北海道GAME41店員ニコルです。
というか未だにニコルという呼び名に抵抗があったりしますが、まあそれは良いとして、先日ゲームショップ1983さんで行われた「シューティングラブ。200X」体験会に参加してきましたので、シューティングラブ。大会のレポートその3をぶん投げつつ簡単に報告させていただきます。
トライアングルサービス藤野社長、INH坂本さんが来道されるという事で無駄にテンションが上がった私は両氏へのお土産に今が旬の花畑牧場の生キャラメルを購入すべく、札幌駅の店舗前販売列に並んだりしたところ、うちの店の常連にあっさり見つかって写メをmixiに全体公開で晒されるという屈辱を受けましたが、まあこのくらいは問題ありません。むしろ美味しいと割り切り、張り切って写ったりしてやりました。
で、大体午後7時くらいにちょっと遅れて1983さんに到着、社長と坂本さんによるプレゼン的なものは終わった後だったんでしょうか?店内に入ると1983の中の人さんが「マイナスゼロ」をやり込んでいる姿が目に飛び込んできました。
「マイナスゼロ」は最初の印象では数多くロックオンし続けてギリギリのところまで我慢して開放みたいなマゾいゲームと感じましたが、どんどん開放して無敵時間を作ってバリバリ破壊していくという楽しみ方も出来るゲームでした。出現するオブジェクトはどれもシンプルなものばかりでしたが、爆発のエフェクトは派手で爽快感が得られます。
私もやってみましたが、マゾいプレイをしまくってしまい全然稼げないし、レベル3にすら到達できないというご覧の有様ですよ。オッサンの対応力はまあこんなもんです。INH坂本さんが上手過ぎました。坂本さんは現時点で「マイナスゼロ」全一です。
しかしマゾいプレイをするとCAVE的な弾幕シューティングのような側面も見え隠れしますし、攻めのプレイでは無敵時間の発生によって「サイヴァリア」のような弾幕に特攻していくシューティングのようにも見え、またロックオンという要素は「レイフォース」に代表されるロックオンシューティングの面白さも兼ね備えています。シンプルながらも他シューティングの要素をふんだんに取り入れつつオリジナリティのある面白いゲームに仕上がっていました。これを1週間くらいで作ってしまった藤野社長はマジすげえと思いました。
最初は「あーおまけゲームにしては面白いなあ」くらいの印象でしたが、ハマるとやばいです。私はイベント終わりギリギリのところでこのゲームの面白さに気づいてしまい、その後は意外となりふり構わずプレイしまくってしまいました。参加者の皆さんは「何だこの下手糞なオッサンは、早く代われよ」と思われた方もいるかも知れませんが、その節はすいませんでした。
何せ自分は現時点でXBOX360を持っていません。家で一番新しい家庭用ハードはドリームキャストですが、ソフトが1本も無く新品のまま箱に入っています。1983さんのイベントでこんな事を言うのはなんですが、自分はここ数年は家庭用ゲームをあまりやっていません。なのでひょっとしたらこのゲームを遊ぶのはこれが最初で最後になるかもしれない・・・。でもソフトはしっかり予約させていただきましたので、お小遣いを豚の貯金箱に貯めて、いずれは本体を購入したいと思います。つか「マイナスゼロ」やりたくてすぐに買っちゃうかもなあ。
私の話はどうでもいいとして、「マイナスゼロ」以外のゲームについても書いておきたいと思います。
「マイナスゼロ」以外では技能検定の戦車Aをアレンジしたチャレンジモードが面白かったですね。戦車の数が10倍らしく、レベル40くらいに達すると画面上が戦車で覆い尽くされて、当然それら一つ一つがワラワラ動いているので気持ち悪いです。庭の大きな石をひっくり返したら、裏に大量の虫が蠢いていた、北海道で言うならワラジムシですかね?そんな感覚です。気持ち悪いわ、切り返せないわですぐ終わります。
戦車BはソフトがXBOX360での発売という事で果たしてドリームキャスト戦車は登場するのか?という疑問が上がっていましたが、どうやら無事登場するようです。社長の話によるとセガさんからDC使用に関して「まあいいんじゃない?」との一見適当に思えなくもない重い一言をいただき、そのまま使用したとの事でした。ダメだったらXBOXにしたとの事ですが、それもちょっと見てみたかったですね。出来れば360じゃないノーマルXBOXだったら見栄えが良さそうだと思いました。
