ども池田@INHです!
22日のイベント参加者の皆さん、本当にありがとう&お疲れ様でした。またこういった機会があれば是非ご参加ください!
さて、本日は前回、前々回に引き続き、「シューティング ラブ。200X OST」の8bit Remixコンテスト入賞者作品を担当していただいたアレンジャーさまが登場です!
【トラック17】
8bit -VRC7remix- ... poriesuteru
を担当した、poriesuteru様より、頂いたコメントをご紹介いたします!
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はじめまして、今回8bitアレンジでサントラ収録させて頂いたporiesuteruと申します。そして何よりシューティングラブ。200Xサントラ発売おめでとうございます!本当に忘れたころにやってきたのでサントラ発売のニュースを聞いたときはかなりびっくりしましたw
今回、私は「VRC7」というファミコン音源だけどFM音源・・・と、かなり不思議な音源を使いアレンジさせていただきました。kt.さんの「N106/163」、Wiz.さんの「VRC6」と同じ拡張音源の類の一つであります。ちなみにこの音源チップが搭載されたソフトですがただ一つしかなく、そのソフトが発売された年は91年とかなり遅い発売時期(スーファミの発売年が90年)なのであまりご存じの方は多くはないと思います。当時の私も気付くことなく完全スルーしてました・・・
1)宇宙っぽいギラギラ感
2)ベースをさらにFM音源で増強
VRC7のみではあれなので、このVRC7のメロディにファミコン内蔵音源(矩形波)を混ぜて綺麗になるように色々と試行錯誤しつつ鳴らしています。詳細ですが、VRC7(6ch)+ファミコン内蔵音源(矩形波*2、ノイズ、三角波、DPCM)の構成です。もちろんファミコン実機でも再生確認済みです。これを聴いて「ファミコンサウンドすげえ!!」とかファミコンの底力を知っていただければ幸いです。ちなみにですがこの8bitアレンジ曲は特殊な環境で作っているわけではなくwindows環境で制作してます。その辺はこの場を借りて説明するより「mck wiki」を見るのが手っ取り早いです。興味を持たれた方は是非ご覧になってください。ピアノロールなどとは違ってMMLは言語なのでアルファベットをひたすら羅列していて一見、かなり複雑そうに見えますが実は簡単なもので難しくなく、すぐに慣れるかと思います。
最後に・・・
トライアングルサービス様、INH様、シューティングラブ。200XサントラCDの制作に携わった皆様、マイナーどころであるにも関わらず8bit企画を立ててくださったWASi303様、そして聴いてくださった皆様、本当にありがとうございました。また今後、8bit企画のようなイベントがあることを密かに期待しております。
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泣く子も黙る「ラグランジュポイント」っすよね。SFを題材にしているからMPの代わりにBP(バッテリーポイント)があったり、武器合成があったり僕自身もかなりはまりました(笑)音楽がとにかく素晴らしく、サントラもいまだにビックリするような値段で取引されてます。
全3回に渡ってお送りした8bit Remix アレンジャーライナーノーツ、いかがだったでしょうか。担当者の皆さんのシューティング、チップチューン、ゲームへの愛がビシビシ伝わってきます。
8bitコンテスト入賞作品の3曲は、いわば「女神転生II」「悪魔城伝説」「ラグランジュポイント」と「シューティング。ラブ」の夢のクロスオーバー!! そんなありえないサウンドが聞けるのは、「シューティング ラブ。200X OST」だけです!どうか、まだ未購入の方はお手にとっていただければ幸いです。
引き続き「シューティング ラブ。200X OST」ならびに当ブログをよろしくお願い致します!







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