての店頭に並ばない傾向が強いです。
しつこいようですが、あえて、もう一度書きます。
「今後もシューティングゲームはリリースされ続けて欲しい!!」と少しでもお考えの皆さんは「シューティングゲームを好きな熱い連中がまだまだこんなにいるんだぜ!」・・・ってところを問屋さんに気付いてもらうために、ソフトは発売前にゲームショップ店頭ないしは、ゲームソフト通販サイトなどで、どんどん事前に「予約」をしてください。勿論、私も「シューティング ラブ。200X」をamazonさんで予約をしました。皆さんの熱いご協力、何卒よろしくお願い致します。







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