2009年12月バックナンバー

ども池田@200Xです。去る11月22日に関西のロケーション、
メディアパークリブロス高槻店様にて開催された、

リブロス文化祭2009

記憶がどんどん失われてしまい、思わず
藤野社長に取材させて頂きました(笑)

そんなイベントレポート最終回、その5です。


【藤野社長トークライブ・・・というより新作?発表?】

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他ゲストのトークライブの間、なにやら裏手でゴソゴソとPCをモニターに繋げて準備を進めていた藤野社長(まだ風呂入ってない) 紹介と挨拶に続いて、ついに藤野社長登場。おもむろにUSBパッドを8人分繋げはじめます。

藤野社長:「今日は、ゲームを作ってもってきました。みんな順番で遊んでみて!」

なんと画面に現れたのは●アランド製アーケードゲーム「●ンゴ」に良く似た8人対戦ゲームだった!お客さんが、かわるがわるペンギンの殺し合いを楽しんでいます(笑)


・・・このゲームについて藤野社長に追加取材をしてきましたので以下記述

池田: 「いきなりですが、なんで●ンゴなんですか?」

藤野社長: 「今作っている新作の実験を大阪でしたかったんだよ」

池田: 「と、いうと?」

藤野社長: 「新作で使う自動迷路製作プログラムを開発しようとして、丁度●ンゴがそういう演出をやっていたから研究材料として開発した感じ」

池田: 「製作期間は?」

藤野社長: 「3日間(笑)」

池田: 「凄いっすね(汗) んで、実験の手応えは?」

藤野社長: 「皆楽しんでたから、OK。ゲームの内容に関しては思ったとおりの反応だった。ただリブロスさんに集まった皆は●ンゴ知らなかったみたいだね(笑)」

池田: 「イベント参加者は20代の皆さんが多かったですもんね」

藤野社長: 「うん(笑)なに!? ●ンゴで対戦!?  って興奮するのはオーバー30代だけ(笑)」

池田: 「このゲームが新作にそのまま入るというわけではなく、あくまでお客さんの反応見る、実験作ということですね」

藤野社長: 「そのとおり。会場でも話したけど最近ありがちな1人が100回遊ぶようなゲームではなく、100人が1回ずつプレイするようなゲームを開発するつもり、あくまで対戦●ンゴはそんなコンセプトの一例」

池田: 「因みに新作を作るにあたり、他にも参考にしてるレトロゲームってありますか?」

藤野社長: 「ディ●ダグとかね。あのゲームは凄いんだよ。口で伝えにくいルールをスタートデモで一発で説明しきっている。他にも色々とあるけど、別にレトロゲームに限定はしてないよ、Xbox360のダート2とか、最新技術のゲームからも刺激をもらってます・・・ていうか、ダート2の対戦は面白すぎるよ!マジでお薦めです」

池田: 「了解です。●ンゴに、ディ●ダグ、ダート2・・・まさか、次回作はシューティングゲームとは異なるジャンルになる?」

藤野社長: 「・・・シューティングゲーム、ちゃんと作ってますよ・・・まぁお楽しみに」

池田: 「なにか含みが有りますね(笑) んで、今回、出向いた関西・大阪はいかがでしたか?」

藤野社長: 「楽しかったよ。リブロスは良いゲームセンターでした。昔ながらのお店・・・って訳でもなく、知る人ぞ知るって感じでもなく、色んなジャンルの人が沢山遊びに来ている感じ。最後の日には関西の繁華街を中心に他のゲーセンも見て回ったけど、あっちはシングルビデオゲームが稼動しているお店がほんとに多い。稼動している筐体のほとんどが、お手並み拝見と上海IIと雷電だったお店もあったけどね(笑) 次回はウチのゲームも沢山稼動してもらえるよう頑張るよ」

池田: 「上海II 5台稼動は衝撃でしたね(笑)・・・えーっと、次に昨今の業務用、家庭用を含むゲーム業界の不景気・・・いや、もはや業界だけじゃないですね、この世界不況をトライアングル・サービスはどのように切り抜ける?」

藤野社長: 「ビデオゲームの創世記のインベーダーや、その後のナムコ作品なんて何の実績も無い状態から生み出されて、大ヒットしてその後の業界を成型、牽引した・・・つまり、とんでもない不況になった現代は、70年代後半のような状態に戻ったとも考えることができる。つまらないゲームは淘汰され、当時のインベーダーのように斬新で面白い・・本物のビデオゲームを開発すれば大丈夫。ウチみたいな小さいソフトハウスにとって不況はチャンスだよ

