ども池田@200Xです。去る11月22日に関西のロケーション、
メディアパークリブロス高槻店様にて開催された、
リブロス文化祭2009
稚拙なイベントレポートその4です。
【期せずして色紙撮影会】
ゲスト陣がリブロスに戻るべくロビーに集まります。
WASi303さん:「今日はプレゼント用にコットンのイラストレーター直筆の色紙を持ってきたんです」

ぐおお凄え! マジでコットンだ!!
ちゃんとコットンの開発スタッフさんが
サクセスさんにご健在とわかっただけで感動。
色紙からビンビン伝わってくるオーラに圧倒されたのか
ゲスト陣全員が色紙を囲んで撮影会状態に。
女の子の絵の書いてある色紙を囲んで「スゲースゲー」
「俺が欲しい!」などと携帯片手に盛り上がっているおっさん勢
・・・そして、その光景を怪訝な顔で眺めるフロントのオネエさん。
私は見逃しませんでしたよ!(はーと)
・・・って、そうだ!東京から遊びに来ているネイチャーが
今日泊まる宿がないって言ってたな。
私:「すいません、今晩もう1人分、部屋空いてませんか?」
フロント:「はい、大丈夫です。泊まる方のお名前を聞いてもよろしいですか?」
私:「ネイチャー」
フロント:「ネ、ネイチャー!??・・・様です・・・か?」
・・・し、しまった、奴の本名など知らん・・。
なんやかんや訳を説明して、無事もう1人分の部屋を予約し、リブロスに全員移動。
【技能検定大会決勝リーグ戦】
戻ると既に大会は佳境に。
トラサビゲームのスーパープレイヤー、
「えす★さま」(関東勢)「みうき」「Rydeen」(関西勢)
の3氏が勝ち残り、熱いバトルが繰り広げられていました。

バトルの結果、優勝したのは「えす★さま」。
全一シューターらしい安定した動きに加え、
時にキラーな連射力(世界一)を生かした立ち回りと
相手へのプレッシャー・・・現状、向かうところ
敵なしといったところでしょうか。

優勝商品の説明をするWASi303さん。
前述の色紙のほかにも、激レアな「コットン湯のみ」
(サターン版コットン2の初回特典とは異なる世界でひとつのもの)
もプレゼントされました。おめでとうございます。
【エクスジールスーパープレイ実演】
次はエクスジール2号機全一プレイヤーTENさんによる、スーパープレイ実演コーナー。
TNK氏と藤野社長による掛け合いで面白おかしく、時にシビアな解説もついて、エクスジールの稼ぎプレイの大変さが良くわかる濃い内容となっています。

