トラサビ列伝 シューティング ラブ。2007 -4回目-

ども、池田@200Xです!! 今回のトラサビ列伝は「シューティング ラブ。2007」紹介記事の4回目、「シューティング技能検定-業務用-」編をお送りします。

【シューティング技能検定-業務用-】 

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2006年リリースのPS2ソフト「シューティング ラブ。~トライジール~」に収録されていた「シューティング技能検定-試用版-」 (以下「試用版」と表記)が、1年の時を経て「シューティング ラブ。2007」カップリングタイトル「シューティング技能検定-業務用-」にパワーアップし、アーケードに登場。「新規検定種目」の追加はもちろん、「検定種目の練習」、「2P対戦」などの新モード追加の他、検定結果を従来の「パイロット性能」(数値)から、わかり易い「ゲーマー年齢」(何歳)に変更し、ゲーム性、ボリューム、楽しさ等、「試用版」の全てを上回る完成度を実現した。また、同ジャンルの「ニッチ化」を完全否定した見た目、操作、ルール等の「わかり易さ」の実践と、途中ゲームオーバーを廃した、斬新なゲームデザインより、1コインで「子供からS級シューターまで」誰もが平等に10分間遊べる「お得感」を提供している。更に、シューティングゲームジャンルでありながら、ロケーション運営の幅を広げる(大会企画などか可能)「2人対戦」の実装など、「シューティング技能検定-業務用-」は「ゲーム作品」としても「業務用製品」としても、昨今のアーケードシューティングゲーム界において、最も「型破りなタイトル」といえるだろう。

 

【インプレッション-1人で検定-】

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シューティングゲームに必要不可欠な「撃つ」「避ける」といった題材をモチーフにした10種類のミニゲーム(検定種目)を検定終了までプレイした後、プレイヤーの「シューティングゲームの腕前」を数値化した「ゲーマー年齢」が測定される。測定は、まず各検定種目のプレイ内容から、「判断力」「球避け」「連射力」「弾避け」「戦車」「カッコよさ」の6種のパラメーターに数値が割り振られ、次にその平均値である「あなたの成績」を算出、最後にその数値をベースにプレイヤーの「ゲーマー年齢」が割り出されるのだ。なお、厳密に「ゲーマー年齢」の正確な算出方法は解析されておらず、プレイ内容である「あなたの成績」に「スコア」及び「お店の平均値」を絡めた、何らかの計算式が存在すると思われる・・・・が、(プログラマーのはずなのに)「数学苦手」を公言する藤野社長が、そこまで緻密で複雑な計算式を設定しているとも思えない、この「絶妙感」がゲームを奥深くしている。また、「ゲーマー年齢」には結果に応じて、「結構スゴイ!」「凄腕です!」「平均的です」「ちょっとヤバイかも」「名人!」「レジェンド!」といったテキストが設定されており、これらが検定結果と共に表示される。テキストはかなりの種類が存在するので「シューティング ラブ。200X」をやり込んで、ぜひとも全種類確認して欲しい。また、「シューティング技能検定-業務用-」は2P側での単独プレイが可能で、1P側と2P側では機体のカラーと移動速度が異なっている(「2人対戦」時においては1P側2P側の機体移動性能差は廃止となる)。

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【検定種目紹介-1人で検定-】
「1人で検定」を選択した場合、「検定種目」を下記「進行表」順に、プレイしていく。(「グループ」検定種目は、各グループ内の検定種目からランダムで1つ出現)操作は「1レバー(8方向)、1ボタン(ショットorボム)」となり、検定種目によって、オート連射が実装される。どの検定種目も、ルールや操作が単純明快ゆえ、一度ハマるとやめられない中毒性を持つ。なお、流れるBGMのメインコンポーザーは、これまでのトライアングル・サービス作品のBGMを全て手掛けている「NAOTO」氏となるが、一部の検定楽曲に、「佐藤豪」氏(元セイブ開発)と「WASi303」氏(サクセス)といった他メーカー所属のゲストコンポーザーが参加している。

