UNIT-3とわたし。 その2 UNIT-3と心中?

虫姫さまふたりを諦めた自分の目に入ってきたのがエクスジール。
2007/8/22がその初プレイ。
機体選択では少し迷いながらもレバガチャやら何やら疲労することなく
普通にプレイできるとの理由でUNIT-3を選択。
選択理由が実に明快、与太者感丸出し!
大体初プレイはどんなシューティングでも3面で終了するのがオレ流。
しかし、このエクスジールは何故か勝手が違って5面まで到達。
(勿論、4面のラストのゲートはミス!)
倍率を無視し先を見る事を重視したのが好結果に繋がった模様。
初プレイで5面まで進めば気分は良いもの。
とりあえず、クリアまではやってやろうじゃないの!

そんな気になってしまいました。
今にして思うとここが運命の分岐点。

その翌日には6面到達。
しかしこの6面が難しかった。
序盤の移動ブロック地帯、そこを抜けたらガスバーナー地帯、

さらにそこを抜けたら巨大扇風機地帯。
1つ超えた!と思えばまた新たなギミック。
死にながら覚える、このような感覚は久しぶり。
上記に挙げた様々なギミックを抜けて初めてのボスとのご対面。
トンネルを抜けるとそこは雪國よろしく回転砲台の塊がありました。
それを慎重に低倍率で破壊。
さぁ、もうゴールは目前!

と鼻息を荒くしながらもテンションはアップ!

だが、ここからが厳しいものでした。

ボスがめっさ強ぇ・・・。
第一形態の赤弾と左右からの浮遊岩攻撃、

岩は画面最下段に居ればとりあえず半安全状態を
キープできるので問題は無かった。
その後の第一形態の片目を潰してからのビット攻撃の第一波。
弾避けが厳しいながらも落ちついて避けを行なえば無問題。
もう片方の目を破壊した後の第2ビット攻撃。(通称:発狂ビット)
上下/左右と交互に行き交い、オマケに早回しがきくので
危険回避のボム使用がビットの早回しに繋がるという、

スコアラーにはウレシイ悲鳴、普通に遊ぶ人には狂気の悲鳴を上げるにふさわしい仕様となっている。もしや安置があるのでは?と思い、画面上下の左右の隅にいてみたりと様々なトライ&エラーを繰り返しました。
前方にしか撃てないUNIT-3では自分にはクリアできない・・・?

と弱気になった事もありました。
実際に後方や左右方向への攻撃も可能なUNIT-2やUNIT-4での

プレイも試みたがやはり自分には機体性能が合わない・・・。
結局、腹を決めてUNIT-3で行くしか!
と、気持ち新たに再出発しては撃沈の日々を繰り返していました。

ただ、そんなある日に発狂ビット形態に移行する事無く、

ボス最終形態になった時がありました。
!?と思いつつも残1、ボム1あったので力任せのゴリ押しでクリア!
クリアできた時の安堵感と達成感はとても大きいものでした。
ほぼ自分以外にプレイしている人が居なかった為、本当に1から自力での攻略によるものだったというのが大きな理由でした。

この感動の熱が冷めて、フト1つ謎が浮かび上がってきました。
"なんで発狂ビットモードに入らなかったんだろう?"

帰宅後の脳内イメトレでボス戦を細かくプレイバック。
何か違う所が無かったか?と思い返してみると残った片目破壊を
第1ビットモード終了後の実体化する前に行なった為?

との結論に達しました。そして検証の結果、BINGO!
2回目のクリア。
今までの停滞が嘘の様。
チラとトライアングルサービスのHP内、インターネットランキングの

UNIT-3部門を見る。
1位のスコアを目標にインターネットランキング参戦を決意。
もうこうなったらUNIT-3と心中するしかない。

苦闘の日々がまた始まりました。

次回、サミットの巻 乞うご期待!

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