池田: 「今日はその言葉が聞けただけで嬉しいです。そんなトライアングル・サービス期待の業務用新作はいつ頃お目見えしそうですか?」

藤野社長: 「来年2月のAOU出展には間に合わなかったんですが、夏ぐらいまでにはなんとかするつもり、遊んでくれた皆さんから思わず笑顔がでるようなゲームを目指したいね」

池田: 「おお!期待しております!今日はありがとうございました!」


【怒涛のサイン会~イベント終焉】

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藤野社長の出番が終了後は怒涛のサイン会、集まった皆さんが思い思いに持ち寄った色紙、関連ゲームソフト、CD、DVDやXbox360本体(おい!)やSS版ガンフロンティア(おいおい!!!)などにゲスト陣がサインを書いていきました。

とにかく、大阪のファンは熱い!! 豪さんのライデンファイターズの曲を聞いてゲームミュージックに目覚めた!とか言ってる方がいたり・・・横で聞いているだけでホント涙がでそうでしたよ・・・うれしいなぁ。

というわけで長かったイベントプログラムも無事終了。

最後は主催のTNK氏の挨拶でお開きに。主催のTNK氏、司会者の更紗さん、リブロススタッフの皆さん、運営協力者の多数の皆様、出演ゲスト陣の皆さん、無理矢理誘っちゃったネイチャーさん他東京シューラブ勢とイケメン他センコロ勢のみなさん、そしてそして、一番の主役、当日集まってくれた沢山の関西の熱いゲームファンの皆さま、本当に本当にありがとうございました!! 今後もこういったゲームセンターを活性化させたい、みんなで業界を盛り上げたい!という種のイベントにはお呼びとあれば即参上いたします(・・・ご相談があれば是非お気軽にウチまで連絡ください)!

と、いうわけで、これからも

メディアパーク・リブロス高槻店

SGP-SV-TNK 

有限会社トライアングル・サービス

有限会社グレフ

株式会社サクセス

株式会社マイルストーン

株式会社ガルチ

佐藤豪

と弊社)をよろしくお願い致します!

(順不同敬称略)

稚拙レポートは以上です、

んでは、最後に一言、リブロスラブ。!!!

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ども池田@200Xです。去る11月22日に関西のロケーション、
メディアパークリブロス高槻店様にて開催された、

リブロス文化祭2009

稚拙なイベントレポートその4です。


【期せずして色紙撮影会】

ゲスト陣がリブロスに戻るべくロビーに集まります。

WASi303さん:「今日はプレゼント用にコットンのイラストレーター直筆の色紙を持ってきたんです」

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ぐおお凄え! マジでコットンだ!!
ちゃんとコットンの開発スタッフさんが
サクセスさんにご健在とわかっただけで感動。
色紙からビンビン伝わってくるオーラに圧倒されたのか
ゲスト陣全員が色紙を囲んで撮影会状態に。

女の子の絵の書いてある色紙を囲んで「スゲースゲー」
「俺が欲しい!」などと携帯片手に盛り上がっているおっさん勢

・・・そして、その光景を怪訝な顔で眺めるフロントのオネエさん。
私は見逃しませんでしたよ!(はーと)

・・・って、そうだ!東京から遊びに来ているネイチャーが
今日泊まる宿がないって言ってたな。

私:「すいません、今晩もう1人分、部屋空いてませんか?」

フロント:「はい、大丈夫です。泊まる方のお名前を聞いてもよろしいですか?」

私:「ネイチャー」

フロント:「ネ、ネイチャー!??・・・様です・・・か?」


・・・し、しまった、奴の本名など知らん・・。
なんやかんや訳を説明して、無事もう1人分の部屋を予約し、リブロスに全員移動。


【技能検定大会決勝リーグ戦】
戻ると既に大会は佳境に。
トラサビゲームのスーパープレイヤー、
「えす★さま」(関東勢)「みうき」「Rydeen」(関西勢)
の3氏が勝ち残り、熱いバトルが繰り広げられていました。

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バトルの結果、優勝したのは「えす★さま」。
全一シューターらしい安定した動きに加え、
時にキラーな連射力(世界一)を生かした立ち回りと
相手へのプレッシャー・・・現状、向かうところ
敵なしといったところでしょうか。

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優勝商品の説明をするWASi303さん。
前述の色紙のほかにも、激レアな「コットン湯のみ」
(サターン版コットン2の初回特典とは異なる世界でひとつのもの)
もプレゼントされました。おめでとうございます。


