赤川次郎か西村京太郎か

『シューティング ラブ。2007』の開発が終わって、すごくプログラムしたなという実感がありました。
とにかく量的に多かったな、と。

調べてみました。

行数   18万8889 行
文字数  346万6036 文字
容量    3.73MB
400字詰め原稿用紙だと  8665 枚

どんな感じか?

300ページぐらいの文庫本が原稿用紙4~500枚ぐらい
比較すると・・・・
シューティングラブ。2007のプログラム量は
文庫本17冊分!!!!
結構驚きました。

books.jpg

17冊ってこのぐらい

 

たくさん書けば良いってもんじゃありません。
プログラムが増えればその分バグが潜む可能性が高いですし・・・
なにか問題が起こった場合前部見直す事があります。それだけで数時間掛かります・・・

ちなみに文庫本換算で
シューティング ラブ。2007 17冊分
トライジール  14冊分
トゥエルブスタッグ  9冊分

調べてませんが、200Xは『シューティング ラブ。2007』+『トライジール』+アルファなので、
当社比最大のプログラム量です。


多けりゃ良いって事じゃ無いけど、
内容盛りだくさん!『シューティング ラブ。200X』2月19日発売予定です!
よろしくどうぞ。

 

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