狼狽エクス

梅も散り、桜も散り、とうとうツツジの季節になってしまいましたね。花を摘んで蜜を吸うなんてここ数年やっていない気がします。ネイチャーです。

さて、実は先日、ナイスDVD2参加プレイヤーや家庭用シューティングラブ。200Xのトップランカーの皆さんとお会いする機会があり、そこで色々と、目から鱗の攻略法、対戦に関する悪魔的新事実といった面白い話を沢山伺うことが出来ました。

 

で、話はエクスジールに移ります。

エクスジール。面白いですよね。大好きです。と主張する人間が本当に少数だという事実を先日も嫌と言う程突きつけられ、どうにも困ってしまいました。ですが、考えて見れば別にそう困る理由も無かった。ゲームって他人にお伺いを立てて遊ぶものでは無いでしょう。99人がクソと言っても自分で食べてみて甘くてサクサクしていて体を壊さないならそれは紛れも無くカリントウなんす。

そんなエクスに関しては、「6面が極めて難しい」&「6面が一番面白い」という声をよく耳にします。先日もそうでした。難しいという意見は別にして、私は「えーそうなんだー!」と、かなり意外に思っていました。

私がエクスで「これ凄く面白い」と思っていたのは、5面の↓このシーンです。

5.jpg

悪魔的5ボス、タトゥー2登場までの場つなぎで登場する目玉ザコ地帯。参考動画はコチラ→http://www.nicovideo.jp/watch/sm4437658

このシーンがとても面白い。

目玉の位置確認、そこからの挙動の予測、自機の位置取りによる敵の誘導、跳ね返りによって不意に出現する安全地帯の存在、及びその安全地帯発生の予測、判定出現タイミングの予測とそのタイミングを狙っての最速破壊行動、やばそうな時のボム発動の決断...つまり破壊行為、回避行為、誘導、嘘避け、挙動予測行為、タイミング予測行為、狙い撃ち、学習、ナイスボム能力、こういったそれっぽい能力がこのシーンではフルに要請されるのです。目玉が上から出てくるだけのシーンなのになんでこんなに刺激的で面白いんでしょうね。そんな具合で、私はゲーセンでエクスを遊ぶたびに感動していたのです。

...しかしながら、このことをとある機会に社長に話したところ、この地帯が物凄く短い時間で作られたものであることを暴露されました。なんて事だ。と思いましたが考えたら社長が意識してないところでゲームが面白くなっていること、なんて社長のゲームにはつき物なので別に困る事では無かった。

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ナイスDVD1&2は、プレイヤーが感じていることと社長の意識のズレが丸分かりになって本当面白いです。ナイスDVDの面白さはどこにあるのよと聞かれた場合、私は第一にそこを挙げます。そのゲームを攻略してなくても、聞いてるだけで面白いですよ。このことも昨日プレイヤー皆さんに聞かれたので、この場でお答えします。

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