DVD製作日誌その15

INHの坂本です。

続いてUNIT-4。
社長よりもトラサビ製品に詳しい、キングオブ違いのわかる男。それが「帰ってきたミスターダダダ撃ち」ことUMC(ふなっこ)さんです。「INSANITY DVD」初の2回目の担当ということで、私たちのやり方を先読みして、作りやすいように動いてくれたので、とても助かりました。ちなみにスタッフクレジットに収録されている映像のほとんどはふなっこさんが撮影してくれたものです。

UNIT-4で3940万ぐらいが出た頃だったでしょうか、ふなっこさんに「4000万行きますか?」と聞いたところ、「現状では難しいですね」という答えでした。その後、現状をブチ壊す、驚愕の「左下」が発覚し、ついには大台を突破することになるとは...そりゃあ藤野社長もコメンタリーでガッカリです(笑)

それと、UNIT-4の映像には他の機体の映像とはちがうところがありまして、ふなっこさんのアイデアで追加したものがあります。解説テロップが表示されるところの上部に「LEFT-HAND」「RIGHT-HAND」という表示が出ますが、これはゲーム映像とリンクしていて、「現在どっちの手でレバーを操作しているか」を表示しています。常にレバガチャを必要とし、両手のスタミナ配分をしなければならないUNIT-4ならではの機能(?)ですね。

収録されているUNIT-4の映像のスコアは【40,413,180】点。月刊アルカディア2009年3月号に掲載されている2009年2月現在全国1位のハイスコアです。
どうぞお楽しみに!

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