こんばんは、ネイチャです。噎せるほどエクスジール推進週間、第何弾目かの記事となります。
さて、エクスジールの一つの特徴を為すのは、機体によるプレイスタイルの大々的な変化でありましょう。ある機体から他の機体に乗り換えてみるとプレイ感が大きく違い、同時に「うおっ 楽しい!」と思うことも違ってきます。そういったことに関して、私見の機体印象録みたいなものを紹介していきたく思います。第一弾は、私の好みと全く合わない4号機です。
●第一印象が最悪だった4号機
エクスジールは機体が4つもあり、しかもそれぞれ戦術が異なるので、機体の好き嫌いも人によって様々だと思われます。
例えば私はエクスを1号機で始め、1号機でクリアし、1号機で遊び続けました。途中で3号機でクリアに挑戦したりしましたが、やっぱり自分の性格に1号機は合っている気がすると勝手に決め付けて1号機に戻ったりしています。敵に近づくとかそういうことが全般的に嫌いなんですよ。敵に近づいたら体当たりされるし、よくわからない攻撃をされて死ぬ事がある気がするので嫌なのです。怖い人には近づきたくないというのと似たような心理です(どうでもいいですが先日、深夜の秋葉でおっさんに追いかけられた)。
特にトゥエルブ機体である4号機に関しては、なんでこんな攻撃方法がこの世に存在するのだろうと憤慨するほどに嫌いでした。只でさえ怖い敵に敢えて近づかねばならずしかもレバガチャしないといけないとは何事だ、もっと遠くから戦わせろ、とプリプリしていました。稼ぐための行動が不本意な事故死を誘発し易いものになるとか、突飛なものになるとか、そういうのが嫌でして。その点、1号機には触ってみた感じの嫌さが無く、感覚的にしっくり来た訳です。またトライジール隠し機体やトゥエルブスタッグをあまり遊んでいないのでこのトゥエルブ機体の仕様に全く馴染みがなく、操作に慣れてもいなかったのです。
後日、何を間違えたか4号機を使いこなしてみようと思い立ち、ネット上の攻略動画をかき集めて(つまりふなっこさんの動画なのですが)学習しつつ挑戦してみたのですが、1面開幕のビットで死ぬ(落ち着いたら死ななくなった)。黄色中型機にサイドアタックが当たらない(敵の真横に位置しようとしないで敢えて敵の上下の移動方向へと先回りして叩く感じにしたら倒せるようになった)。ボスで死ぬ、腕が無駄に疲れる上にサイドアタックが思うように出ない、などと惨憺たるものでした。(そもそも1号機のプレイでは、ボスを「縦に」狙うことしかない訳です。それに対して4号機はボスを「横に」狙わないといけない。ここのところ、「ボスの位置の把握の仕方」が全然違っている訳なんです。)
さて、挑戦を続けるうちにやがて「ああそうか、折角ボンバーバリアがあるんだから、ボムを抱えて死ぬくらいならボス戦で律儀にボムを使って安全に進んでやれ」と思うようになり、いざそう考え直した上でそのように実践してみたら、存外上手く戦えるしスコアがうなぎのぼりに上がる。
そして、この4号機が、特に稼ぎの要点であるボス戦において、とっても刺激的かつ戦略的で楽しいということが段々判るようになってきました。
●ボンバーバリアを使おう
この4号機のボムは、発動地点を中心とした円形バリアを一定時間展開するという、他の機体とは違った風変わりなボムです。敵への直接的な攻撃力はありませんが、このボンバーバリアの圏域内では自機は完全無敵、自由自在に動いて超高威力のサイドアタックを好き放題ぶちかませる訳です。しかしこのボンバーバリア、例えば画面下辺りで緊急回避で撃ったとしても、範囲に限界があるので画面上の敵に攻撃を当てに行くことが出来ない。従って、このボンバーバリアを効果的に使いたい場合は、「自機をそこに移動させてサイドアタックしたい」と思うような場所まで自機を動かし、そこからボンバーバリアを展開すると、いい具合なのです。このボム使用法の徹底的な攻撃姿勢、こいつがラブリーです。
ボス戦でも、ボスの攻撃をかいくぐりながら忍び寄ってボスのコアのすぐそばでボム、そこからレバガチャ大暴れ、というナイスな戦闘が出来ます。ボスの倍率12倍破壊を狙うことを考えると戦略性が増し、従って戦略的行動を的確に遂行した際に生じる愉快さがボンと跳ね上がります。この辺りは本当に愉快痛快でした。
結局私は、全ボス12倍達成&3000万点達成で4号機初クリアを迎えることが出来ました。
そんな具合でエクス4号機、只クリアするだけでなく、適当な目標を定めて稼ぎつつ遊んでみると新たな味覚に目覚めること請け合いです。家庭用ではレバガチャボタンがついているのでサイドアタックも出し易い予感でしょう。
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ちなみに、この4号機に関して先日とあるプレイヤーの方に「慣れなきゃまともに遊べないとはフ××ク」といったことを主張して憤慨していたところ、練習すれば慣れます、そういうものです!と諭されました。何たるスマーフ。如何せんそうホイホイ裁断したって仕方が無い、のかもしれませんし、嫌なら別の馴染む機体を使えばいいって話かもしれません。
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何となくですが、4号機で戦っていると、敵の攻撃方向やボスの砲台の向き、挙動のパターンといったことに否が応でも明敏になってくるみたいですね。そして、砲台の誘導とかそういったことへの感覚が育ってくるみたいです。私にはそういった感覚が丸っきり欠如していたので(1号機で戦っている場合、こういったことを意識する機会が4号機と比べて極端に少ない)、4号機に慣れなかったのも嫌いだったのも当然の話でした。







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