まず、レポートの前に...
祝!シューティングラブ。200xサントラ、発売決定!
藤野社長より早く書いちゃってスイマセン...。
でも嬉しいので、先走って告知しちゃいました(笑)
てな訳で、先月のイベントなのに、やっとでレポート完結かよ!と思っている皆さん!(笑)
今回も去る3月13日夜にタイトーステーション福岡天神店様(以下天体)にて開催されました、「燃え燃え!シューティングNights!Vol.1」の模様を、「アフター編」としてこれまたゆるっとお届けします。
今回で最終回です!
お久しぶりです、ネイチャです。
この度ちょっと用事でドイツに行っていたのですが、ゲーセンや日本のSTG関係のものを沢山見つけたのでレポートしますね。


皆様、はじめまして。
Xbox360用ソフト「シューティングラブ。200X」付属のナイスDVD2のUNIT-1を担当しました龍神TSPという者です。
エクスジールの攻略を担当しましたので、本当ならエクスジールの魅力や醍醐味をお伝えしたいところなのですが、
ネイチャー氏がこれ以上無いくらい完璧にエクスジールの魅力について語っておりますので、
個人的なシューティング論やDVD収録の裏話について語らせて戴きます。
また、普段こういった文章を書く事が無い為、一部見苦しい部分もあるかもしれませんが、そこはご容赦願います。
今回、DVDに収録されている動画は北海道札幌市東区にあるGAME41というゲーセンで行いました。
僕の場合、札幌の中心部からやや離れた位置に存在するその店へ行く為に、
地下鉄で麻生駅まで行き、そこからバスに乗りGAME41近くのバス停で降りるという交通ルートを利用しています。
しかしそのバスが通る通路がとにかく狭い!
道路自体は狭い訳ではないのですが、道路の両脇に車がビッシリと並んでいて、バスに乗る度にぶつからないかヒヤヒヤしてました。
万が一車にカスリ傷でも付けたら弁償、人身事故なんて起こそうものなら大騒ぎになってしまう。
それでも、そこはやはりプロ。
車体のわずか横数センチをギリギリで通り抜けていきます。
まるでバス全体が見渡せているかのよう。
プロなんだから無事故なのは当然と言ってしまえばそれまでですが、
あれだけ大きなバスをまるで自分の手足の様に運転して乗客に安心を与えるという事はなかなか出来る事ではありません。
それでは本題に入りましょう。
いわゆるアーケードの2Dシューティングのほとんどはレバーを8方向に倒す事により、
自機をその方向へ移動させる事ができます。
ごく当たり前の事ですがここで注目して欲しいポイントが一つ。
「レバーを操作する為には自分の腕や手首を動かす必要がある」
当然ながら筐体のレバーは人間の体の一部ではありません。
そこで人間は目で状況を「認知」し、脳でどうすればいいか「判断」して、腕や手首でレバー動かす「行動」を行います。
言い方を変えれば「脳内で自機を操作したいと思っただけでは自機は動かない」のです。
シューティングゲームは操作方法こそ単純なものの、慣れるのが難しいと言われる事が多々あります。
シューティングゲームに慣れていない人間は、恐らく脳内で想定した自機の動きと実際の自機の動きにズレが発生しているのではないでしょうか?
そのズレはどこから発生するのか、それは上記の認知・判断・行動にあります。
シューティングにある程度慣れた人間ならゲームのプログラムやディスプレイの種類による遅延、筐体毎のレバーの硬さ、状況による処理落ちなどを
過去の経験から最適な行動を無意識の内に、或いは意識的に行えますが、
シューティングの経験が浅いプレイヤーは想定外の挙動に戸惑い、自機をちゃんと動かすことができなくなっているものと思われます。
例えばエクスジールのUNIT-1。
通常のショットの他に強力な溜め撃ちを正面に撃てるこの機体は。
Aボタンを押しっぱなしにする事で溜め撃ちの準備を行いますが、それだけではなかなか最大まで溜まらず、溜めるスピードを上げる為にはレバーを回す必要があります。
威力は溜めた時間に比例しますが、「最大まで溜めて撃つ」と「最大まで溜まる直前で撃つ」では威力にかなりの差があります。
つまりボス戦等では、最大まで溜めた溜め撃ちを連続して出す必要があります。
その為に「溜め撃ちが最大まで溜まった合図を確認したらすぐにAボタンを押しなおして、再びレバーを回して溜め撃ちを溜める」という行動を繰り返します。
ここで重要なのがAボタンを離すタイミング。
遅いと溜め撃ちを撃てるペースが遅くなり、早すぎると最大まで溜まっていない状態で溜め撃ちを発射してしまいます。
シューティングゲームは自機を操作して敵の攻撃を避け、敵を攻撃して倒すゲーム。
シューティングに長く慣れ親しんだプレイヤーは自機を頭の中で思った通りに動かして、ゲームの攻略を行いますが、
逆にシューティングゲームにハマれなかった人間の中には、自機が思い通りに動かせる様になるまでに挫折してしまった人も居るのではないでしょうか?
オフィシャル痛ンブラーをお買い上げ頂いた方へのお知らせです。
ていうか、実は、藤野社長がノリノリで書いた筆文字で、製品に未使用だったデザインがありました。
なので、ココで追加データとして公開したいと思います。