2009年5月バックナンバー

皆様、はじめまして。
Xbox360用ソフト「シューティングラブ。200X」付属のナイスDVD2のUNIT-1を担当しました龍神TSPという者です。
エクスジールの攻略を担当しましたので、本当ならエクスジールの魅力や醍醐味をお伝えしたいところなのですが、
ネイチャー氏がこれ以上無いくらい完璧にエクスジールの魅力について語っておりますので、
個人的なシューティング論やDVD収録の裏話について語らせて戴きます。
また、普段こういった文章を書く事が無い為、一部見苦しい部分もあるかもしれませんが、そこはご容赦願います。

今回、DVDに収録されている動画は北海道札幌市東区にあるGAME41というゲーセンで行いました。
僕の場合、札幌の中心部からやや離れた位置に存在するその店へ行く為に、
地下鉄で麻生駅まで行き、そこからバスに乗りGAME41近くのバス停で降りるという交通ルートを利用しています。
しかしそのバスが通る通路がとにかく狭い!
道路自体は狭い訳ではないのですが、道路の両脇に車がビッシリと並んでいて、バスに乗る度にぶつからないかヒヤヒヤしてました。
万が一車にカスリ傷でも付けたら弁償、人身事故なんて起こそうものなら大騒ぎになってしまう。
それでも、そこはやはりプロ。
車体のわずか横数センチをギリギリで通り抜けていきます。
まるでバス全体が見渡せているかのよう。
プロなんだから無事故なのは当然と言ってしまえばそれまでですが、
あれだけ大きなバスをまるで自分の手足の様に運転して乗客に安心を与えるという事はなかなか出来る事ではありません。

それでは本題に入りましょう。
いわゆるアーケードの2Dシューティングのほとんどはレバーを8方向に倒す事により、
自機をその方向へ移動させる事ができます。
ごく当たり前の事ですがここで注目して欲しいポイントが一つ。

「レバーを操作する為には自分の腕や手首を動かす必要がある」

当然ながら筐体のレバーは人間の体の一部ではありません。
そこで人間は目で状況を「認知」し、脳でどうすればいいか「判断」して、腕や手首でレバー動かす「行動」を行います。
言い方を変えれば「脳内で自機を操作したいと思っただけでは自機は動かない」のです。
シューティングゲームは操作方法こそ単純なものの、慣れるのが難しいと言われる事が多々あります。
シューティングゲームに慣れていない人間は、恐らく脳内で想定した自機の動きと実際の自機の動きにズレが発生しているのではないでしょうか?
そのズレはどこから発生するのか、それは上記の認知・判断・行動にあります。
シューティングにある程度慣れた人間ならゲームのプログラムやディスプレイの種類による遅延、筐体毎のレバーの硬さ、状況による処理落ちなどを
過去の経験から最適な行動を無意識の内に、或いは意識的に行えますが、
シューティングの経験が浅いプレイヤーは想定外の挙動に戸惑い、自機をちゃんと動かすことができなくなっているものと思われます。

例えばエクスジールのUNIT-1。
通常のショットの他に強力な溜め撃ちを正面に撃てるこの機体は。
Aボタンを押しっぱなしにする事で溜め撃ちの準備を行いますが、それだけではなかなか最大まで溜まらず、溜めるスピードを上げる為にはレバーを回す必要があります。
威力は溜めた時間に比例しますが、「最大まで溜めて撃つ」と「最大まで溜まる直前で撃つ」では威力にかなりの差があります。
つまりボス戦等では、最大まで溜めた溜め撃ちを連続して出す必要があります。
その為に「溜め撃ちが最大まで溜まった合図を確認したらすぐにAボタンを押しなおして、再びレバーを回して溜め撃ちを溜める」という行動を繰り返します。
ここで重要なのがAボタンを離すタイミング。
遅いと溜め撃ちを撃てるペースが遅くなり、早すぎると最大まで溜まっていない状態で溜め撃ちを発射してしまいます。

シューティングゲームは自機を操作して敵の攻撃を避け、敵を攻撃して倒すゲーム。
シューティングに長く慣れ親しんだプレイヤーは自機を頭の中で思った通りに動かして、ゲームの攻略を行いますが、
逆にシューティングゲームにハマれなかった人間の中には、自機が思い通りに動かせる様になるまでに挫折してしまった人も居るのではないでしょうか?

