ナイスDVD!

200Xを買ってから暫くはDVDをうっちゃってゲームしていたのですが、近頃は逆にDVDばっか見る日が続いています、ネイチャです。気が重いときにDVDは心の癒しになることですよ奥さん。

近頃ゲーセンの方でもエクスジールをプレイする人が見かけられて(今までは本当に殆ど見かけなかった)、「あ~~攻略DVD付きだと、360持ってない人がゲーセンでゲームしてくれるってことがあるのだなあ」とか思わされました。

そんなこんなのナイスDVDに関するどうでもいい話ですが、前作のトゥエルブスタッグ&トライジールのスーパープレイを収録していた「ナイスDVD1」、こちらを私はゲームをろくすっぽ遊んでいない状態で見ていて、ひたすらに楽しんでいました(そこらのコントDVDに引けを取らない面白さです)。

映像だけ見ているとプレイは色々と楽そうに見えます。例えばトライジール2面のダブル砲台地帯での稼ぎとか、あとトライジール5ボス戦全体とか、見ていると「出来そうだなあ」とか「楽そうだなあ」とか思ってしまうのですけど、そりゃ実際やってないからそう思うだけで、いざやってみたら非道い目に逢いました。特に5ボス戦、これはDVDで見ていると、あまりボスにショットを積極的に撃ち込んでいるように見えず、また敵攻撃も疎に見え、きわどい弾避けをしていないように見えるので、凄く楽そうなんですよ。ですが、自分でやってみてそのアホみたいな難しさに気づき、同時に、DVDのプレイが「何を優先しているか」みたいなことがジクジクと判るようになってきました。

勘なんですけど、トライジール5ボス戦はこうなっているんだ。

・ショットの撃ち込みが少ないのはボムを潤沢に使っているから。そしてそれが許されるのは残機が潤沢にあるから。残機を残せないプレイではあんな風には行かない。あと粘って稼いでいるので撃ち込みが少なくなるのでしょう。

・第二形態(社長の顔砲台が出てる形態)をボムでも何でも使ってとっとと飛ばすと楽っぽい。あの顔砲台、誘導を意識しないとかなり死に易い予感がします。嫌らしいと思うんだ。

・最終形態は、「変則ブーメラン弾と六角ビットが同時出現しそうな時にボム」をして、「ビット破壊、ビット早回し&ブーメラン避けのリスクをスキップ」しているっぽい。普通にプレイしていて、ブーメランとビットが同時に出てきたら死ぬほどパニクルパネクル。

・弾避けをあんまりしていないように見えるのは、弾避けのリスクを回避するように対策をとっている、から。

こういうこと、実際にゲーセンでトライジールをプレイして苦労させられまくってから初めて意識できるようになりました。また、5ボスをとっとと倒す仕方みたいなことも判ってきたので、ここからやっと粘り稼ぎみたいなことを意識することが出来るようになるのでしょう。

==

ナイスDVD1、単純なエンターテインメントとしても、プレイのお供としても、お薦めでございますよ奥さん。

ナイスDVD2のエクスジール動画、こっちは単純に驚きながら見てます。2号機の3ボスとか、ボムで突貫しつつ倍率とってますけど成功する確信があってやってるのだとしたらすげえなあとか思ってしまいますよ。自分のプレイを重ね合わせながら、一体どこで百万単位の差がつくのかじんわり考えたりしています。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://triangleservice.co.jp/ts_mt_type4/mt-tb.cgi/166

コメントする