ナイスDVD2! UNIT-1動画収録までの軌跡など その3

...結局前回の投稿から結構な時間が経ってしまいました。
元・龍神TSPです。
一応、どんな内容にするかは頭の中で纏まっているのですが
いざ文章にしてみると不自然だったり、他人から見ても理解できる内容にしようとすると
中々納得のいく文章が書けないものですね。

と言い訳はここまでにしてコミュニティというのは非常に素晴らしいものだと思いませんか?
人間は孤立すればただの個人ですが複数の人間が集まればそれはグループとなり
同じ行動を求める人間同士がグループを形成すればそれは同じ人数の個人以上の力となります。

シューティングゲームが冬の時代と言われつつも生き延びてるのはコミュニティの力が大きいと思うのです。
インターネットが普及し少数ながらも確実に存在するシューティングファンが
それぞれが持つ「ラブ。」を簡単に伝え合う事が出来る様になりました。
ゲームセンターや友人の家まで行かなくても、自宅のPCから各種携帯機器から好きな話題について会話が出来るなんて
まさにインターネット万歳!と言ったところでしょうか?

しかし残念ながら同じコミュニティに属していながら、他人を傷つける事が正しいとばかりに排他的な行動を起こす人間も居ます。
人間の思想、感情は全て同じではなくそれぞれ個別ですから意見の相違などはあって当たり前です。
しかし自分の考えを押し付け、他人の考えを全て否定するのは生産的とは言えません。
出来れば避けたいものです。

更に酷いのは周囲に不利益を与えているコミュニティでもないのに
ただ自分の都合だけでコミュニティを潰そうとする人間、いわゆる「アンチ」と呼ばれる人種です。
コミュニティの内容が気に入らないから、コミュニティが縮小していく姿を見るのが楽しいから
そんな理由で人間同士のつながりを潰そうとするというのが残念でなりません。
潰そうとしてるコミュニティ側の人間になりすまして自作自演を始めたりしたらもう末期です。救い様がありません。

以下本題 ※今回嘘みたいな場面がありますが、若干の脚色はあるものの基本ノンフィクションです。


ナイスDVD2 UNIT-1動画収録までの軌跡 その3 実力だけじゃ

公式スコアトライアル終了から2ヶ月
ハイスコア競争は勢いを落とす事無く公式のインターネットランキングUNIT-1トップのプレイヤーも何度か入れ替わる状態になっていた。
僕が初めてUNIT-1を全一を獲得した時から3度目の締切日前、僕はUNIT-1のトップになれずに居た。
一週間前に非常に惜しいプレイがあったのだがラスボスを16倍ではなく14倍で倒してしまい公式ランキング1位を逃してしまう。
ラスボスを仕留める時の溜め撃ちで巻き込むザコが一体少なかった、ただそれだけの理由である。

もう少しでスコアを抜けるという事でどうしても勝ちたかった。
いつもは午後7時の最終バスで帰宅するのだが
スコア集計締切日翌日の仕事が夜からという事で知り合いの家に泊まる事を許可してもらい閉店まで頑張る事に。

スコア締切日当日。
その時点でのトッププレイヤーはナイスDVD2でUNIT-4を担当したUMC氏(以下ふなっこ氏)。
今回プレイの場所に選んだのはパロ札幌駅前店。
駅前にある店だけあって大勢に人で賑わう店だった。

そして午後10時30分頃遂にその時の公式ランキング1位のスコアを700点上回るスコアを出す事に成功。
目標達成記念にその後プレイしたシューティング技能検定で初めての18歳を達成。
そのまま気分を良くして知り合いの家で宿泊。目覚めもバッチリで上機嫌のまま帰宅し夜の仕事に向けて睡眠を取る事にした。




夕方頃
凄く嫌な悪夢に目を覚ます。
ふなっこ氏がこちらのスコアを大幅に上回るスコアを公式ランキングに登録している夢だ。
スコアは32700000点くらいで当時自分が「運の絡む場面が全て上手く行ったらこのくらい行くかな」と思っていたスコア。
コメントは「もう実力だけじゃどうにもならない所まで来たな」だったと思う。

嫌な予感がしたので慌てて公式ランキングを確認する。
やられた。
700点勝ったと思っていたら80万点負けていた。
公式ランキングのUNIT-1ランキング1位は夢で見た状況と同じくふなっこ氏が2位以下に大差を付けてトップになっていた。
違っていたのはスコアとコメント。
夢で見たスコアよりも低かった事によりむしろ冷静になれた。
直前に見た悪夢がクッションになったのである。
そしてふなっこ氏のブログを見ると今回のプレイでUNIT-1は終了との事。
登録されているスコアは3面のボスを14倍で倒し、尚且つベストでなくともそれに近いランダム運を引き当てれば抜ける計算である。
簡単に理想のランダム運を引き当てられるとは思わないが、やるしかない!

「シューティング ラブ。2007」のXbox360への移植が発表されたのもこの頃である。

~つづく~
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