欧州のSTG事情レーポト

お久しぶりです、ネイチャです。

この度ちょっと用事でドイツに行っていたのですが、ゲーセンや日本のSTG関係のものを沢山見つけたのでレポートしますね。

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まずビックリしたのが、地下鉄の駅構内にいきなりゲームコーナーがあったことです。やあすごい。

...と思ってみてみたら、どうやらこれスロットマシンのようなのですね。

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街中にもちょくちょくゲーセンはある。繁華街ではかなり沢山見かけたし、割と小さい田舎町にも一軒はあったりする。でもこれはビデオゲームのセンターではなく、カジノ、スロット、ビリヤードといった大人の遊び場のようなのです。細かいこたぁ知りませんが、こっちにはゲーセンでビデオゲームを遊ぶとかいった形態がそもそもないようです。ちなみに、よく見ると何か戦場の絆っぽいものが見える(中で写真を撮ろうとしたら怒られたので外からです)。

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ハイテクムードですが、只の半球状のモニター&ソファーです。

ビデオゲームという遊戯形態は存在しないけれど、昼間なり夜なりに時間があって刺激を求めて彷徨う人はどこにでも必ずいる、ってことなのでしょう、か。この遊び場としてのカジノは、日本で言うならゲーセンというよりむしろパチンコに相当するものなのかもしれませんが、インベーダーブームの時にはパチンコ業界が大打撃を被って総決起集会を開いたりしていたようなので(先日NHKのドキュメンタリーで見た)、ゲセンとパチンコ、そしてカジノ、客層とか本質とかいったものは結構大して変わりが無いのかもしれません。

現に、こっちではゲームそのものが遊ばれていないという訳では全く無い。よく遊ばれる。

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これはパリの空港内。空港内にPS3があって特定のソフトを遊べるっぽいのです(30分3ユーロ、みたいな時間制になってるようですがよくわからない)。悪夢のように長い待ち時間にゲームを遊べるとなれば飛びつくよなあ、とか思いました。空港内にゲーセンって出来たりしないんでしょうか。あと、こういうPS3ってどういう意味で置いてあるんでしょう。近くに管理人のおいちゃんがいてお金を徴収しているという訳でもないですし。

なお一つギョッとしたことなのですが、こっちでは何やらSATURNが元気のようですね。

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ハードという立場を超越して店名になっている。

店内。

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まあ2DSTGみたいなものは無いのですけど。

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細かいこたぁ知らないのですが、アバターって、てっきりあの青色でピカピカした人のことだと思ってたんですけどどうなんですか?こっちのアバターは随分アジアムード。

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ちなみに東方は海外でも人気のようで、郊外に専門店があったりしてビビりました。

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全世界でSTG市場を開拓し続ける巨大企業マイルストーン・インターナショナル。こっちで海外版カラスのポスターを見かけましたよ。

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この黒一色の容姿はまごうことなきカラスさん。多分誤解を防ぐ為にスペルを簡素化していると思うんですけど、キャラの容姿も随分違ってしまっていますね。日本版で女の子だったキャラが輸出版でオバハン化するというのはよくある話だと聞きますが、ヒゲが生えちゃってるってのは凄いですね。

あと、こっちにもトライアングルサービスファンの方がいるようで、道端に巨大な自作モーモーコロコロオブジェを展示している方がいました。

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インドでは、リアルにコロパタッとしているモーモーも見ました。ゲームキャラのコスプレなら判りますが動物が路上で実演するというのはなかなか聞いたことが無い。ラブは国境も種差も越えて広がるんもんなんですかね。

 

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コメント(1)

タイトルが「レーポト」になってますよ

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