「エクスジール」、「トライジールRemix」は私があまり詳しくないので、ゲーム内容の大きな違いはわかりませんでしたが、「トライジールRemix」はグラフィックが一新されており、コナ研の部長さん&藤崎さんがしきりに綺麗になってるを連発してました。
「エクスジール」はアロエさん改め全日本さんが来店してすぐにプレイしましたが、いきなりガチな稼ぎプレイをされていました。アーケードとの違いは無くすんなり遊べていたようでしたが、詳しいレポートはアロエさん改め全日本さんのレポートを参照して下さい。また何故アロエさん改め全日本さんなのかは後のラブログ。内での記事で明らかになると思います。お楽しみに!
その他特筆すべきはポーズ画面が可愛いとの評判が女性陣から起こっていました。てっきりポーズ画面は遺跡ロボだと思ったという人が数名居ましたが、ロボはどうやらお払い箱になってしまったようです。
イベントの最後には4人対戦モードの「シューティングラブ。8」の対戦大会が開催されました。4人対戦なのに「シューティングラブ。8」なのは、道民なら去年の1983さんのイベントでの8人対戦モードから由来しているという事は皆分かっているので特に質問は出ませんでした。
賞品有りとの事で社長マニアの道民シューターが腕を競い合いました。坂本さんが露骨に社長殺しを狙いに行ったりと面白い場面もありましたが、それを撥ね退けて1回目は社長が優勝という自作自演的結果に・・・。賞品のネタを持ち込んだのが社長なので本人が貰っては意味が無いという事で再戦開始。
2回目も決勝に安定して駒を進めたアロエさん改め全日本さんがシューティングラブ。甲子園ファイナリストの実力を遺憾なく発揮して優勝。賞品のホーミングクレンザー(サイン入り)をゲットしていました。何故ホーミングクレンザーなのかはホーミングというシューティング用語が入っているところから推して知るべしといった感じですが、会場限定のネタっぽいのでここでは伏せさせていただきます。ちなみにホーミングクレンザー自体の値段は100円くらいだったそうです。
8人対戦は去年のイベントでプレイして、そのあまりのカオスぶりにゲームとして面白いというよりも、爆笑するシチュエーションの連続みたいな一発ネタ的要素満載でした。4人対戦も似たような感じなのかと思いきや意外と対戦が成り立っていて面白かったですね。最終決戦の決着は2種類あって、お馴染みの敵のUFOを撃つゲームと隕石が突然真横から迫ってくるのでそれを撃つというもので、そのうち隕石は新しく追加されたものなので、まだ攻略が確立していないためかなりカオスでした。敵機からぶつけられるので、画面中央には居づらいのですが端に行くと隕石に当たって死ぬというジレンマがあって、敵機の動きをよく見ていなければすぐ死ねます。いずれこれを使って対戦大会をやってみたいものです。
最後に社長&坂本さんからのコメントと質疑応答があって終了。質疑応答では次回作の話題が出ていましたが、年内は無理ですとのマイペースコメントに社長らしさを実感させられました。しかし直後に「シューティングラブ。2007」より絶対に面白いものを作るとの力強いコメントが出て一同心を打たれました。
そういえば、イベント中ずっと俺の前に"オフィスラブ。 社長"と書かれたタオルがずっとあったのが凄く気になりました。
画像は当日いただいた「シューティングラブ。200X」販促用ポスターです。当店に絶賛掲載中です。

というか未だにニコルという呼び名に抵抗があったりしますが、まあそれは良いとして、先日ゲームショップ1983さんで行われた「シューティングラブ。200X」体験会に参加してきましたので、シューティングラブ。大会のレポートその3をぶん投げつつ簡単に報告させていただきます。
トライアングルサービス藤野社長、INH坂本さんが来道されるという事で無駄にテンションが上がった私は両氏へのお土産に今が旬の花畑牧場の生キャラメルを購入すべく、札幌駅の店舗前販売列に並んだりしたところ、うちの店の常連にあっさり見つかって写メをmixiに全体公開で晒されるという屈辱を受けましたが、まあこのくらいは問題ありません。むしろ美味しいと割り切り、張り切って写ったりしてやりました。
