お久しぶりです。GAME41ニコルです。
というか年末にPCが死亡しましてしばらくネットから遮断された生活を送っておりました。
レポートも2ヶ月以上前になってしまって恐縮ですが、肝心のシューティングラブ。2007大会のレポートが無いというのもアレですので恥ずかしながらレポートさせていただきます。
第二種目のシューティングラブ。2007~シューティング技能検定対戦モード
優勝候補は当然ながらシューティングラブ。甲子園3位の【ナゾの女】さん、同じく決勝進出の【全ア愛】さん、また旋光の輪舞勢からは技能検定で高いスコアをマークしている【ろみぃ】さん。旋光の輪舞勢はシューティングを普段からやり込んでいる人も多く侮れません。
初戦の0回戦は【ニクバラ】さん対【アサノ】さんという組み合わせでしたが、ここでゲームモードの選択をミスるというアクシデントが発生。いかにも最近は対戦の練習をしていないという雰囲気を漂わせます。しかしこれが思いのほか接戦の良い試合でやはりこのゲームはあまりやってなくても結構善戦出来るし、この人には絶対勝てないという絶望感を抱かせない懐の広さを感じさせました。
まあそんな事は言っても序盤の戦いは格闘ゲーム勢対シューターという組み合わせが多かったため、地力に勝るシューティング勢が最近やってないと言いながらも圧勝する局面が多かったと思います。また甲子園の時は露骨に相手を殺しにいく戦法が多く見受けられましたが今回はあまりそのようなスタイルで戦う人は少なく、まったりとしたムードで進みました。
特筆すべきは甲子園の時はあまり広く浸透していなかった戦法や知識がしっかり確立していて、例えば初歩的な戦法ですが、最後の決戦で自分のUFOを撃って守るなどの行動をしっかり行って対処するとか、ついうっかり決闘時のボーナスアイテムを逃すとかのミスが全く無かった点はこのゲームを"シューティングラブ。合宿"~"甲子園"~"凱旋大会"と戦ってきた者達に染み付いてきたものなのでしょう。
で、大会の流れですが、ベスト4に残ったのはAブロックからは
旋光の輪舞勢からアグレッシブな攻めを見せた【まお~】さん
格闘ゲーム勢を美味しく頂いてベスト4に上がってきたオッサン勢【キャプテン】さん
Bブロックは
旋光の輪舞勢【ろみぃ】さんとの激闘を制して上がってきた、今大会の大本命【ナゾの女】さんと
【EGR】さん【胃】さんというシューターひしめくブロックから上がってきた優勝候補【全ア愛】さん
準決勝第1試合【まお~】さん対【キャプテン】さんは
それまでの流れとは違ったお互い序盤から激しくぶつかり合う展開に、またナイスボムでは大会屈指の好勝負を展開しました。
オッサンとはいえベルトスクロールアクションではどんどん前に前に行こうとするアグレッシブな【キャプテン】さんと旋光の輪舞ではツィーランを使って近接戦を中心とする大胆な戦法の【まお~】さん。お互いのアグレッシブさが激しく火花を散らす好勝負でしたが、軍配は後半巻き返した【キャプテン】さんに上がりました。
準決勝第2試合【ナゾの女】さん対【全ア愛】さん
優勝候補同士の激突という事でこの試合もかなりの接戦でした。序盤【全ア愛】さんが立て続けに2ゲームを制するものの【ナゾの女】さんがじわじわ追い上げる展開。ナイスボム、弾避けではお互いの避け能力が光る好勝負で、決着でも3-3と大きくゲームが動かず、結果を見るまでどちらが勝ったか分からない対戦でした。しかしここも後半追い上げた【ナゾの女】さんが判断力の差がついて僅差で勝利。
決勝はオッサン勢の【キャプテン】さん対【ナゾの女】さんという、まあ【ナゾの女】さんやっちゃって下さい的な組み合わせ。会場にいた誰しもが【ナゾの女】さんの勝ちを信じて疑わなかったことでしょう。
オッサンが買っても見苦しいだけだから早く負けちゃえよと言ったムードの中試合が始まります。
しかしこのシューティングラブ。というゲームは強者を安定して勝たせてくれるゲームではありませんでした。試合展開はどう見ても【ナゾの女】さんの勝ち試合で、序盤から安定してゲームをものにしていく【ナゾの女】さんに対して、不気味にナイスボムなどの重要なゲームを取っていくオッサン。
しかし最終ゲーム"決着"で大きな差が出てしまいます。
最後段に下がってそれまでのアグレッシブな攻めをせずに自UFOを守りつつドローを狙おうとする
オッサンに対して、アグレッシブに攻めて敵UFOを撃ちにいく【ナゾの女】さん。それが裏目に出て撃墜される数を増やしてしまう【ナゾの女】さん。この痛恨の戦略ミスで何とオッサンが優勝。マイナーゲーム大会に強いオッサンという印象を不動のものにしました。
そしてまた大変悔しがる【ナゾの女】さん。心中お察しいたします。
その近くでガッツポーズのオッサン。もう本当に空気読めよとその場の誰もが思いました。
この結果からも分かるように、このゲームの対戦は今から始めても強者に十分対抗できる要素を持った間口の広いゲームです。XBOX360版発売まであと少しとなりましたが、普段ゲーセンに来ない人にもこのゲームに触れていただき、ゲーセンに来て対戦もやってみるというのも面白いんじゃないかと思います。