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チップチューンラブ。の続き

景品ですか・・・

事務所に何か無いか探してみます。

ゴソゴソ・・・

皆さんこんにちは。WASi303です。

皆さんもご承知のとおり、シューティング技能検定の「8bit」に曲を提供させていただきました。
サントラにも書いたんですけど、藤野社長に依頼された瞬間に曲が思いついたんですよね。
曲を作るときに難産に陥りやすい私にとって珍しいパターン。
すぐ出来ました。その日のうちに。マジ小人さんありがとう。
元ネタはGG○レスタです。わかりました??
いや、わかりますよね。そりゃそうだ。
マゾッちっくなメロディー進行をしまくるアレ○タとは違って、かなりクッサクサな展開になってます。
かなり気に入ってるんですけど、皆さんはいかがですか?
ちなみに私はGGアレス○2のSTAGE3の曲でご飯4杯いけます。

で、今回この曲で何か出来ないかなぁ?と思って考えた結果

「本当の音源で演奏できるデータを作ってみよう」
  &
「できたらアレンジしてもらおう」

という企画を思いついたので、勝手に発動です。
ちょこっと敷居が高いかもしれませんが、皆さんついてきてください。

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皆さん、こんにちは。WASi303です。

Xbox360版「シューティングラブ。200X」に収録されている
「シューティング技能検定」には、チャレンジモードがありますね。

その中でも「8bitチャレンジ」
をプレイすると、いつもの8bitとは違うのに気づかれると思います。

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オフィシャル痛ンブラーをお買い上げ頂いた方へのお知らせです。

ていうか、実は、藤野社長がノリノリで書いた筆文字で、製品に未使用だったデザインがありました。

なので、ココで追加データとして公開したいと思います。

 

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馬場ミカドも正式オープンを向かえ、ここまでネタを引っ張りまくってきた「ミカドサントラ」も、ついに公開され、無事に多くの方々の手に渡ったようです。

イベントにお越しくださった皆様、御買い上げ頂いた皆様、誠にありがとうございます。

仕事や距離など、様々な事情で現地には来れなかった友人のために、1枚づつにそれぞれの友人の名前を指定して「**さんへ」とサインを入れてもらいながら複数枚を購入していった方も見かけました。正直感動しました。

一部で誤解があったようですが、この「ミカドサントラ」は、17日の限定品ではありません。

まだまだ在庫は残っており、今後も継続的に頒布されますが......そこまで大量には余ってないような気もするので)どうしても入手したい! という方は、お早めに馬場ミカドまでご来店頂ければと思います。

 

すでにミカド店内や、「違いのわかるラジオ」のBGMとして活用されておりますので、今後も何かと耳にする機会があると思いますし、末永くお楽しみ頂ければ何よりです。 

 

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なんで俺に振られたんだろうって緊張しているSOU1です。ひどいよばってーさん。

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マイルストーン・サウンドブ はやしこう で御座います。
お邪魔しております。

さてさて、まずは「高田馬場ゲーセン・ミカド」さん、グランドオープンおめでとうございます。

今回は...
「あ、サントラ作ろうと思うんだけどぉ~」
という藤野社長の一声で「高田馬場ゲーセン ミカドサントラ」に参加させて頂きました。
毎度ありがとうございます。

既にSOU1さんにご紹介頂いている通り、今回は「蛍の光」を担当させて頂きました。

「蛍の光」です、「蛍の光」
言い出したのは自分なのですが、この曲、名曲でして、どの様にアレンジしても「蛍の光」になってしまうのです。

そこで、今回は(今回も?)飛道具的役割の相方「井波柾人」君を起用しまして、「蛍の光 - (疑似)ウッドストックライブ・バージョン」を制作しました。

井波柾人とは?
グーグル師匠でググッとググって頂きたいのですが...はい、そうです、既に数作品、某社の某ゲームで競演(?)しております。

この井波君、同じ北海道出身の同い年でして、なんだかんだで16年位の付き合いになります。
若くて貧乏な頃(笑)、井波邸で真冬に窓を開けて雪で割った焼酎を呑んだり、アレやコレやと...まぁ、本当に遊んだモノです。

程なく、自分はゲーム会社に就職し、彼は「井波正人」という名前でバンド活動をしてました。(「井波正人」でググッと!)

