先の週末に高槻で開かれた「リブロス文化祭2009」に参加して来ました。
楽しい時間を過ごさせて頂きました!企画・運営なされた皆さん、参加なされた皆さんに一参加者としてこの場にて心より感謝申し述べます。
イベントでは、2階だけで最高151人(155人?)もの方がいらしていたそうで、打ち上げにてその数字を聞いた時は本当にたまげました。
以下、短くレポートを致します。
12時前に高槻に到着。高槻の商店街は非常に賑わっており、リブロスさんもその中に御座いました。
↑リブロスの入口脇に張られているSTG人気ランキング。2007が一位に返り咲いていましたね。
踊り場にはイベントプログラムの小冊子が。
2階フロアの奥には、イベント用に2007の対戦台の準備がなされていました。なおこの時は片側でエグゼリカが動いていました。そしてこの時、TENさん(この日初めてお会いした)のエクスジール2号機プレイを拝見し、余りの行動精度とラスボス発狂ビットノーミスノーボム抜けに度肝を抜かれました。プレイを終えたTENさんにご挨拶し話を伺うに、今日は天井の照明にも覆いがかけられて、エクスジール攻略実演はいい環境で臨めるとのこと。天井を見上げると...
シューラブポスターじゃねーか!
やがて知り合いのプレイヤーの皆さんや藤野社長ご一行も到着し...
●センコロDUO大会
2時より旋光の輪舞DUO2セットでの巨大トーナメント大会開始。えらい沢山の人が会場を囲み、実況も入って大盛り上がりでした。決着後はグレフ丸山社長によるトークショーも。開発にまつわる驚くべき話が沢山出て面白かったです。
●シューラブ対戦
3時半くらいから、シューティングラブ甲子園高槻杯。エントリー人数は24人。開始前に「この人数で1セットだと三時間かかるよ」と社長が言っていましたが、本当にそのまま3時間きっかり掛かりました。
実況には、甲子園地区予選代表でもあったいしもとさん。
私は初戦、NOVさんとの戦いでいきなり敗北寸前に追い込まれ、半泣きでした。ブロック決勝でやはり関東から来たえす☆さまと当たり、敗北(ここ数戦負けっぱなしでんがな)。えす☆さま対策をゴリゴリと練ってきたのに!対戦時は甲子園決勝以上に緊張し、敗北後は口が渇きすぎて乾電池みたいな味がしましたよ。悔しくてゲロ吐きそう。
決勝は、えす☆さま、みうきさん、Rydeenさんのリーグ戦。かなりの接戦、びっくりするような偶然やミスが重なる中、大会を制したのはえす☆さま!優勝者にはたいやき10個と(1階のお隣がたいやき屋さん)、社長からトライジールDC版特典のミニサントラが出ましたが、既に持っているということなので...
WASiさんから何やら凄いものが。歴代コットンの絵師さん3人からの色紙から1枚、そしてコットンの「寿」湯のみがプレゼントされました!すげぇや!おめでとうございます!
●TENさんによるエクスジール2号機実演
時間が押せ押せの中、間髪入れずに今度はエクスジールプレイイベント!SGP-SV-TNKさんと社長がマイクを握って説明する中、TENさんの生プレイを拝見することが出来ました。
悪魔的な上手さで泣きそうになりました。細かいことを言えば...各種パターンは勿論、2号機の張り付き撃ちの精度の高さ、2面中型機ラッシュでの左レーンからの小玉撃ちの精度(張り付き小玉撃ちの精度が高い=撃ち込みの位置取りの精度に加え、溜めタイミング、レバーの振り加減の調整によるパワー調整の精度まで求められるということです。これは念頭に置いていていいと思いマンモス)、それをミスした時のリカバリの速さと正確さ(凄かった)、3面でのボム使用の判断(今回のプレイでは3面の箱ビット処理がちょっと上手く行ってなさそげな感じでした)、4面細胞に対する律儀&貪欲極まりない張り付き撃ち(これでも4面で点数が落ちたようなので、どうなってんでしょうね世の中)、そして各種ボスでの体力調整の精密性、5面ロケット隕石に関する判断(出目は悪い感じでした)、6面中ボスでの処理パターン(多分なんですがこれはTENさんの中では結構パターンになっているのではないでしょうか。そして午前中私が拝見したプレイではそれが決まり、ここではちょっと決まらなかった、って感じになっていたのではないかと推測します)、そして残機が少ない状態でのラスボス戦(ボムが潤沢にあると、行動に余裕が出来て、第一形態の目に倍率を掛けるといった行動が上手くいくようになるのではないかと推測します。事前プレイでは両目を高倍率で綺麗に取ってらっしゃいました)。ラスボス戦では、ゴーデ●の話をする社長にSGP-SV-TNKさんが「静かに見ることにしましょう」と解説を静止し、お陰で静寂の中のラスボス戦になりました。ボス倍率は16-16-12-10-14(だったと思ったんすけどどうでしたっけ)と、5,6ボスで若干不本意な予感でしたが、それでも3000万越え。早々見れないプレイだったと思いますよ!
