どうもこんにちは、汚いチャンプことネイチャです。
>坂本さん
私の質問に対する御返事、有難う御座います。とても勉強になりました。
色々と法令に関係する話まで引き出す結果になり(法律違反って恐ろしいですね。知らぬ間に虎の尾を踏ん付けて、背中から襲われる可能性があるから恐ろしい)、空気を読めないことをしたかもしれないと申し訳なく思っています。・・・まあイベント参加の目的が優勝賞品であるというような事態はあんまり無いとは思いますが・・・考えたら甲子園の優勝賞品であるインストカードを私はまだ貰ってないんだなあ。いやいりませんけど。
さて、何故こんな質問をしてみたのかと申しますと、単純に、シューティングラブ2007だったらシューティングラブ2007のプレイヤーやファンが増えたら嬉しいからなのです。
好きなゲームが盛り上がってくれたら嬉しい。例えば対戦人口が増えると、やってくることや工夫の幅も広がってくる。思いもよらない強者や天敵戦法が現れたりもする。新戦術に対する対処を考えて他の対処が手薄になったりならなかったりする。あと、何よりも(多分これが一番重要なことだと思うんですけど)、裾野が広がる。対戦人口が増えれば「やってる人が既にみんな強い常連ばっかりで対戦に入れない」とか「対戦してみたけど訳もわからず殺されてしまい、引け目を感じて諦める」とかいった状況が減る。これは嬉しい予感です。対戦って、ガチに対策を練り続け戦術を更新し続ける楽しさもあるとは思うのですが、何よりプイッと触って手応えと自在感を感じられて楽しく遊べたと思えたらそれが最善なんじゃないのと思うんですけどどうなんでしょう。(・・・ちなみに技能検定は新規・古参の差があんまりつきにくいゲームだと考えています。1人プレイを2,3回遊んだり、誰かの対戦を2,3戦ほど観戦していれば対戦の免許証が手に入るゲームなのではないでしょうか。それに私自身は対戦会で初戦負けしたり初参加の方に決勝戦で負けたりと、あれこれ策を弄する割に実際の成績は散々なもんです。)
それで、対戦オフ会みたいなことが開かれて興味を持った人がプイッと参加したりすればナイスな対戦機会になりますし、例えば対戦会企画を思い立ったプレイヤーが社長やINHさんに連絡を取ってみて例えばオフィシャルな何かを用意してもらい、イベントの宣伝にてそのことを記載したりしたら、そしてイベント告知を何らかの場にて受け持って貰えたりしたら、それだけでオープンな対戦イベントとして成立しそうではありませんか。大都市やメーカーの地元(トラサビなら東京とか)でしかイベントは開けない、遠くに住んでる人はイベント参加の為に交通費を払って当たり前、交通費を払う気力のない人は参加お断り、という訳でもないでしょう。もっと色々な地域で気軽&身軽に企画が立ち上がっても面白そうなものですし、それは案外ホイホイ出来そうな予感です。
そのような訳で、プレイヤー個人とメーカーとの距離関係、個人とゲームセンターとの距離関係、連絡の取り方とその内容、またお店が嬉しいようなイベント運営のあり方、運営側や参加者が心がけるべき適切な振る舞い、といったものをいつか明確な形で確認致したかったのです。この度のご助言、真に参考になり、心より有難く思います。
重ねて、御礼申し述べます。
また、このような話に関しては色々な方からお話を伺えたら有難く存じます。
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先日、とあるゲームの(旋光の輪舞なんですけど)プレイヤーの方々に関して「こりゃマジで凄い」と思ったのですが、その凄いところは、ゲーセンで対戦が盛んになってくれること、プレイヤー人口が増えてくれることをプレイヤーの皆さんが強烈に望んでいて、その為に各々のプレイヤーが、自分達で出来ることを積極的に行っていることなんですよね。そのゲームの人口が増えてくれると遊びの幅もどんどん広がって自分達も嬉しいしゲセンも嬉しい。だから新規プレイヤーを引き入れる為に出来ることはするし環境は整える。そういうことに関するプレイヤー側の意識が凄まじく高いので本当驚きました。







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