そんな彼に今回もお願いしたワケです。

はやし:「蛍の光」を適当に弾いて。 6分位(笑)
井波:え?マジで? どんな感じで?
はやし:超適当に。 のたうち回りながら、狂った感じで。
井波:ジ×ヘン国歌斉唱みたいな感じ?
はやし:そうそう!

そして、上がってきたのが素晴らしいギターソロです。

※井波曰く「酒入っていないと笑って聴けないよ」

バンド活動時代、数回、彼のライブを見に行った事がありました。 ある日のライブでベースの弦が切れて、ベーシストが弦を張り直している最中、彼は延々とドラムの本谷君と二人で15分位演奏を続けました。
今でも忘れられない奇跡のソロ回しでした。

井波:俺、あの曲嫌いなんだよねぇ。 買い物行って、アレが流れると焦るじゃない?
はやし:あ、俺も。 要らないモノまで買っちゃう。
井波:そう!それで寂しい気持ちになるでしょ?
はやし:なるなる!

今回の楽曲では、井波君がシッカリ作って、自分が「汚す」担当になりました。

「蛍の光 - (疑似)ウッドストックライブ・バージョン」

お勧めです、聞いて頂きたい一曲です。

オマケ程度ですが、更に嫌な気分になる「蛍の光 - 教室バージョンダブ」も収録されている「高田馬場ゲーセン ミカドサントラ」
是非、グランドオープンの際に頒布されますので、お確かめ下さい。

店舗経営・異業種の方も歓迎です。
「閉店店内放送のスタンダードナンバー」として定着して頂ける事を期待しております。
各バージョン、6分程度入っていますので汎用性は抜群です。

Buy or Die !!

ゲーセンラブ。藤野です。
先日某所で行われたミカドサントラの打ち上げの模様が違いのわかるラジオでお聞き頂けます。
楽曲の方もBGMで流れていますので、いち早くチェック出来ます。
よろしくどうぞ。

INHの坂本です。

弊社池田のエントリーにてアンケートを取ったりしていた「シューティング ラブ。200X サントラ」ですが......
諸事情により発売を延期することにいたしました。といっても発売日も決まっていませんでしたけど。
しかし、決して「中止」ではなく、良いタイミングの時に必ず皆さんの手元にお届けします。
(形は多少変わるかもしれません。藤野社長の次回作とセットとか。)

それだけでは申し訳ないので、今月末発売のゲーマガ7月号の付録DVDに『シューティング ラブ。200X』の楽曲をいくつかサンプル収録してもらいましたので、ひとまずはそちらでお茶を濁してもらえればと思います。
なお、同DVDには『ミカドサントラ』の楽曲もサンプル収録されていますので要チェックです。

当初サントラで予定していた動画企画に関しては、いずれ当ブログで展開していきますのでお楽しみに。

 

ゲーセンラブ。藤野です。
WASi303さんからミカドサントラについてのコメントを戴きましたので、
以下掲載。
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皆さん、こんにちは。WASi303です。
いよいよ「高田馬場ゲーセンミカド」グランドオープンですね。すばらしい。
プレオープン日に1Fのアフターバーナーのモニターがバーニングしてミカドの神様があたふたしてましたが、直りましたか?
あの日、ピットフォール2を連コインしまくりで大人プレイしてたのが私です。

この度はミカドサントラの制作にお声をかけていただけました。ありがとうございました。
今回は色々な思いを込めて曲をかきました。
曲のテーマはずばり「1990」!!(あ、某アーティストも同じ名前の曲歌ってましたねぇ)
80年代後半から90年代にかけて一番ゲーセンでゲームをやっていた世代な私は、その頃を彷彿とさせる曲ができたらイイナァと思ってました。

で・・・・・・
できました。「高田馬場ゲーセンミカドのテーマ」!!

