恥ずかしながら帰ってまいりました。UMC(ふなっこ)です。ラブログ。におけるレバガチャの話は全3回で終了しておいて、あとはオーディオコメンタリーで喋るつもりだったんですが、実際収録してみたら尺(エクスジールのプレイ時間)が短くて、余計なこと喋ってる間に終わってしまいました。
なので、ここで本来コメンタリーで喋るつもりだったこと+αを書かせていただきます。
前回までに、左手だけでレバガチャすることに限界を感じて右手でもレバガチャするようになったとか簡単に書きましたが、右手レバガチャは簡単なことではありません。左手でレバー操作しやすい位置に座って右手でレバー操作するわけですから、慣れるまではまともに操作できません。最初のうちは「まっすぐ入力したつもりが斜めに入る」というようなことが、しょっちゅうありました。
そんなわけで、最初のうちは右手でレバガチャするのは緻密なレバー捌きが要求されない部分だけにして、大部分は相変わらず左手でやってました。右手でレバガチャし始めたのは左手への負担を軽減するためだったわけですが、最初の頃は相変わらず左手にかなり負担がかかっていたのです。
しかし、右手でレバガチャするようになってから2ヶ月ぐらい経った頃、革命が起こりました。
その日は、いつものように左手を痛めつけながらUNIT-4のスコアアタックをしていました。失敗を何度も繰り返した後のプレイで、1面の序盤で凡ミス。そこで気持ちが切れました。奇声をあげながら筐体を蹴飛ばして捨てゲー・・・はしてません。とにかく「やってらんねーよ」的な気分になって、そこから左手を使わず、ボタンも押さず、右手だけの投げ遣りなプレイを始めました。そしたらビックリですよ。半分ぐらい捨てゲーするような気分だったのに、全然ミスらない。それまで「右手では絶対に無理」と思っていた1面ボスの稼ぎも難なくこなし、左手でやってる時と同じぐらいのスコアで1面をクリアしてしまいました。
てゆーか、ぜんぜん右手でできなくなくなくなくね?
自分でも知らないうちに、右手でのレバー操作にかなり慣れてしまっていたんですね。にもかかわらず、1面ボスの稼ぎなどを「無理」と決めつけて頑なに左手でやっていたという・・・。
その日を境に、他の部分も右手でチャレンジしてみるようになりました。その結果、今まで「無理」だと思っていたのに実は右手でもできるという部分がかなり見つかり、依然として左手じゃないと無理っぽい部分もあったものの、右手使用率は急上昇。さらに、長時間連続で片方の手を使い続けて片方の手に疲労が偏ったりしないように、かなり小刻みに左手、右手を持ち替えるようにしました。
初めのうちは、手を持ち替えるのは敵が途切れる場面意外では「無理」だと思っていました。右手でレバーを持った場合、ボタンは左手で押さなければなりません。手元をよく見ずに右手と左手を持ち替えた故に、ショットボタンを押すつもりでボムボタンを押してボムを無駄遣いしてしまったり、ショットボタンを押してるつもりなのにショットが出なくて、焦って死んでから手元を見たらスタートボタンを押してたり、ということもありました。
しかし、レバー操作をどこを左手、どこを右手でするかというのを全面通して細かくパターン化し、何度も繰り返し練習したら、ほとんど手元を見ずに素早く手を持ち替えることができるようになってきましたとさ。めでたしめでたし。
(※最近でも時々間違えてボムボタンを押すことはあります。さすがにスタートボタンはないですが。)







コメントする