というか年末にPCが死亡しましてしばらくネットから遮断された生活を送っておりました。
レポートも2ヶ月以上前になってしまって恐縮ですが、肝心のシューティングラブ。2007大会のレポートが無いというのもアレですので恥ずかしながらレポートさせていただきます。
第二種目のシューティングラブ。2007~シューティング技能検定対戦モード
優勝候補は当然ながらシューティングラブ。甲子園3位の【ナゾの女】さん、同じく決勝進出の【全ア愛】さん、また旋光の輪舞勢からは技能検定で高いスコアをマークしている【ろみぃ】さん。旋光の輪舞勢はシューティングを普段からやり込んでいる人も多く侮れません。
初戦の0回戦は【ニクバラ】さん対【アサノ】さんという組み合わせでしたが、ここでゲームモードの選択をミスるというアクシデントが発生。いかにも最近は対戦の練習をしていないという雰囲気を漂わせます。しかしこれが思いのほか接戦の良い試合でやはりこのゲームはあまりやってなくても結構善戦出来るし、この人には絶対勝てないという絶望感を抱かせない懐の広さを感じさせました。
まあそんな事は言っても序盤の戦いは格闘ゲーム勢対シューターという組み合わせが多かったため、地力に勝るシューティング勢が最近やってないと言いながらも圧勝する局面が多かったと思います。また甲子園の時は露骨に相手を殺しにいく戦法が多く見受けられましたが今回はあまりそのようなスタイルで戦う人は少なく、まったりとしたムードで進みました。
特筆すべきは甲子園の時はあまり広く浸透していなかった戦法や知識がしっかり確立していて、例えば初歩的な戦法ですが、最後の決戦で自分のUFOを撃って守るなどの行動をしっかり行って対処するとか、ついうっかり決闘時のボーナスアイテムを逃すとかのミスが全く無かった点はこのゲームを"シューティングラブ。合宿"~"甲子園"~"凱旋大会"と戦ってきた者達に染み付いてきたものなのでしょう。
で、大会の流れですが、ベスト4に残ったのはAブロックからは
旋光の輪舞勢からアグレッシブな攻めを見せた【まお~】さん
格闘ゲーム勢を美味しく頂いてベスト4に上がってきたオッサン勢【キャプテン】さん
Bブロックは
旋光の輪舞勢【ろみぃ】さんとの激闘を制して上がってきた、今大会の大本命【ナゾの女】さんと
【EGR】さん【胃】さんというシューターひしめくブロックから上がってきた優勝候補【全ア愛】さん
準決勝第1試合【まお~】さん対【キャプテン】さんは
それまでの流れとは違ったお互い序盤から激しくぶつかり合う展開に、またナイスボムでは大会屈指の好勝負を展開しました。
オッサンとはいえベルトスクロールアクションではどんどん前に前に行こうとするアグレッシブな【キャプテン】さんと旋光の輪舞ではツィーランを使って近接戦を中心とする大胆な戦法の【まお~】さん。お互いのアグレッシブさが激しく火花を散らす好勝負でしたが、軍配は後半巻き返した【キャプテン】さんに上がりました。
準決勝第2試合【ナゾの女】さん対【全ア愛】さん
優勝候補同士の激突という事でこの試合もかなりの接戦でした。序盤【全ア愛】さんが立て続けに2ゲームを制するものの【ナゾの女】さんがじわじわ追い上げる展開。ナイスボム、弾避けではお互いの避け能力が光る好勝負で、決着でも3-3と大きくゲームが動かず、結果を見るまでどちらが勝ったか分からない対戦でした。しかしここも後半追い上げた【ナゾの女】さんが判断力の差がついて僅差で勝利。
決勝はオッサン勢の【キャプテン】さん対【ナゾの女】さんという、まあ【ナゾの女】さんやっちゃって下さい的な組み合わせ。会場にいた誰しもが【ナゾの女】さんの勝ちを信じて疑わなかったことでしょう。
オッサンが買っても見苦しいだけだから早く負けちゃえよと言ったムードの中試合が始まります。
しかしこのシューティングラブ。というゲームは強者を安定して勝たせてくれるゲームではありませんでした。試合展開はどう見ても【ナゾの女】さんの勝ち試合で、序盤から安定してゲームをものにしていく【ナゾの女】さんに対して、不気味にナイスボムなどの重要なゲームを取っていくオッサン。
しかし最終ゲーム"決着"で大きな差が出てしまいます。
最後段に下がってそれまでのアグレッシブな攻めをせずに自UFOを守りつつドローを狙おうとする
オッサンに対して、アグレッシブに攻めて敵UFOを撃ちにいく【ナゾの女】さん。それが裏目に出て撃墜される数を増やしてしまう【ナゾの女】さん。この痛恨の戦略ミスで何とオッサンが優勝。マイナーゲーム大会に強いオッサンという印象を不動のものにしました。
そしてまた大変悔しがる【ナゾの女】さん。心中お察しいたします。
その近くでガッツポーズのオッサン。もう本当に空気読めよとその場の誰もが思いました。
この結果からも分かるように、このゲームの対戦は今から始めても強者に十分対抗できる要素を持った間口の広いゲームです。XBOX360版発売まであと少しとなりましたが、普段ゲーセンに来ない人にもこのゲームに触れていただき、ゲーセンに来て対戦もやってみるというのも面白いんじゃないかと思います。







コメントする