<進行表>

「グループA」 → 「グループB」 → 「ナイスボムれ!」 → 「弾幕系」 → 「グループC」 → 「避け系」 → 「ナイスボムれ!パートII※ナイスボムれ!成功させていることが条件」 → 「連射系」 → 「グループB」 → 「save the earth keep clean 空き缶はくずかごへ 」 → 検定終了(リザルト画面)

 

<グループA>
●戦車 戦車 戦車(戦車A)

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画面上に群がる戦車をひたすら破壊するゲーム。時間経過で画面左下に表示されているLEVEL数値(MAX99で検定終了)が上昇し、戦車出現数と弾速が増していく。破壊時に吹き飛んだ戦車には当たり判定があるので重なって撃つ際は注意が必要だ。なお「戦車A」と「戦車B」には例外として「オート連射」が実装される。最後に余談だが、スタート時に存在する牛は「モーモーコロコロ」という名前がついており、過去に販促用としてフィギュア化された。

●戦車 戦車 戦車 戦車 戦車(戦車B)

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基本ルールは「戦車A」と同様だが、こちらには、攻撃方法や動作アルゴリズムの異なる数種類の戦車が登場する(有名な「ドリ●ャス戦車」がXbox360版でも登場するかは不明)。なお「戦車A」と「戦車B」で流れるBGM、「TANK RUSH!」はゲストコンポーザーである雷電シリーズの作曲者、「佐藤豪」氏(元セイブ開発)が担当しており、使用音源も「旧雷電シリーズ的」(FM音源+PCM)な音色がチョイスされている。

●8bit
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80年代を彷彿させるテーブル筐体をバックに、これまた懐かしい「ドット絵」で描かれた様々な敵機をひたすら破壊していくゲーム。時間経過と共に左下に表示されているLEVEL数値(MAX99で検定終了)が上昇し、数値が上昇するほど敵弾のスピードと量が増していく。また、各敵機の出現テーブルは完全パターンとなっており、ハイスコアを狙う場合は「早回し」テクニックが必須となる。当検定の雰囲気やアイキャッチは、冒頭部分が「インベーダー」「ギャラガ」、以降は「スターフォース」のオマージュとなっている(どことなく「アストロファイター」や「オズマウォーズ」の雰囲気も感じる)。なお、ゲーム中流れるBGM「8bit」及び「各種ジングル」は「サイヴァリアシリーズ」を手がけたゲストコンポーザー「WASi303」氏(サクセス)が担当しており、検定題材にあわせて音源や曲調も「8bit時代」的チップチューンとなっている。

<グループB>
●たくさん取れ!

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画面上に大量に現れる勲章(100点と10000点の2種類)を回収していくゲーム。10秒間で10000点以上の勲章を回収できれば成功となる。

●光ったらたくさん撃ち込め
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画面に出現する「ラリラリ」をコア点灯後、合体するまでに破壊するゲーム。コアが点灯する前にショット撃ち込んでしまうと、撃ち込んだ分だけ、「ラリラリ」の耐久力が上昇してしまう。合体パーツにぶつかったり、合体が成功してしまうと失敗となる。いうまでもなく、 「スターフォース」に出現する「ラリオス」のオマージュだ。なお、余談だが、藤野社長は「シューティングラブ。2007」開発前に新宿ゲーセン・ミカドで稼動していた「スターフォース」をかなりやり込んでいた模様だ。

●やり切れ!
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対戦車戦検定。大量に配置された戦車を全て破壊するか、戦車が画面外に移動するまで生き延びることができれば成功となる。当検定における「戦車配置」は、藤野社長が過去に製作した業務用シューティングゲーム「某ストリーム」ステージ2のオマージュだ。 
 

●避けろ!
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上下左右から直線的に飛んでくる弾幕を避けるゲーム。唐突かつ高速で弾が飛んでくるので、慣れていないと、あっという間にミスしてしまう。全弾避けきることができれば成功、サムズアップが表示され10000点ボーナス獲得となる。当検定は、ファーストロケテスト版をプレイしたゲームライターの「罰帝」氏より、「あっという間に終わっちゃうような検定があったら楽しい」というリクエストを受け、企画実装された。

