Woodstock and two smoking barrels

マイルストーン・サウンドブ はやしこう で御座います。
お邪魔しております。

さてさて、まずは「高田馬場ゲーセン・ミカド」さん、グランドオープンおめでとうございます。

今回は...
「あ、サントラ作ろうと思うんだけどぉ~」
という藤野社長の一声で「高田馬場ゲーセン ミカドサントラ」に参加させて頂きました。
毎度ありがとうございます。

既にSOU1さんにご紹介頂いている通り、今回は「蛍の光」を担当させて頂きました。

「蛍の光」です、「蛍の光」
言い出したのは自分なのですが、この曲、名曲でして、どの様にアレンジしても「蛍の光」になってしまうのです。

そこで、今回は(今回も?)飛道具的役割の相方「井波柾人」君を起用しまして、「蛍の光 - (疑似)ウッドストックライブ・バージョン」を制作しました。

井波柾人とは?
グーグル師匠でググッとググって頂きたいのですが...はい、そうです、既に数作品、某社の某ゲームで競演(?)しております。

この井波君、同じ北海道出身の同い年でして、なんだかんだで16年位の付き合いになります。
若くて貧乏な頃(笑)、井波邸で真冬に窓を開けて雪で割った焼酎を呑んだり、アレやコレやと...まぁ、本当に遊んだモノです。

程なく、自分はゲーム会社に就職し、彼は「井波正人」という名前でバンド活動をしてました。(「井波正人」でググッと!)

そんな彼に今回もお願いしたワケです。

はやし:「蛍の光」を適当に弾いて。 6分位(笑)
井波:え?マジで? どんな感じで?
はやし:超適当に。 のたうち回りながら、狂った感じで。
井波:ジ×ヘン国歌斉唱みたいな感じ?
はやし:そうそう!

そして、上がってきたのが素晴らしいギターソロです。

※井波曰く「酒入っていないと笑って聴けないよ」

バンド活動時代、数回、彼のライブを見に行った事がありました。 ある日のライブでベースの弦が切れて、ベーシストが弦を張り直している最中、彼は延々とドラムの本谷君と二人で15分位演奏を続けました。
今でも忘れられない奇跡のソロ回しでした。

井波:俺、あの曲嫌いなんだよねぇ。 買い物行って、アレが流れると焦るじゃない?
はやし:あ、俺も。 要らないモノまで買っちゃう。
井波:そう!それで寂しい気持ちになるでしょ?
はやし:なるなる!

今回の楽曲では、井波君がシッカリ作って、自分が「汚す」担当になりました。

「蛍の光 - (疑似)ウッドストックライブ・バージョン」

お勧めです、聞いて頂きたい一曲です。

オマケ程度ですが、更に嫌な気分になる「蛍の光 - 教室バージョンダブ」も収録されている「高田馬場ゲーセン ミカドサントラ」
是非、グランドオープンの際に頒布されますので、お確かめ下さい。

店舗経営・異業種の方も歓迎です。
「閉店店内放送のスタンダードナンバー」として定着して頂ける事を期待しております。
各バージョン、6分程度入っていますので汎用性は抜群です。

Buy or Die !!

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