技能検定手合わせ会に参加した皆様、関係者の皆様。大変疲れ様でした。
当日あれだけ盛り上がったのは多くの皆様の参加があってこそです。
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さて、今回の大会では連射にモノを言わせて私が優勝してしまいましたが、連射が速ければ必ず有利という訳ではないと思っています。
なぜなら技能検定の対戦は相手を倒すと言うよりも、相手をミスさせた上で自分が生き残らなければいけないから。(違う種目もありますが)
ですから、どんなに連射をしても相手がミスをしてくれなければ何の役にも立ちません。
逆に体当たりなど直接攻撃をしなくても相手のミスを誘う動きをすれば十分な攻撃となります。
では、相手のミスを誘うにはどうすればよいか?
それにはまず自分の得意な種目や操作を理解することが必要だと思います。
そしてそれをミスを誘う動きに応用すればいいのです。
例えば、避けが得意なら相手との間合いを取って、とにかく相手がミスするまで待ち続けたり、
決着で防御に専念して泥試合に持ち込めば相手のミスを多くさせることが出来ます。
体当たりが得意ならガンガン攻撃して相手を潰してしまえば、あとは自分のプレイをするだけです。
また、自分がされて嫌な動きはきっと相手も嫌なはず。
体当たりなど、直接攻撃をしなくても相手に近づいたりすれば相手の集中力を削ぐことができます。
攻撃しようと近づいた時にしっかり間合いを取られれば、攻撃側はさらに危険を冒さなければいけません。
ショットだって相手と近接している場面で撃てば、よほどの理由が無い限り相手は自分の前へ出ようとは思わないはずです。
これ以外にもスクロールを活用した動きをすれば相手のやりたい事を邪魔できます。
何か一つに特化するだけでそこから色々な作戦を企てることが出来る訳です。
私の例で申し訳ないのですが、甲子園予選へ向けて練習していた当時、自分の連射が平均以上に速いとは自覚していませんでした。
連射の練習はしていましたがそれは決着くらいしかまともにやりあえる種目が無く、決着だけでも勝率を上げようとした為です。
トライアミューズメントタワーでの予選においてビル避けで相手を固めた時も「ビル避けで撃ち込めば相手固まるの普通じゃん?」位にしか思っていませんでしたし、
ナイスDVD2に収録されている2回戦のvs【みうき】選手との決着で、速攻破壊をしたときも「得意な種目なんだからこんなもんか。」程度で連射が武器になるとは思ってもいませんでした。
この頃はまだ得意種目で勝つ為だけの連射です。
2007年年末のミカドさんでの対戦会以降、連射力が他の種目にも活かせるのではないか?と思い始めていました。
それはどこかのイベントでの「30連撃ち込むと完全停止する。」と言う藤野社長の発言を思い出したから。
で、2008年3月15日の「技能検定対戦会」で試しに戦車で相手を固めて見たところ見事成功!
それ以降は各種目でどうやって連射を活かすかを考える様になりました。
その結果が後ろからの撃ち込みによる嫌がらせのみならず固めによる潰しです。
と、たった一つの得意技から他の種目へ応用させた例えになれば良いかな~、
と書いて見ましたが説得力ありませんね。すみません。







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