【エクスジールスーパープレイ実演】
次はエクスジール2号機全一プレイヤーTENさんによる、スーパープレイ実演コーナー。
TNK氏と藤野社長による掛け合いで面白おかしく、時にシビアな解説もついて、エクスジールの稼ぎプレイの大変さが良くわかる濃い内容となっています。 

 

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多くのギャラリーの方々がボス戦などでは
固唾を呑んでモニターを見入っていましたが
さすがTENさん。難所でも凄まじいテクニックで、
スーパープレイを次々に決めていきます。

また、余談ですが、こういう場で
たまたま居合わせた違うジャンルのゲームプレイヤーが
TENさんの弾避けを見て唖然とするところを見ると

「見たか! どうだ?凄いだろ! 俺たちの趣味最高だろ?」
(プレイしているのが自分じゃないのに)
と、勝手に思ってしまいます(笑)


【トークライブ】
直前にゲスト陣全員が集まって質問事項の確認。(因みに司会進行は私) あらら?丸山社長用の台本がない!しまった。。。 20日~21日は徹夜で作業していたせいかボーっとしててミスってしまった。

余談ですがINHの「INSANITY DVDのコメンタリー」や
「違いのわかるラジオ」や「イベントでのトークライブ」って
実のところぜーんぶ、自分が事前に台本を作って
予め決められたこと喋ってるのです。

今までアドリブってほとんど無い・・・というより苦手(笑)
コピバンで「Smoke on the Water」を演奏するなら
絶対「Machine Head」版で「LIVE in japan」版は却下!
これ、下町フェンジャパリッチーの常識です・・・って、
何のことだかサッパリですね、すいません。

しかし、丸山社長への質疑応答は完全にアドリブでいくしかありません。よって丸山社長への出番を一番最後にしたの意図的です(笑)しかし、それはレポートする身としては間違いでした。なぜなら丸山社長登場まで「気が気で無い」ので、他のゲストの皆さんへの受け答えをほとんど覚えていません(笑)

マイクでTNKさんと更紗さんよりご紹介を受け、あれよあれよという間に本番開始!

てな訳で、覚えている内容を下記に精一杯レポートします。


●茶谷社長@ガルチ

「365日シューティングゲームを開発中です、新しい企画もまだまだ沢山ある」 「心はいつでも業務用に向いている、このコミュニティ文化は永遠ですよ」 「何やっても売れないのなら変に媚びずに好きなゲームを作りたい」 「不況、冬の時代とあきらめるのではなく、新しい市場を開拓する気概でスタッフ全員で頑張る」 「それが、北陸から自分が単身出てきた意味でありガルチの役割だと思っています」 「スクエアエニックスさんとのタッグで、またひとつガルチは成長したとおもう」 「ガルチ新作、0デイアタックに期待して欲しい。音楽も凄いことになっていますよ」    

●林康さん@マイルストーン

「コン○イル最後の日は出勤したら、もう帰って良いいよといわれた(笑)」  「コン○イル時代からシューティングゲームの企画は沢山あった」  「マイル第一弾カオスフィールドを出したのもそんな流れから」 「同時期にリリースされたボーダーダウン、トライジールは常に気になる存在だった」  「コンポーザーとして、かつての良い物は引継ぎつつ、常に新しい挑戦もしていく」  「永田は良き相棒。2人でしか作れない作品、なし得しない世界が必ずあると考えている」  「マイルストーンはこれからもシューティングファンに色々と発表する準備があります、期待していてください」

●佐藤豪さん@通りすがりのサウンドコンポーザー

「セイブ開発時代のサウンド部署は社長室の隣で緊張した(笑)」  「セイブ時代は濱田社長以下、上司からとにかく効果音に気を使うよう指示されていた」  「でも、こっそりバイパーフェイズワンのクレジット音は差し替えた(笑)」  「実はK社在籍時代は大阪に済んでいたので第二の故郷に帰ってきた感じ」  「今の若いコンポーザー達は効果音に特に気を使って欲しい、そこを手を抜いたらゲームは終わり」 「最近はおかげさまで、イベントなどで、どこの地域へ行っても自分の曲を良かった!といってくれるファンが沢山いて嬉しいです、本当にどうもありがとう」