で、大体午後7時くらいにちょっと遅れて1983さんに到着、社長と坂本さんによるプレゼン的なものは終わった後だったんでしょうか?店内に入ると1983の中の人さんが「マイナスゼロ」をやり込んでいる姿が目に飛び込んできました。
「マイナスゼロ」は最初の印象では数多くロックオンし続けてギリギリのところまで我慢して開放みたいなマゾいゲームと感じましたが、どんどん開放して無敵時間を作ってバリバリ破壊していくという楽しみ方も出来るゲームでした。出現するオブジェクトはどれもシンプルなものばかりでしたが、爆発のエフェクトは派手で爽快感が得られます。
私もやってみましたが、マゾいプレイをしまくってしまい全然稼げないし、レベル3にすら到達できないというご覧の有様ですよ。オッサンの対応力はまあこんなもんです。INH坂本さんが上手過ぎました。坂本さんは現時点で「マイナスゼロ」全一です。
しかしマゾいプレイをするとCAVE的な弾幕シューティングのような側面も見え隠れしますし、攻めのプレイでは無敵時間の発生によって「サイヴァリア」のような弾幕に特攻していくシューティングのようにも見え、またロックオンという要素は「レイフォース」に代表されるロックオンシューティングの面白さも兼ね備えています。シンプルながらも他シューティングの要素をふんだんに取り入れつつオリジナリティのある面白いゲームに仕上がっていました。これを1週間くらいで作ってしまった藤野社長はマジすげえと思いました。
最初は「あーおまけゲームにしては面白いなあ」くらいの印象でしたが、ハマるとやばいです。私はイベント終わりギリギリのところでこのゲームの面白さに気づいてしまい、その後は意外となりふり構わずプレイしまくってしまいました。参加者の皆さんは「何だこの下手糞なオッサンは、早く代われよ」と思われた方もいるかも知れませんが、その節はすいませんでした。
何せ自分は現時点でXBOX360を持っていません。家で一番新しい家庭用ハードはドリームキャストですが、ソフトが1本も無く新品のまま箱に入っています。1983さんのイベントでこんな事を言うのはなんですが、自分はここ数年は家庭用ゲームをあまりやっていません。なのでひょっとしたらこのゲームを遊ぶのはこれが最初で最後になるかもしれない・・・。でもソフトはしっかり予約させていただきましたので、お小遣いを豚の貯金箱に貯めて、いずれは本体を購入したいと思います。つか「マイナスゼロ」やりたくてすぐに買っちゃうかもなあ。
私の話はどうでもいいとして、「マイナスゼロ」以外のゲームについても書いておきたいと思います。
「マイナスゼロ」以外では技能検定の戦車Aをアレンジしたチャレンジモードが面白かったですね。戦車の数が10倍らしく、レベル40くらいに達すると画面上が戦車で覆い尽くされて、当然それら一つ一つがワラワラ動いているので気持ち悪いです。庭の大きな石をひっくり返したら、裏に大量の虫が蠢いていた、北海道で言うならワラジムシですかね?そんな感覚です。気持ち悪いわ、切り返せないわですぐ終わります。
戦車BはソフトがXBOX360での発売という事で果たしてドリームキャスト戦車は登場するのか?という疑問が上がっていましたが、どうやら無事登場するようです。社長の話によるとセガさんからDC使用に関して「まあいいんじゃない?」との一見適当に思えなくもない重い一言をいただき、そのまま使用したとの事でした。ダメだったらXBOXにしたとの事ですが、それもちょっと見てみたかったですね。出来れば360じゃないノーマルXBOXだったら見栄えが良さそうだと思いました。
「エクスジール」、「トライジールRemix」は私があまり詳しくないので、ゲーム内容の大きな違いはわかりませんでしたが、「トライジールRemix」はグラフィックが一新されており、コナ研の部長さん&藤崎さんがしきりに綺麗になってるを連発してました。
「エクスジール」はアロエさん改め全日本さんが来店してすぐにプレイしましたが、いきなりガチな稼ぎプレイをされていました。アーケードとの違いは無くすんなり遊べていたようでしたが、詳しいレポートはアロエさん改め全日本さんのレポートを参照して下さい。また何故アロエさん改め全日本さんなのかは後のラブログ。内での記事で明らかになると思います。お楽しみに!