超キャッチーな曲です。キーが高すぎて、歌ってくれた娘にひどいことしました。ゴメンナサイ。
藤野社長に新宿の甘○郎でこのサントラの話をされたときに
「おいでーおいでー高田馬場、その名もゲーセンミカぁ~ドぉ~♪」
と言うフレーズがその場で出来ました。お酒の力ってすごい。

曲には80年代後半~90年代の色々なバンドの要素を詰め込んでみました。
もしそいつがわかっていただけたら嬉しい限りです。
例えば・・・・
ボーカルは「GO-BANG'S」の「森若香織」っぽくしたり。
(当時超好きだった。めっちゃタイプだった。いま見ても超若いのにびっくり!)
曲調は「すかんち」みたいなポップさを目指しました。
(名曲多し!いまでもローリー氏は天才だと思います。ウルトラロケットマンでご飯3杯いけます。)
歌詞なんかは「UNICORN」のような面白い歌詞にしたくて大失敗してます。
(詳しくはYoutubeなんかで検索してみよう!!WASi303のルーツの一端がみれます。)

高田馬場ゲーセンミカドは新しいものと古いものが混在しています。
と言うことは若い世代も僕らの世代も一緒に同じ空間を共有する事ができるのです。
ゲーセンが輝いていた時代を過ごせた僕らは、その情熱を次の世代に受け継がなければならないのです。
それがもし出来たら、どんなに素晴らしい事か。
そうなるようにミカドさんには頑張ってもらいたいし、私も努力していきたいです。
皆さん、ミカドでお会いしましょう!

 

SOU1です。

ミカドサントラにおける他の楽曲の紹介は各々製作者並びに罰帝さんが担って頂けるような空気なので、一応自分の楽曲についてコメントさせて頂こうかと思います。

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峡谷経由ルートだと最終面が超えられない程度の罰帝です。

「お風呂マニア」の実績取るの結構面倒なんですけどー!

 

さて今回は、"Please Continue" の制作に関わった「Pulse Therapy 」という集団について解説させて頂こうと思います。

そもそも、「Pulse Therapy」ってのは当方が所属する同人サークルでして、良く誤解されるんですが、リーダーは当方じゃなくて別の人です。

この名前付けたのは当方なんですけど、「ぱるすせらぴー」って言いづらいので「ぱるせら」って略されることを想定したネーミングだったりしてます。なので以下「パルセラ」と表記。

 

 

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できました!

痛タンブラー一覧.jpg

藤野社長書き下ろしの筆文字を大胆にフィーチャーした、トライアングル・サービス公認ライセンス商品です。

タンブラーに上段3種のリフィル紙をセットにしたAタイプと、下段3種をセットにしたBタイプ、2つからお選び頂けます。

高田馬場ミカドで、近日頒布開始予定ですのでどうぞご期待下さいませ。

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XBLAの 『ア○ト○ン ○ン○イ○』 が日本配信されないのが納得行ってない罰帝です。

北米タグ作って買っちゃったけどさー!

 

それはそうとて、今回はミカドサントラに収録された "Please Continue" という曲についての裏話を書かせて頂こうと思います。

ていうか、超久しぶりに作詞作曲やらかしちゃった曲でスミマセン><

でも、どうしても、今回のサントラに、自分なりのメッセージを込めておきたかったんです。

 

 

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元々『高田馬場ゲーセンミカド』さんがオープンの際に何か出来る事が無いかと考えていました。
看板の文字を書かせて頂いたりしましたので、
半年前ぐらい、年末年始頃の事ですね。
『シューティング ラブ。200X』がマスターアップする・しないとか、なにやらとても慌しい頃で・・・
どこのお店か忘れましたが、99円ショップ的なところで買い物していたらお店のテーマ曲が店内放送で流れていまして、
思わず口ずさみながら商品をカゴに入れている自分が居たりして、
あぁ、テーマ曲ってオモシロいかもしれないなぁ、
なんて思った事があったり。