●WASi303さん@サクセス

「自分は海洋建築学科でしたが夢を追求してゲーム音屋になりました」  「同級生が別業種で出世するところも見ていますが、後悔はない(笑)」  「生半可なゲームミュージックファンには負けないほど、色んなゲームサントラCDを持ってますし、聞いています」  「そんなんで、過去の様々な音源をいまだに研究しているし、作曲するにあたっての引き出しが沢山あるよ」  「サイヴァリアは曲ありきでゲームを作りました。調整にはベストを尽くした」  「プロデューサーとしてライデンファイターズエイシズは凄く勉強になった、特にスケジュールや予算の管理とかは大変だった」  「ぶっちゃけ、茶谷社長とぶつかったり、説教したり(笑)色々あったけどRFAは本当に開発して良かったよ」  「業務用シューティングゲームをまた開発したい、いざとなればドサクサにまぎれてお手並み拝見の新作に紛れ込ませる(笑)」

●丸山社長@グレフ

「元々はプログラマーでTAITOさんにいました。C言語とアセンブラ、両方使えたから重宝されてたかも?」  「TAITOプログラマー時代に開発したGダライアスはロケテの次の日から賛否両論で・・・○井ぜん○氏からご意見ご提案FAXが来たりとか(笑)」  「マジカルデートも自分が関わったゲーム。他にもパズルゲームとか色々やってました」  「ボーダーダウンは企画段階では色々案があったけど当時出来る範囲内でベストを尽くしたかな」  「正直、昨今の業務用ゲームの状況に関しては、グレフとして全力で頑張っているけど、流石にしんどい(笑)今はネガティブな会話しかでてこない(苦笑)」  「旋光の輪舞シリーズの次があるとすれば、今のスタイルはDUOで一旦終了かな」 「Gダラを作っていた97年当時と今とでは、取り巻く環境、状況がまるで違う、だからこそダライアスバーストを今年発売にこぎ付けた、青木プロデューサーは凄い」  「ダライアスシリーズってシリーズごとに毎回違うゲーム性だから、ある意味では自由にできる反面、あんまりぶっ飛ぶわけにもいかないし、その辺が凄く難しいと思う・・・」

ここで、観客席よりダライアスバースト開発に携わったREIさんが飛び入りで登場。

●REIさん

「青木プロデューサーと知り合いだった経緯より短期間ですが手伝わせてもらいました」  「ボス攻撃の調整、ショットの挙動、撃ち込み感、細かい部分の調整をやらせて頂きました」  「バーストビームの狙い撃ちの爽快感を多くの皆さんに体感して欲しい」  「テストで散々プレイさせてもらったけど、自分自身早く発売バージョンを遊びたい」  「ダライアスバースト是非買ってください、マニアの皆さんにはDXパックがお薦め(笑)」


と、サプライズもありつつ大盛り上がりのゲスト陣のトークライブは一旦終了。さぁ、いよいよオオトリ、藤野社長のトラサビ新作発表!? に続きます。


(次回大阪レポも最終回 その5へ続く!)

 ども池田@200Xです。去る11月22日に関西のロケーション、
メディアパークリブロス高槻店様にて開催された、

リブロス文化祭2009

稚拙なイベントレポートその3です。

 

【2日目ゲスト陣到着】

お昼を過ぎて、

丸山社長@グレフ、

WASi303@サクセス

といったゲストの面々が到着。

WASi303さん:「いやぁ、各駅みたいな電車乗っちゃって3時間以上掛かった!」

(私もですが)超地元密着の下町っ子は電車に本当に不慣れです。

丸山社長:「とりあえず飯でも食いません?」

ということで、ゲームに熱中している藤野さんをリブロスに残して、
茶谷社長、丸山社長、WASi303さんと私の4人で
昼飯を食べに近所の和食レストランへ移動。

昼飯を食べながらトークライブの軽い打ち合わせ。

因みに私は先ほど喫茶店で遅めの朝ごはんを食べたばかりなので
お寿司の定食(680円 安い!!!)を注文。

横を見ると、さっき、うどんを食べたばかりの
茶谷社長が良い感じにボリューム満点の
天丼を注文している!!
・・・あんたどんだけ食うんだよ(笑)

お腹いっぱいになったところでリブロスへ一旦戻ります。
すると、林康@マイルストーンさんも到着していました。

林さん:「ちっ、空港でライター取り上げられた!(怒)」

なんだか不機嫌です。今思えば、林さんはこの時点で
確実にシラフではありませんでした。


リブロスにもどると、さっきまでは稼動していなかった
「サイヴァリア」「コットン2」「ラジルギノア」
といった、ゲスト陣ゆかりのゲームが稼動していました。
まもなく大会が実行される「旋光の輪舞DUO」も
対戦台2SETがフル稼動しています。


