マイナスゼロ 攻略講座 -基本システム編-

こんにちわ、そしておひさしぶり、みうきです。

家庭用が発売されて早一ヶ月、みなさんラブ漬けですか?
いろんなゲームが収録されているラブ200Xのなかでも異彩を放っている、アブストラクトシューティング マイナスゼロが個人的に超ドツボで毎日寝る前に『ちょっとワンプレイ・・・』で寝るタイミングを失っています

そのマイナスゼロで試行錯誤を重ねていたところにお声が・・
『マイナスゼロの攻略記事書きませんか?』
なんということだ、そのときはまだパターン構築中でたまたまランキング上位にはいれただけなのに・・恐るべしINH・・・・

攻略記事となれば中途半端なものは許されない、せめてプレイの参考になるものを・・・と脳内で考えていたパターンを実行しあれよこれよと試行錯誤した結果ランキング一位になったのでホッとしました。
これならば大丈夫だろうと今回の攻略記事の件を引き受けた次第
もっとも、私のパターンは未熟でもっともっと改良できるポイントがあると思いますので、みなさまにはこの記事を参考にマイナスゼロの高み・・いや深みにはまっていただきたい。
まあ難しいことを考えずにガシガシやるだけでも気持ちいいですけどw

今回は初回ということで基本的なシステムを攻略
あくまで個人で調べた事なので違っててもカンベンしてください

ルール。
出来るだけ敵を倒しつつ、長く生存してアドレナリン指数(得点)を稼ごう。
基本はショット発射中の無敵時間を利用し次の敵をロックショットor倒して無敵時間を継続させること
1ミスで終了。LV1~4までは赤玉を倒すとレベルクリア。LV5からは難度が上昇し続け、終わりなき旅が始まる予感。


無敵時間を知る。
マイナスゼロはショット発射時と敵破壊時に若干の無敵時間が存在します。
ショット発射時の無敵時間はおよそ0.5秒。自機が光に包まれている瞬間です
0.5秒というと少ないように感じるかもしれませんが、実際は画面端から画面中央まで無敵のまま移動できるぐらいの猶予があります。(横移動での話)

敵破壊時の無敵時間ですが、これはショットの動きが読めないこともあり私個人では計測できませんでした。ただ画面を見れば無敵かどうかはすぐわかります。
よくマイナスゼロを見た方は爆発でなにが起こっているかわからない、といいますが、この見づらい爆発エフェクト中こそが敵破壊中の無敵時間です。
ただし、上記のショット発射中の無敵時間よりショットの性質上いつ敵を破壊するかわからない分狙って無敵は無理くさい。

ロックオンのラグ。
ロックオン→ショット発射までの時間がもっとも危険で、大体ロックオンしている最中に被弾することが多い。ショットを発射した後、次の敵にロックオンしたにも関わらず死んだ場合もこのロックオン中の悲劇。
無敵の中ほどで新たにロックオンを開始するとロックオンが完了するまでに無敵時間が切れるのが原因。なので敵が少ない状況でロックオンする場合はむやみに突っ込むことはよそう、そういう場合は無敵が切れてもいいようにあらかじめ弾避けしておくと生存率は上がる

スコアシステム
左下の数字が現在、敵を破壊したときに獲得できるスコアです。LV1~5まで共通で2秒に10点ごと基本点が上昇していきます。
調べてみたのですが基本点は1万超えるようで・・・単純に長く生き延びればスコアはそれだけ上昇するでしょう。
対象にロックオンすると基本点に関係なく10点加算。

絶対領域の存在
自機のロックカーソルよりも下にいる敵にはロックオンできません。
つまり画面下にはロックオンできない場所が存在します。
この領域に入ってくる敵は
1『敵弾』。2『大玉を撃破したときに散らばった小玉』。3『大玉に吸い寄せられる小玉』。
4『発狂時の赤玉』。の4つ。注意すべきは2と3
親を失った小玉は弾を撃ってくるので小玉が画面下にいると非常に厄介です

これ以外では敵がこの領域に侵入することはありません。
基本この領域より上に敵が停滞するようになっているようです

敵弾について
敵弾は2種類あります。ノーマル弾とバウンド弾、すべて自機狙いです。
なので敵が弾を発射した後その場から動いていれば被弾はしませんがバウンド弾は壁に当たって跳ね返ってくるので注意が必要。
バウンド弾は画面端に3回跳ね返り次に画面外に消滅します。このあいだバウンド弾を発射した敵はなにもしてこないのでうまくバウンド弾の性質を見切ればノーマルの弾を撃つ敵よりもはるかに処理がしやすくなります。特にLV5では重要。←テストに出ます

赤玉ちゃんについて
LV1~4まで存在する赤玉ちゃんは倒すと画面上にいくら敵が存在してもそのLVは終了。
一定時間たつと発狂し、時間経過と共に弾を発射する感覚が短くなります。危険ですが赤玉だけを残し、発狂を避け続けることで各LVで基本点の底上げが可能。、(基本点が一定値までくると自爆するみたいです)

人的なこと
部屋は出来るだけ暗く、ヘッドフォン装着でさらに気持ちよくなる
アーケードスティックよりもパッドのほうがやりやすい
あまりやりすぎると目を閉じても黄色い玉がグルグル回りだす
振動に対応してほしかったかな

 

今回はここまで!
まずは爆発エフェクトに隠れてしまう自機を感覚で操作できるようになりましょう。
次回から各LVについて攻略していきたいと思いますので、それまでの宿題!

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