シューティング技能検定 業務用の大命題は
試用版でいちばんオモシロかったゲーム『ナイスボム!』を超えるゲームを入れる事でした。
試用版でいちばんオモシロかったゲーム『ナイスボム!』を超えるゲームを入れる事でした。
それが出来ないなら、技能検定の開発を辞めようと考えていました。
ヘビーなプレッシャーでした。
(シューティング技能検定(試用版)はPS2版トライジールに収録されています)
なにかを開発している最中はそういったプレッシャーは感じませんが、
一旦プロジェクトが終わり、気持ちがリセットされてしまうと
新しいゲームを作るのが怖くなります。
まず自分が前に作ったゲームよりオモシロいモノを作ろうと考えますので。
「前の自分に勝つ気持ち」を持つのは簡単ではありません。
やらなければならないが、
もう少し先延ばしにしたい。
そんな時、人は意味も無く周りを片付けたりします。
テストが迫った学生ではないので、
開発に入る前に頭と気持ちのストレッチをしようとフリーテーマ・やりたかった事・思いついた事をカタチにしようと、試作ゲームを作りたおしました。
その中のひとつ
缶を撃って「カンッ!カンッ!」って音がしたら楽しくね?
出来上がったのが『空き缶はくずかごへ』でした。
図らずも『ナイスボム!』を超えるゲームが出来てプレッシャーから開放された瞬間でした。







コメントする