多くのギャラリーの方々がボス戦などでは
固唾を呑んでモニターを見入っていましたが
さすがTENさん。難所でも凄まじいテクニックで、
スーパープレイを次々に決めていきます。
また、余談ですが、こういう場で
たまたま居合わせた違うジャンルのゲームプレイヤーが
TENさんの弾避けを見て唖然とするところを見ると
「見たか! どうだ?凄いだろ! 俺たちの趣味最高だろ?」
(プレイしているのが自分じゃないのに)
と、勝手に思ってしまいます(笑)
【トークライブ】
直前にゲスト陣全員が集まって質問事項の確認。(因みに司会進行は私) あらら?丸山社長用の台本がない!しまった。。。 20日~21日は徹夜で作業していたせいかボーっとしててミスってしまった。
余談ですがINHの「INSANITY DVDのコメンタリー」や
「違いのわかるラジオ」や「イベントでのトークライブ」って
実のところぜーんぶ、自分が事前に台本を作って
予め決められたこと喋ってるのです。
今までアドリブってほとんど無い・・・というより苦手(笑)
コピバンで「Smoke on the Water」を演奏するなら
絶対「Machine Head」版で「LIVE in japan」版は却下!
これ、下町フェンジャパリッチーの常識です・・・って、
何のことだかサッパリですね、すいません。
しかし、丸山社長への質疑応答は完全にアドリブでいくしかありません。よって丸山社長への出番を一番最後にしたの意図的です(笑)しかし、それはレポートする身としては間違いでした。なぜなら丸山社長登場まで「気が気で無い」ので、他のゲストの皆さんへの受け答えをほとんど覚えていません(笑)
マイクでTNKさんと更紗さんよりご紹介を受け、あれよあれよという間に本番開始!
てな訳で、覚えている内容を下記に精一杯レポートします。
↓
●茶谷社長@ガルチ
「365日シューティングゲームを開発中です、新しい企画もまだまだ沢山ある」 「心はいつでも業務用に向いている、このコミュニティ文化は永遠ですよ」 「何やっても売れないのなら変に媚びずに好きなゲームを作りたい」 「不況、冬の時代とあきらめるのではなく、新しい市場を開拓する気概でスタッフ全員で頑張る」 「それが、北陸から自分が単身出てきた意味でありガルチの役割だと思っています」 「スクエアエニックスさんとのタッグで、またひとつガルチは成長したとおもう」 「ガルチ新作、0デイアタックに期待して欲しい。音楽も凄いことになっていますよ」
●林康さん@マイルストーン
「コン○イル最後の日は出勤したら、もう帰って良いいよといわれた(笑)」 「コン○イル時代からシューティングゲームの企画は沢山あった」 「マイル第一弾カオスフィールドを出したのもそんな流れから」 「同時期にリリースされたボーダーダウン、トライジールは常に気になる存在だった」 「コンポーザーとして、かつての良い物は引継ぎつつ、常に新しい挑戦もしていく」 「永田は良き相棒。2人でしか作れない作品、なし得しない世界が必ずあると考えている」 「マイルストーンはこれからもシューティングファンに色々と発表する準備があります、期待していてください」
●佐藤豪さん@通りすがりのサウンドコンポーザー
「セイブ開発時代のサウンド部署は社長室の隣で緊張した(笑)」 「セイブ時代は濱田社長以下、上司からとにかく効果音に気を使うよう指示されていた」 「でも、こっそりバイパーフェイズワンのクレジット音は差し替えた(笑)」 「実はK社在籍時代は大阪に済んでいたので第二の故郷に帰ってきた感じ」 「今の若いコンポーザー達は効果音に特に気を使って欲しい、そこを手を抜いたらゲームは終わり」 「最近はおかげさまで、イベントなどで、どこの地域へ行っても自分の曲を良かった!といってくれるファンが沢山いて嬉しいです、本当にどうもありがとう」
●WASi303さん@サクセス
「自分は海洋建築学科でしたが夢を追求してゲーム音屋になりました」 「同級生が別業種で出世するところも見ていますが、後悔はない(笑)」 「生半可なゲームミュージックファンには負けないほど、色んなゲームサントラCDを持ってますし、聞いています」 「そんなんで、過去の様々な音源をいまだに研究しているし、作曲するにあたっての引き出しが沢山あるよ」 「サイヴァリアは曲ありきでゲームを作りました。調整にはベストを尽くした」 「プロデューサーとしてライデンファイターズエイシズは凄く勉強になった、特にスケジュールや予算の管理とかは大変だった」 「ぶっちゃけ、茶谷社長とぶつかったり、説教したり(笑)色々あったけどRFAは本当に開発して良かったよ」 「業務用シューティングゲームをまた開発したい、いざとなればドサクサにまぎれてお手並み拝見の新作に紛れ込ませる(笑)」
●丸山社長@グレフ
「元々はプログラマーでTAITOさんにいました。C言語とアセンブラ、両方使えたから重宝されてたかも?」 「TAITOプログラマー時代に開発したGダライアスはロケテの次の日から賛否両論で・・・○井ぜん○氏からご意見ご提案FAXが来たりとか(笑)」 「マジカルデートも自分が関わったゲーム。他にもパズルゲームとか色々やってました」 「ボーダーダウンは企画段階では色々案があったけど当時出来る範囲内でベストを尽くしたかな」 「正直、昨今の業務用ゲームの状況に関しては、グレフとして全力で頑張っているけど、流石にしんどい(笑)今はネガティブな会話しかでてこない(苦笑)」 「旋光の輪舞シリーズの次があるとすれば、今のスタイルはDUOで一旦終了かな」 「Gダラを作っていた97年当時と今とでは、取り巻く環境、状況がまるで違う、だからこそダライアスバーストを今年発売にこぎ付けた、青木プロデューサーは凄い」 「ダライアスシリーズってシリーズごとに毎回違うゲーム性だから、ある意味では自由にできる反面、あんまりぶっ飛ぶわけにもいかないし、その辺が凄く難しいと思う・・・」
ここで、観客席よりダライアスバースト開発に携わったREIさんが飛び入りで登場。
●REIさん
「青木プロデューサーと知り合いだった経緯より短期間ですが手伝わせてもらいました」 「ボス攻撃の調整、ショットの挙動、撃ち込み感、細かい部分の調整をやらせて頂きました」 「バーストビームの狙い撃ちの爽快感を多くの皆さんに体感して欲しい」 「テストで散々プレイさせてもらったけど、自分自身早く発売バージョンを遊びたい」 「ダライアスバースト是非買ってください、マニアの皆さんにはDXパックがお薦め(笑)」
と、サプライズもありつつ大盛り上がりのゲスト陣のトークライブは一旦終了。さぁ、いよいよオオトリ、藤野社長のトラサビ新作発表!? に続きます。
(次回大阪レポも最終回 その5へ続く!)







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