そんな頃、
bar 16SHOTSさんで酒飲んでまして、ミカドさんのオープンを祝う感じで何か出来る事が無いだろうか?なんて考えてるんですけど・・・そんな話をしていましたら、
あ!ゲーセンのテーマ曲作ろう!って事を思いつきまして、
その頃なんやかんやお付き合いのあった方とか、通りすがりの罰帝さんにお願いしてみました。
やらないより、やった方がオモシロいだろうと。
まぁ、つまるところミカドオープンにかこつけて何かオモシロい事しようじゃないかと。

『シューティング ラブ。甲子園』で全国のゲームセンターを回っていた頃、活気のあるゲームセンターには人が居るなぁ、と
漠然と思ってました。
店員さん・お客さん・通りすがりの人、
誰かが居るから楽しいんですよね。

知ってる人知らない人、
人が集う場所の[空気]を[活気]と感じていたのかもしれません。
ただゲームが置いてある、だけでは
そのような活気は無いでしょう。
同じゲームを遊ぶにしても[人]が居るから楽しく感じるのでは無いでしょうか。
そんな人の居るゲームセンター[ミカド]さんのサクセスを望みつつ。

コチラにはプチ若干ごぶさたでした罰帝です。

 

さて、今回は藤野社長から

「ミカドサントラについてラブログ。になんか書いてください。」

というオーダーを受けました。

 

......うひゃー事前に打ち合わせとかしてなかったせいで、自分のblogである程度書いちゃったんですけどー!

こりゃまいったまいった。(←俺にバカヤロー)

 

 

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INHの坂本です。

5月17日(日)に東京・高田馬場にあるゲームセンター「高田馬場ゲーセン・ミカド」さんがグランドオープンします。
それに合わせてグランドオープン記念式典、そしてすでにお伝えしているミカドサントラ頒布開始&トークショーが行われます。

概要は下記のとおりです。
===============================================
主催:オアシス商事株式会社/株式会社INH
開催日時:2009年5月17日(日)
場所:高田馬場ゲーセン・ミカド in オアシスプラザ
東京都新宿区高田馬場4-5-10 オアシスプラザビル1F・2F

<グランドオープン記念式典>
10:00開始

<ミカドサントラトークショー>
14:00開始

■出演ゲスト(敬称略)
藤野俊昭(有限会社トライアングル・サービス)
WASi303
SOU1
はやしこう
罰帝

※トークショー終了後にミカドサントラ頒布開始
===============================================
両方ともに私が司会を担当します。
記念式典は祝辞挨拶とかテープカットとか厳かな感じの行事をゲーセンでやっちゃおうという大変馬鹿馬鹿しい企画です(笑)。
参加する皆さんもその辺りの空気をよく読んでいただけるとうれしいですね。
トークショーはミカドサントラの関係者をゲストに、いつもの藤野節をメインに楽しくトークできたらと思っています。

たくさんの参加、お待ちしております!



シューティング ラブ。な皆様、はじめまして。
SOU1と申します。

トライアングル・サービス 藤野社長の号令により、この度新規開店する
高田馬場ゲーセン ミカドを応援するプロジェクト、その名も
「高田馬場ゲーセン ミカドサントラ」
に参加させて頂きました。
このようなご縁でWASi303氏やマイルストーン林康氏と御一緒させて頂けたのは
光栄の至りでございます。
また藤野社長やミカドのスタッフの方々も大変気さくな方ばかりで、
人見知りの強いSOU1さんも今ではすっかりミカド民です。

5月17日に高田馬場ゲーセンミカドで行われるグランドオープンイベントにて
この「ミカドサントラ」が頒布されます!
上記ビッグネームによる楽曲に加え恥ずかしながら
自分の一年半ぶりの新作発表となる「GAME OVER 2009」や、
サークル「Pulse Therapy」名義の応援ソング(?)など
妙に盛りだくさんなのに僅か100円で提供される予定なので
是非ともミカドまでお越し頂ければ幸いです。

差し出がましいとは思いつつ
ニコニコ動画さんに数曲分の試聴をageておきました。
全曲試聴でないのは
・インスト版等のバージョン違いは必要性を感じなかった
林さんの曲だけは手に入れるまで聞かせらんねえ
等といった事情によりますので御理解頂ければと思います。いやほんとに。