その他特筆すべきはポーズ画面が可愛いとの評判が女性陣から起こっていました。てっきりポーズ画面は遺跡ロボだと思ったという人が数名居ましたが、ロボはどうやらお払い箱になってしまったようです。
イベントの最後には4人対戦モードの「シューティングラブ。8」の対戦大会が開催されました。4人対戦なのに「シューティングラブ。8」なのは、道民なら去年の1983さんのイベントでの8人対戦モードから由来しているという事は皆分かっているので特に質問は出ませんでした。
賞品有りとの事で社長マニアの道民シューターが腕を競い合いました。坂本さんが露骨に社長殺しを狙いに行ったりと面白い場面もありましたが、それを撥ね退けて1回目は社長が優勝という自作自演的結果に・・・。賞品のネタを持ち込んだのが社長なので本人が貰っては意味が無いという事で再戦開始。
2回目も決勝に安定して駒を進めたアロエさん改め全日本さんがシューティングラブ。甲子園ファイナリストの実力を遺憾なく発揮して優勝。賞品のホーミングクレンザー(サイン入り)をゲットしていました。何故ホーミングクレンザーなのかはホーミングというシューティング用語が入っているところから推して知るべしといった感じですが、会場限定のネタっぽいのでここでは伏せさせていただきます。ちなみにホーミングクレンザー自体の値段は100円くらいだったそうです。
8人対戦は去年のイベントでプレイして、そのあまりのカオスぶりにゲームとして面白いというよりも、爆笑するシチュエーションの連続みたいな一発ネタ的要素満載でした。4人対戦も似たような感じなのかと思いきや意外と対戦が成り立っていて面白かったですね。最終決戦の決着は2種類あって、お馴染みの敵のUFOを撃つゲームと隕石が突然真横から迫ってくるのでそれを撃つというもので、そのうち隕石は新しく追加されたものなので、まだ攻略が確立していないためかなりカオスでした。敵機からぶつけられるので、画面中央には居づらいのですが端に行くと隕石に当たって死ぬというジレンマがあって、敵機の動きをよく見ていなければすぐ死ねます。いずれこれを使って対戦大会をやってみたいものです。
最後に社長&坂本さんからのコメントと質疑応答があって終了。質疑応答では次回作の話題が出ていましたが、年内は無理ですとのマイペースコメントに社長らしさを実感させられました。しかし直後に「シューティングラブ。2007」より絶対に面白いものを作るとの力強いコメントが出て一同心を打たれました。
そういえば、イベント中ずっと俺の前に"オフィスラブ。 社長"と書かれたタオルがずっとあったのが凄く気になりました。
画像は当日いただいた「シューティングラブ。200X」販促用ポスターです。当店に絶賛掲載中です。








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