ども池田@200Xです。去る11月22日に関西のロケーション、
メディアパークリブロス高槻店様にて開催された、
リブロス文化祭2009
記憶がどんどん失われてしまい、思わず
藤野社長に取材させて頂きました(笑)
そんなイベントレポート最終回、その5です。
【藤野社長トークライブ・・・というより新作?発表?】

他ゲストのトークライブの間、なにやら裏手でゴソゴソとPCをモニターに繋げて準備を進めていた藤野社長(まだ風呂入ってない) 紹介と挨拶に続いて、ついに藤野社長登場。おもむろにUSBパッドを8人分繋げはじめます。
藤野社長:「今日は、ゲームを作ってもってきました。みんな順番で遊んでみて!」
なんと画面に現れたのは●アランド製アーケードゲーム「●ンゴ」に良く似た8人対戦ゲームだった!お客さんが、かわるがわるペンギンの殺し合いを楽しんでいます(笑)
・・・このゲームについて藤野社長に追加取材をしてきましたので以下記述
↓
池田: 「いきなりですが、なんで●ンゴなんですか?」
藤野社長: 「今作っている新作の実験を大阪でしたかったんだよ」
池田: 「と、いうと?」
藤野社長: 「新作で使う自動迷路製作プログラムを開発しようとして、丁度●ンゴがそういう演出をやっていたから研究材料として開発した感じ」
池田: 「製作期間は?」
藤野社長: 「3日間(笑)」
池田: 「凄いっすね(汗) んで、実験の手応えは?」
藤野社長: 「皆楽しんでたから、OK。ゲームの内容に関しては思ったとおりの反応だった。ただリブロスさんに集まった皆は●ンゴ知らなかったみたいだね(笑)」
池田: 「イベント参加者は20代の皆さんが多かったですもんね」
藤野社長: 「うん(笑)なに!? ●ンゴで対戦!? って興奮するのはオーバー30代だけ(笑)」
池田: 「このゲームが新作にそのまま入るというわけではなく、あくまでお客さんの反応見る、実験作ということですね」
藤野社長: 「そのとおり。会場でも話したけど最近ありがちな1人が100回遊ぶようなゲームではなく、100人が1回ずつプレイするようなゲームを開発するつもり、あくまで対戦●ンゴはそんなコンセプトの一例」
池田: 「因みに新作を作るにあたり、他にも参考にしてるレトロゲームってありますか?」
藤野社長: 「ディ●ダグとかね。あのゲームは凄いんだよ。口で伝えにくいルールをスタートデモで一発で説明しきっている。他にも色々とあるけど、別にレトロゲームに限定はしてないよ、Xbox360のダート2とか、最新技術のゲームからも刺激をもらってます・・・ていうか、ダート2の対戦は面白すぎるよ!マジでお薦めです」
池田: 「了解です。●ンゴに、ディ●ダグ、ダート2・・・まさか、次回作はシューティングゲームとは異なるジャンルになる?」
藤野社長: 「・・・シューティングゲーム、ちゃんと作ってますよ・・・まぁお楽しみに」
池田: 「なにか含みが有りますね(笑) んで、今回、出向いた関西・大阪はいかがでしたか?」
藤野社長: 「楽しかったよ。リブロスは良いゲームセンターでした。昔ながらのお店・・・って訳でもなく、知る人ぞ知るって感じでもなく、色んなジャンルの人が沢山遊びに来ている感じ。最後の日には関西の繁華街を中心に他のゲーセンも見て回ったけど、あっちはシングルビデオゲームが稼動しているお店がほんとに多い。稼動している筐体のほとんどが、お手並み拝見と上海IIと雷電だったお店もあったけどね(笑) 次回はウチのゲームも沢山稼動してもらえるよう頑張るよ」
池田: 「上海II 5台稼動は衝撃でしたね(笑)・・・えーっと、次に昨今の業務用、家庭用を含むゲーム業界の不景気・・・いや、もはや業界だけじゃないですね、この世界不況をトライアングル・サービスはどのように切り抜ける?」
藤野社長: 「ビデオゲームの創世記のインベーダーや、その後のナムコ作品なんて何の実績も無い状態から生み出されて、大ヒットしてその後の業界を成型、牽引した・・・つまり、とんでもない不況になった現代は、70年代後半のような状態に戻ったとも考えることができる。つまらないゲームは淘汰され、当時のインベーダーのように斬新で面白い・・本物のビデオゲームを開発すれば大丈夫。ウチみたいな小さいソフトハウスにとって不況はチャンスだよ」
池田: 「今日はその言葉が聞けただけで嬉しいです。そんなトライアングル・サービス期待の業務用新作はいつ頃お目見えしそうですか?」
藤野社長: 「来年2月のAOU出展には間に合わなかったんですが、夏ぐらいまでにはなんとかするつもり、遊んでくれた皆さんから思わず笑顔がでるようなゲームを目指したいね」
池田: 「おお!期待しております!今日はありがとうございました!」
【怒涛のサイン会~イベント終焉】

藤野社長の出番が終了後は怒涛のサイン会、集まった皆さんが思い思いに持ち寄った色紙、関連ゲームソフト、CD、DVDやXbox360本体(おい!)やSS版ガンフロンティア(おいおい!!!)などにゲスト陣がサインを書いていきました。
とにかく、大阪のファンは熱い!! 豪さんのライデンファイターズの曲を聞いてゲームミュージックに目覚めた!とか言ってる方がいたり・・・横で聞いているだけでホント涙がでそうでしたよ・・・うれしいなぁ。
というわけで長かったイベントプログラムも無事終了。
最後は主催のTNK氏の挨拶でお開きに。主催のTNK氏、司会者の更紗さん、リブロススタッフの皆さん、運営協力者の多数の皆様、出演ゲスト陣の皆さん、無理矢理誘っちゃったネイチャーさん他東京シューラブ勢とイケメン他センコロ勢のみなさん、そしてそして、一番の主役、当日集まってくれた沢山の関西の熱いゲームファンの皆さま、本当に本当にありがとうございました!! 今後もこういったゲームセンターを活性化させたい、みんなで業界を盛り上げたい!という種のイベントにはお呼びとあれば即参上いたします(・・・ご相談があれば是非お気軽にウチまで連絡ください)!
と、いうわけで、これからも
(と弊社)をよろしくお願い致します!
(順不同敬称略)
稚拙レポートは以上です、
んでは、最後に一言、リブロスラブ。!!!