高田馬場ゲーセンミカド並びにミカドサントラを宜しくお願いします。
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突然ですがネイチャーです。

ゲーム専門誌『ゲームサイド』さんには毎号、ゲーム探偵団さんのはむさん作ナイス広告漫画が掲載されているのですが、今月号の漫画にて先日の技能検定手合わせ会の模様を取り上げて戴きました!ド光栄です!皆様もどうかチェックしてみて下さい。

しかし、漫画の中のキャラクターが現実に居た場面に出くわしている、というのは中々凄まじい体験ですよ。先日も、街を歩いていたら金髪の髪を逆立てた、橙色のヘンテコな胴着を着ている(背中に「亀」とか書かれてたので覚えてる)背の高い男性を見かけたのですが、後にとある少年漫画を読んでみてびっくりしました。「あっ!あの人ってこの漫画の主人公だったんだ!」と本当たまげました。

そういえば前のゲームサイドの漫画では、ゲーム探偵団さんの中の方々とP.S.すりーさんのせがさんが共演なさっていましたね。せがさんが探偵団さんと現実に対談していた場面、見てみたかったなあ。

突然すみません。GAME41ニコルです。いつも大会レポートやイベント告知があまりにも投げっぱなしなので、今回は早めにレポートしたいと思います。4月28日に開催されたシューティングラブ。200Xを利用した大会のレポートをさせていただきます。

実はゲーム41始まって以来、初の家庭用ゲームでの大会でした。
XBOX360を大会担当の私の家から持ち込んだ訳ですが、 その重さに大会開始前からすっかり疲弊してしまいました。

また今大会は各プレイヤーさんの協力を得てコントローラーやジョイスティックを 持ち込んでもらったのですが、持ち込みをお願いしていたプレイヤーさんが何故か帰ってしまっていたり、センコロ勢の【胃】さんが コントローラーを持ってこっちに向かっているはずが、何故か大きな勘違いをして【まお~】さんの家に行ってしまっていたりと、 大会の運営に大きな支障をきたすトラブルが多くてグダグダになりました。
その結果4人対戦をやめて3人対戦での勝負となりました。

大会は前々回までの記念参加格ゲー勢は闘劇に集中しているためか完全に居なくなり、シューター勢メインの大会になりました。
平日開催ということもあって"オッサン勢"は不参加の公算が大きかったのですが、今回もシューティングラブ。甲子園ファイナリスト【ナゾ】 こと【ナゾの女】さんを倒したオッサン【キャプテン】が不敵な半笑いを浮かべながら参加。今回もシューターの牙城をむさくるしい中年パワーで崩そうと 虎視眈々と優勝を狙います。
またラブ。200X空き缶全一センコロ勢の【まお~】さんが家庭用のやり込みを披露するべく参加していました。こちらも 有力な優勝候補として注目を集めます。
他にはエクスジールUNIT-1全一の【龍神TSP】さんもシューターらしく落ち着いた弾避けに定評があり怖い存在。
また 最近もの凄い勢いでこっそりシューティングラブ。2007を当店でやり込んでいた【EGR】さんも優勝候補に急浮上しました。というか【EGR】さんいつもありがとうございます。

しかし、大会自体は上記のトラブルによりジョイスティック2個、コントローラー1個という構成だったので、じゃんけんでコントローラーを 引いてしまった人がお笑い要員に回るという感じで、すっかりまったり対戦になっていました。そのまったり感を覆したのが自らコントローラーを 選んだ【まお~】さんでした。コントローラーなのに不自由無く自機を操る【まお~】さんに参加者一同は家ゲー勢の指先の器用さを実感しておりました。 また、前回までの雪辱を晴らすために【ナゾ】さんも気合いが入っています。1回戦~準決勝と圧倒的な差を付けて勝利していきます。
結局この2人が決勝に進出。 2人対戦だと普通なので、JAMMERの【キャプテン】を交えての3人対戦での決勝となりました。この対戦で【まお~】さんの"ナイスボム×6くらい"が炸裂!かなり【まお~】さん ペースで試合が進みます。
しかし迎えた決着でJAMMERの【キャプテン】が脂の乗った中年太りの腹を震わせながら、それまで有利と思われた 【まお~】さんのUFOに密着して瞬殺。それまで空気だった【キャプテン】が最後の最後で空気を読みきったプレイで【ナゾ】さんをアシストして【ナゾ】さんの 勝利となりました。
勝者には藤野社長提供の「シューティングラブ。200Xボールペン」を使用用と保存用の2本が贈呈されました。 藤野社長、その節はどうもありがとうございました。