サクセスさんの新作シューティング「エクセプション」
興味深そうにプレイする丸山社長、


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ラジルギノア噂の隠しモード「エクスパンデットモード」(詳しくはこちら)を初披露する林さん(そもそもラジルギノア自体が関西で初披露なんすけどね)、


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リブロスさん併設の鯛焼き屋さんで鯛焼きを喰らう、WASi303さんと藤野さん、


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皆さん、思い思いに遊んでいます(笑)

 

【旋光の輪舞DUO大会】


14:00になり旋光の輪舞DUO大会「丸山社長杯」が開始。
正確な人数は把握していませんが30人くらいのトーナメントでしょうか、
店員さんの熱い実況もあって、かなり盛り上がっています。

驚いたのが、センコロ大会には
関東での大会同様、女性プレイヤーがたくさん参加していました。


私:「茶谷さん!センコロには女子プレイヤーがいますよ!」

茶谷社長:「いいなぁ・・・、自分も次は女性ファンがつくようなゲームを開発します」

私:「なんだそりゃ?(笑)」

茶谷社長:「(少し興奮気味に)俺も、チヤホヤ されたいんです!」


私:「丸山社長はチヤホヤされたくてセンコロ開発した訳じゃないと思う」


そんなこんなで、センコロ大会が終了。
最後にマイクを振られた丸山社長が参加者に
感謝の挨拶をしています。
さらに突発的に起こった質問コーナーでは、

「グレフ通販サイトでセンコロ女子キャラの抱き枕を作ってくれ!」

「アンダーディフィートやボーダーダウンのプラモを出して!」

といったファンの皆さんからの
無理難題に、ひとつひとつ丁寧に答えていました(笑)

 

【技能検定大会・・ですが一旦ホテルへ】

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さぁ次は「シューティング技能検定対戦トーナメント」が始まりました。
大会の運営を手伝っていたいしもとくんが
いきなり藤野社長とペアで実況解説を振られていました(笑)

しかし、さすがシューティングマニアのいしもとくん。藤野社長との「シューティングネタ」満載の掛け合いがマニアックで楽しい!・・・が、縦画面横シュー「バスター」(藤興産/セサミジャパン)は流石に誰も知らんだろ(笑) 微妙な空気の中「バスターはトライさんでこの間まで稼動してたよ!」と心の中でエールを送っておく。

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てなてな、わけで、こちらの大会も24名参加の大盛況。「なんだなんだ?」と他ゲームプレイヤーと思われるギャラリーもたくさん集まっていました。

今回の大会は「シューティング技能検定対戦」の3強といわれる
「ネイチャー」「みうき」「えす★さま」が参加しています。
他の皆さんが3強の牙城を崩せるかどうかがポイントでしょうかね。

よし、自分も遠くからトーナメントの行方を最後まで見守ろう・・・と思った矢先、

丸山社長:「荷物が重いのでホテルにチェックインしたい」

林さん:「賛成」

そうです、2日目の宿は1日目とは別のビジネスホテルに
ゲスト陣+αの9部屋の予約を取っていたのでした。

丁度、最後のゲストである佐藤豪さんも到着したので
先に藤野さん以外のメンツはホテルにチェックインを済ませることにしました。

 

私:「ごめん・・・藤野さん、俺、先に風呂に入るよ・・・」


で、歩くこと15分。ホテルに到着。

じゃ、一時間後に林さんのお部屋(302号室)に集合!

・・・!?、そういえば・・・一人足りなくない?


そこにいる誰もが、藤野さんだけをリブロスに置いてきたつもりでした。しかし、なんとそこには、いるはずのWASi303さんの姿がなかったのです。大急ぎで、WASi303さんに連絡を取る林さん・・・

ホント、いつものことながらチームワークが悪いですね(笑)

んで、程なくWASi303さんもホテルに無事到着。

茶谷社長:「林さん、Hなビデオを見すぎて遅刻しちゃ駄目ですよ」

林さん:「カードを買わないと見れないじゃん」

茶谷社長:「こっそり林さんがカードを買うところをブログにあげても良いですか?」

林さん:「うるせぇな、カード買ってもHな奴みるとはかぎらないだろ。普通の洋画・・・ブラックホークダウンとか見るかもしれねーじゃんよ」

全員:「それはない」

んで、1日以上ぶりのシャワーを浴びて、すっきりしたところで
すぐに時間が来たので全員リブロスに戻ることに。

さぁいよいよ、出番のトークライブだ!


(その4に続く)