●正解を入力せよ
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画面上部に出題されるシューティングゲームに関するクイズに、「ボタンとレバーの入力で答える」ゲーム。ロケテスト版では普通に出現する検定種目だったが、製品版では隠しステージ的扱いとなった。

<ナイスボム!系>
●ナイスボムれ!
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「試用版」にも存在したゲームで、業務用版に移植されるにあたり、検定開始時にルール説明ムービーが追加された。スタート後、画面上部から振ってくるボムアイテムを取得し、敵機が出してくる敵弾をいかに「自機にひきつけて」ボムを発動できるか?・・・を検定するゲーム。ボムを発動すると画面に円形のマーカーが出現し、巻き込んだ敵や弾の点数がカウントされる。カウントされる点数は自機の距離に近づけば近づくほど高く(100~10000点)なり、自機のすぐ近くの弾をカウントする際には「サムズアップ(ナイス!)」マークが出現する。スタート時のボムアイテムを取り逃したり、敵機や弾に当たってしまうと失敗となる。

●ナイスボムれ! パートII
「ナイスボムれ!」に成功すると、プレイ可能となる。ルールは「ナイスボムれ!」と同様だが、敵出現数や撃ってくる敵弾が増量されており、成功すれば高得点を獲得できる。検定結果を大きく左右するゲームだ。
 

<弾幕系>
●弾 弾 弾 (弾幕A/弾幕B)
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「試用版」に存在した「避けまくれ」のアレンジ移植。ショットで破壊不能の「蜂」が撃ってくる、大量の弾をひたすら回避し続けるゲームだ。「蜂」が撃つ攻撃パターンは「点滅弾幕」「ハート型弾幕」「破裂弾」「針弾」など多種多様だ。時間経過と共に左上に表示されているLEVEL数値(MAX99で検定終了)が上昇し、徐々に弾速が増していく。なお、当検定は「蜂」の攻撃パターンがそれぞれ異なる「弾幕A」と「弾幕B」の2種類が存在する。

<グループC>
●時限爆弾を撃ち落とせ!

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ロケットについている小型爆弾をショットで狙い撃ちするゲーム。業務用「エリア88」のボーナスステージを彷彿させるシチュエーション(あっちは旅客機ですけど)が熱い。制限時間内に爆弾を破壊しきれなかったり、ロケット本体を破壊してしまうと失敗となる。

●やり過ごせ!

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当検定は、いうまでもなく「グラディウスII」ステージ8に出現する「クラブ」のオマージュだ。迫り来る「四足ロボット」の足の間を通り抜けて「やり過ごす」ゲームで、上手にやり過ごせば成功となり、自機が足に踏まれたり、本体に接触すると失敗となる。また「四足ロボット」本体周辺(上下左右)には、1000点ボーナスポイントが数箇所存在しており、全て回収できれば高得点を獲得できるゆえに、検定結果の大幅上昇が見込める。

●「色」を取れ! ※「赤」「青」「緑」の3種類
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画面上に大量出現する3色のアイテムから、スタート時に指定された「色」のものだけを回収する検定。回収する色の指定は「赤」「青」「緑」の3種類から毎回ランダムで決定し、指定された色アイテムを全て回収できれば成功、間違った色を取得すると失敗となる。

<避け系>
●ビル避け
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ショットで破壊不可能なビル障害物を避け続けるゲーム。時間経過で画面左下のLEVEL数値が上昇し、徐々にスクロールの動きが激しくなり、LEVEL99まで避け切れれば成功となる。スクロール方向がランダムのため、毎回安定して避け続けることが非常に困難だ。なお、背景に、藤野社長のお遊びで、新宿に実在する「某ビル」や、「X68000型(マンハッタンシェイプ)ビル」などが存在している。