大会終了後は【まお~】さんによる空き缶全一リプレイを皆で見ながら生解説をしていただきました。
【まお~】さんのHDDに記録されているリプレイはどれも凄いものばかりで、ネット上に無いものも有ったりして 、そのレアなリプレイを解説付きで鑑賞しました。
自分的には【龍神TSP】さんにエクスジールの 実績を解除しまくってもらおうとセコい考えを持っていたのですが、遠方より来店されているらしく早く帰ってしまわれたためそれは叶いませんでした。

次もシューティングラブ。の2007や200Xをを利用した何かをやろうと考えていますので、私のXBOX360が俗に言うRRODにならないように祈っていて下さい。次はちゃんと4人用対戦がやりたいですね。いやマジすんませんでした。
ちなみに店長のXBOX360はアイマス専用なので私のが壊れても代替機はありません!(きっぱり)

現在発売中、リニューアルされた『月刊アルカディア』ハイスコア集計ページの題字を提供させて頂きました。

(背景画像で目立ちませんが、GET the TOP SCORE! も書いています)

ゲームに於けるスコアの価値、さらにゲームそのものの価値が変化し続ける中、ベーマガ・ゲーメスト時代から唯一続いている権威有るハイスコア情報ページにこのような形で協力させて頂き誠に光栄です。

 

そのページにミカドサントラについての記事も掲載されてますね。

※ミカドサントラにつきましては近日改めて当ブログ等でお知らせ致します。

arcadia.jpg

いよいよGWですね!
もうすでに始まっている人もいるでしょうか。
空き缶のまお~です。

みなさん、連休は遊ぶ予定バッチリですか?
旅行、アウトドア、花見とか!!(えっ花見はもう終わった?)
案外、遠方の家族や友人が帰省してきて技能検定4人対戦とか、
もしくは豚インフルを防ぐため、
家で大人しくチャレンジモードに勤しもうとか
あるかもしれません!!
という勝手な想定を元に、
前回、空き缶でまったり和みましょうと言っておきながら
急遽、連休前に突然攻略を始めてしまおうという
空き缶を流行らせるマーケット戦略です。


では早速、
空き缶攻略、第一回

「どういう軌道が入りやすいか?」

空き缶の撃ち方の前に、
 まず、どういう缶が入るのかという、
目的の観点から見ていきましょう。
当たり前な話になってしまいますが、
くずかごの口に対して入射角が鋭いほうが入りやすいです。
それは、2.PNGのサムネール画像
 1.横移動が遅い缶
 2.縦移動が早い缶
という事です。

右の図では、
赤線が、減速して入れる方法。
水色線が、高く飛ばし自由落下の
加速度を高める方法です。
ただでさえ、空き缶は
入りにくいのです。
せっかくくずかごの
上に缶を乗せるなら、
角度の鋭い軌道で乗せましょう。

ではみなさん。よい連休を!!

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こんにちは。yoskqです。

 

今回はXbox360版「シューティングラブ。200X」の8bitチャレンジLEVEL1000超えのための攻略というかコツ」をいくつか書きたいと思います。

よろしくお願い致します。

 

<下準備>

連射命なので連射パッドを用意する。

HORIさんのホリパッドEXターボブルーが良いでしょう。

連射するボタンは1個で構いません。

手連に自信があるならそれでもOK。ただし、20分以上連打し続けられる体力がある方に限ります。

 

<敵の出現パターン>

スター○ォースの敵の名称で解説します。

ガリ→ティッタ→フェラー→エトリ→リーバ→オブセス

で1ループです。

 