その後話を伺うに、TENさんは直観派プレイヤーだというのでこれが直観だとしたらどんな匠の世界だと思いました。3ボスを16倍で取れるのは、フルに頑張って一ヶ月に一度程度だという話です。プレイバックインタビューでのTENさんの「まだまだ先は長いですね」という言葉に感動を覚えましたでごたるよ。
●豪華ゲスト陣による悪魔的トークショー
時間は既に8時を回っていたと思いますが、「射ウォッチ」解禁はイベント終了後ということになり、トークショーが開始されました。
↑ゲストの皆さんの足。
INHの池田社長が進行役になり、ゲストの皆さんに順に話を振る形に。もうそれはそれは凄まじい話が出ましたよ。ガルチの茶谷社長からは0 day attack on earth(←このトレーラーの音楽が豪さんなのだそうです)の開発秘話や、サウンドが佐藤豪さんとマイルの林さんであるといった素敵なお話が出、佐藤豪さんからはアニソンや●●I●の楽曲にまつわる話、ゲーム音楽家を目指す方へのメッセージ(サウンドを志す人は効果音にも気を遣って下さいという話で、とても印象に残っています)、マイルの林さんからは会社設立にまつわるお話や作風が変わったとかいったお話、サクセスのWASi303さんからは(段々記憶が飛んできた)、グレフの丸山社長からは・・・・に関するとってもとっても楽しいお話、飛び入りでトークに参加されたSPREAM-
●藤野社長による新作ゲーム披露とサイン会
トークショーのトリを飾ったのは藤野社長でした。やっぱりイベント参加者がみんなで遊べるものを用意していて、この日の為に数日で作ったという新作8人対戦ゲームを参加者で順々にワラワラ遊びました。ゲーム内容はPENG●。このゲームって、まるっきりSTG的だと思うんですけどどうなんでしょうね。ゲームルールの単純さと直感性、回避手段の複数性と判りやすさ、そして攻撃の適切な速度と重みと加虐感、これはまさにSTGでは御座いませんか。新宿ミカドでは始終このBGMが聞こえてましたよ。勝利してケツを振るキャラが小憎らしくて仕方がない。
その後は順々にサイン会になり、丸山社長のしきりでコットン色紙をかけたジャンケン大会が行われたり、物販がなされたり、社長ラブ。200Xがなぜか配られてたりするのを尻目に私は8人対戦ゲーを一人でエントリーして遊んでいました。そしたら丸山社長が目ざとく見つけて参加してくださったりして嬉しかったですね。思ったんですけどブロックを双方から撃ち合ったらどうなるんでしょう。ぶつかって止まるか、消えるかするのでしょうか。
イベント終了は結局10時を回ってしまいました。
事前の準備と当日の運営に関わられた皆様(TNKさんのお話によると、イベントを告知したらゲーセン店員でもない多くのお客さん、プレイヤーの皆さんが「運営を手伝う」とこぞって集われたそうです。凄い話だ!)に、再度心より感謝申し述べます。ありがとうございました!







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