●球避け
「試用版」に存在した「避けろ」の移植。画面上の「球障害物」を避け続けるゲーム。基本的なルールは「ビル避け」と同様となる。


<連射系>
●隕石から地球を守れ!
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往年の名作「ハレーズコメット」「SDI」を彷彿させる、画面上に出現する隕石をひたすら撃ち落とし「地球を守る」ゲーム。画面外に隕石を撃ち漏らすとライフゲージが減少し、ライフゲージがなくなると、背景の地球が壊れて検定失敗となる。時間経過と共に左上に表示されているLEVEL数値(MAX99で検定終了)が上昇し、隕石の数が徐々に増していき、最後には画面を多いつくすほどの量となる。そのため、地球を守りぬく(LEVEL99到達)には、かなりの「連射力」が必要だ。 なお、ロケテスト時に当検定のミッション失敗時に表示されるテキスト、「バカヤロー」を見たプレイヤーさんから「お客様に向かってバカヤローとは何事だ」というアンケートが返ってきたとのこと。あ、あと内緒だけどバックの地球のグラフィックはフリー(略)

●逃さず壊せ!
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「試用版」に存在した「撃つべし!」からの移植で、画面上に次々と出現する「キュラキュラ」を画面外に逃さず破壊するゲーム。時間経過と共に画面左下に表示されているLEVEL数値(MAX99で検定終了)が上昇し、「キュラキュラ」のサイズと耐久力が徐々に大きくなっていく。画面外に「キュラキュラ」を一枚でも逃すとその場で失敗となってしまう。なお、「キュラキュラ」の元ネタはいうまでもなく「ゼビウス」のエリア3や7に出現する「バキュラ」 。最後に余談、「キュラキュラ」にショットをヒットさせた際に鳴る、独特な金属音は「アルミホイルに塩を落とした音」を藤野社長自身がサンプリングし、実装された。


<最終検定>
●save the earth keep clean 空き缶はくずかごへ

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画面左右からランダムで飛んでくる「空き缶」を、制限時間内に中央に配置された「くずかご」にいくつ入れるかを検定するゲーム。「空き缶」はショットを当てると放物線を描くように跳ね返る。しかし、ショットを当てる場所によって、予測不能な挙動をするため、簡単そうに見えて実に奥が深いゲームだ。なお、「空き缶」のデザインモチーフは1P側プレイの場合が「ジョージアエメラルドマウンテン」で、2P側プレイの場合は「ワンダモーニングショット」となる。なお、当検定のBGMにはクラシック音楽「スケーターズ・ワルツ」が採用されており、音源DATAは藤野社長自身が製作を担当している。


【インプレッション-2人対戦-】
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スタート後に表示されるメニュー画面で「2人対戦」を選択するとプレイ可能(対戦も1コインでOK)。対戦プレイは、検定終了後に「ゲーマー年齢」が両者個別に算出され、1P側と2P側の「ゲーマー年齢」を比較し、どちらか若いほうが勝者となる。つまり、勝利するためには「対戦相手よりも各検定種目を上手にこなす」というルールになるわけだが、「2人対戦」時には1P側と2P側がぶつかり合うと一定距離はじきあう「接触判定」が存在し(感覚的には「モトス」に近い)、また、対戦相手にショットを当て、操作不能にできるシステムの実装により、「対戦相手のプレイを邪魔してミスさせる」ことが、勝利への一番確実な戦法となる。よって発売から約2年、対戦におけるテクニックはプレイヤー達のやり込みによって現在も進化しており、対戦地域によって、各検定種目ごとに様々な「戦術」が存在する。なお、余談だが、「2人対戦」の全国大会代表者に、同ジャンルには珍しい女性プレイヤー(2名)が存在、当作の間口の広さを伺うことができる。

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【対戦専用検定種目紹介】
基本的な流れは「1人で検定」同様だが、「2人対戦」時は例外として以下に列挙する「対戦専用検定種目」が出現する。また「ナイスボムれ!」のルールが「どちらかが先にボムを使用したほうが負け」といった、対戦プレイに応じたルール(チキンレース方式)に変更される。