・ガリ

ジグザグに画面を降下してくる。

唯一ランクがどこまでも上がり続ける敵。

ランクが上がると出現数が増えます。

 

・ティッタ

画面上から真っ直ぐ降下してきて、自機とY座標が合うと、弾を撃ちながら自機の真正面に高速で飛来する。

 

・フェラー

ただ真っ直ぐ降下するだけのセミのような敵。

 

・エトリ

直角に曲がりながら横移動し、画面端に消える敵。

 

・リーバ

画面右上or左上から画面左中央or右中央に向けて飛んでいく丸い敵。編隊を組んでいる。

 

・オブセス

自機に徐々に近づいてくる菱形の敵。

 

<生き残るために>

連射ボタンは常に押しっ放しに。

この敵の中では、フェラーとガリが危険だと思いますので、この2キャラに特化して解説します。

あとの敵はチョン避けか、切り返しがそこまできつくないはずです。

 

<フェラーの対処>

最も被弾しやすい敵。

どの位置に出てくるかはランダムなので、予測は不可能です。

基本的には左右に大きく動き、なるべく撃ち漏らさないようにしながら切り返しをする、といった対処になります。

そんなフェラーの高LEVELでの対処ですが...

 

1.できるだけ画面一番下に張り付く。特に逃してしまいそうな時は必ず画面一番下に居ること。

2.左右移動する際にできるだけ斜め移動しない。

 

といったところでしょうか。

詳しく解説しましょう。

・1.について

実は、フェラーのランクがMAXになった(LEVEL100前後)とき、フェラーは画面上から下に来るまでに数回弾を発射しますが、その弾を撃つY座標がどのフェラーも同じになるのです。

ここで注目したいのは撃ち漏らして逃してしまうフェラーです。

フェラーが最後に弾を吐くのは画面一番下より1.5キャラ分ほど上のY座標

つまり画面一番下で、フェラーから真横に弾を撃たれる、ということは絶対に無いのです。

これが画面一番下に居る理由になります。

敵を逃してしまいそうなときは、まず画面一番下に行き、逃してしまいそうなフェラーからなるべく離れ、逃す瞬間、逃しそうなフェラーの居る方に思いっきり突っ込みます。

これでフェラーが逃げ際に最後に撃たれる弾には、まず当たりません。

突っ込みすぎてフェラーに体当たりしないようにしましょう。

また、突っ込むと体当たりしそうなとき、近くのフェラーに隣接して弾を撃たれても慌てて突っ込まなくても良いです。

なぜなら、自機と敵との距離と敵弾の速度が比例しているから。

密着状態で弾を撃たれると超遅い弾なので、慌てず騒がずフェラーが画面下へ逃げるのを真横で待ってから

その超遅い弾を避けても間に合います。

 

・2.について

フェラー地帯が危険かどうかは、フェラーをどれぐらい撃破できるかにかかっています。

ショットは常に連射していますから、左右移動が速ければ速いほど多くのフェラーを撃破しやすくなります。

斜め移動するとX方向の速度ベクトルが遅くなってしまう (1/√2 = 約0.71倍) ため、できるだけ真左、真右に動きましょう。

勿論切り返しのときは、弾を避けるように動きます。

 

以上の点を守るとフェラーは対処しやすいでしょう。

 

<ガリの対処>

LEVELが上がってくると出現数が際限無く増えて危険になってくる敵。

LEVEL600ぐらいまではチョン避けで対処できますが、それ以降は切り返す必要があります。

ガリの対処法としては...

画面一番右下より1キャラ分左で待機→「当たる弾が迫ってきたら」左にチョン避け

なるべくチョン避けのタイミングを遅くしましょう。

切り返す必要が出てくるのはLEVEL600~700ぐらいからです。

どのLEVELから切り返し始めるか、心に決めておかないと、いざというときに切り返せません。

切り返す際は画面真ん中辺りから画面端まで大きく動き、隙間を作ります。

 

 

以上が8bitの攻略になります。

申し訳ありませんが、文章だと伝わりにくいところがあったかもしれません。

 

ではこれにて~。

次回は弾避けAの攻略を書きたいと思います。

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