こんにちは、葛飾区のネイチャーです。サイン会、とても貴重な経験でした。運営に関わられた皆様に心から感謝申し述べます。
先日発売された200Xのオリジナルサウンドトラック。買うお店によって特典が3種類あります。私は違いのわかるラジオ特別編(@ゲームショップ1983さん)を選んだのでマイナスゼロDVDを手にすることが出来なかった訳なのですが、この度、幸運にも見る機会を頂戴できました。やりましたよ。
いや、こりゃ攻略的にもゲーム開発者トーク的にも面白いDVDですが(カンスト談義とかプレイ時間談義とか)・・・ちょっと前に開催されていたマイナスゼロインターネットスコアランキング大会に参加していた身としてもきわめて興味深い内容でしたので、DVDの内容に関する私の当て推量を記事にしてみます。
合ってるかどうか判らないけど間違ってたら指摘して下さい。
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その1、えす☆さまのプレイと私のIRプレイと、本質的なところは変わらないようでやっぱ違います。1面をどこのレベルで終えるか、といったところも違うのですが、何より違うのは2面の頭の早回しです。2面の頭で、出現する大丸を素早く破壊することで、「早回しで最大6つの大丸が出る」、とのことなのです(私はその早回しを認識してなかったので最初の1大丸だけ破壊してあとは待機してました)・・・。
ただ、このマイナスゼロは、自機から射出するミサイルの初出角度がランダムなので、ミサイルの角度と敵との位置が近すぎたりすると、ミサイルが敵の周りをクルクルと、地球を回る月のように旋回してしまって着弾が遅れる訳なのです。
・・・DVDを見ていると、えす☆さまは、ロックオンしてからミサイルを射出するまでに一度敵から離脱している。敵と自機の距離を離すことで、ミサイルがどういう射角であっても敵にスンナリ向かうようにしている訳なのですな。こりゃ凄いですよ奥さん。知恵ですがな。実際に狙う場合なら、「2面の頭で大丸を5つ倒した後、次に大丸が来れば成功、赤丸だったら遅れた」と判定することになるのでしょうかね。見たところでは、6個出しは安定しそうな気もします。(今挑戦してみたら、6個出しは一発で成功しました。それ以前にレベル1で死にまくりましたが。)
3面のヘビ地帯第二波くらいでスコアが160万点くらい出ていた気がするので、IRの270秒タイムアタックでもこの前後のスコアが出るのかもしれません。2億点を出すだけだけなら序盤の素点上げは必要ない気もするので、えす☆さまはこのDVDで、IRのパターンも提示して下さってるんだろうなあ、と思いました。
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その2、レベル5以降の敵の挙動に関して。レベル5の、敵出現テーブルの最初に位置し、高速8WAY弾を撃ってくる怖い奴、通称「グルグルくん」ですが、DVDを見ていて、こいつの周囲の小玉を自機が連続ロックオンしている最中はこのグルグルくんが高速弾を撃ってこないということに気付きました。
「あれ?・・・社長はまさか、『自機がこの小玉を連続ロックオンしている最中はグルグル母玉が弾を放たない』ようにプログラムしているのか!?なんか面倒くさそうなプログラムだ!」と最初は思いましたが、見ているうちに、どうやら単純に「グルグルくんはまず3回+ちょっと間をおいて1回弾を放ち、その後しばらくの間は弾を撃たない。そして暫くしたら、発狂に移行する」だけっぽいことが判りました。
「こーなってる」ということは、「こー作ってる」以外に考えられない訳で、多分ですが、ロックオンしたくても敵弾がウザくてロックオンできなくてイライラするようなことがないように、社長はこの攻撃空白時間を設けたのではないでしょうか。多分ですけど。
ゲームの調整って、「この調整部分をプレイヤーが意識的に利用しないと上手く遊べないもの」と「プレイヤーはこのことに気が付かないけれども、この調整のお陰でプレイし易くなってるもの」とがあると思うのですが、後者の調整の存在に気付くと嬉しくなりますね。ゲームというのは膨大な知恵の泉だなあ、と心から思います。合ってるかどうかは知りませんけど。







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