<対戦専用検定種目>
●決闘
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スタート後、「3、2、1、0」のカウントダウンが開始され、「0」になった瞬間に、速くショットを撃ったプレイヤーが勝利となる、いわば「早撃ち」対戦ゲームだ。カウントが「0」になる前にボタンを押してしまったり、撃つのが遅れたプレイヤーには「ファンタジーゾーン」よろしく、「16t分銅」が落ちてくる。対戦終了後、勝利者にはご褒美として「10000勲章」が授与される。なお、1P側2P側の両者が完全に同時(同フレーム内)にボタンを押した場合は、両者に「16t分銅」が降ってくる仕様(両者失敗)となっていることが、全国大会「シューティング ラブ。甲子園」の決勝戦(ネイチャー選手vsみうき選手)で発覚した。

●決着
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「2人対戦」の最後に待っている対戦専用検定種目。画面上にライフゲージの付いた青色(1P側)と赤色(2P側)のUFOが3体ずつ出現、制限時間内に相手側のUFOを全て破壊すれば勝利となる(逆に味方側UFOにショットを撃ち込むことで、ライフゲージを回復させることが可能)。また、UFO以外に出現する「数字の描かれた球体」を破壊すると、相手側にその数字のぶんだけ撃ち返し弾が飛んでいく。なお、当検定は残機が無制限(死んでもその場で失敗とならない)になっているが、そのぶん、ミスをしたプレイヤーの検定結果は大きくマイナスとなる。今まで列挙したルールや仕様を踏まえ、当検定種目を上手に立ち回る(時に泥仕合に持ち込む)ことで、ここまでの測定結果をひっくり返すような大逆転も夢ではない。

<補足>
●save the earth keep clean 空き缶はくずかごへ

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当検定は通常の「2人対戦」を選択した場合は出現せず、「1人で検定」をしているプレイヤーに途中乱入することで対戦が可能となるゲームだ(つまり遊ぶためには2コイン必要となる)。対戦時は、画面左右より「赤」と「青」、2種類の「空き缶」が出現し、相手カラー(1P側が青で2P側が赤)の「空き缶」にショットを当てることで、「空き缶」の色を各プレイヤーに応じた色に変化させることができる。よって、対戦時は制限時間内に「自分の色の空き缶」を「くずかご」に沢山入れたほうが勝者となる。
 

【その他のモード】
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 「シューティング技能検定-業務用-」には「好きなゲームを選んで練習」(16種類の中から5種を選択して練習ができる)モード、及び隠しコマンド入力での「スコアアタック」「スコアアッタックミックス」モードが存在する。※詳しくはトライアングル・サービス公式サイトでチェックだ!!  「スコアアタック」と 「スコアアタックミックス」は、プレイ終了後、専用のリザルト画面に「インターネットランキング」登録用のパスワードが表示される。更に、同リザルトでは、WASi303氏が手掛けたBGMをバックに「シューティング技能検定-業務用-」スタッフロールを確認することができる。


【設定資料公開】

貴重な「シューティング技能検定-業務用-」の開発設定資料(メモ書き?)を紹介。

 

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最後の資料に記載された「サイバーニァ」は、「サイヴァリア」のような「カスリ」をモチーフとした検定種目となる予定だったそうです(当然、楽曲はWASi303氏が担当するはずだったんでしょうね) 。今回は残念ながらボツ案となってしまいましたが、面白そうなので、いつの日か製作実現してもらいたいですねー。4回に渡った「シューティング ラブ。2007」紹介記事は今回で終了ですが、当作は2009年現在でも、各地のゲームセンター、アミューズメント施設でまだまだ現役稼動中です。まだ未体験の皆さんは是非遊んでみてくださいね。次回のトラサビ列伝では、藤野社長が各地のイベントなどで公開した様々な「スピンアウトタイトル」の紹介記事を書きたいと思います。引き続き、当ブログと2月19日発売の「シューティング ラブ。200X」を宜しくお願い致します!!!

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