シューティング技能検定のバックナンバー

はじめまして。
福岡で各種アーケードゲームのイベント等を運営しております、「めがぎが」と申します。

実は、某アーケードゲームの私設Webサイトの管理人、やってます。
まあお分かりの方は私の名前でググったら色々と出て来るかと思いますが(笑)、
そんな中、実は好きなんですよ、シューティング。
「ギャラガ」から「KOF SKYSTAGE」まで、広く浅く触っております。
家庭用もMSXからXBOX360まで、色々と...。
そして、シューティングラブログ。等も色々とチェックしております。
でも、残念な事にへたれなんです、ハイ。(笑)

で、今回、福岡の天神で、シューティングオンリーのイベントを運営する事となりました。
恐らく九州初、なんでしょうか?(汗)

背景としましては、
関東や関西等では、色々なシューティングのイベントは開催されていますよね...。
しかし、しかしですよ...(注:ここから嘆きスタート)

福岡という南の地では...このようなイベント、ありそうで無かったりします(汗)
しかもゲーセン自体がどんどん縮小・閉店していく状況もあり、このままでは...と、正直、危機感を覚えたんですね。
(今月は、何と天神GIGOさんが閉店されますし...)
更に、現在はシューティングタイトルを積極的に入荷する店舗様も少ない状態で...。
こればかりはユーザーさん&店舗様との「信頼関係」がないと、ゲーセン側もコーナーも作りづらいというのが、現状だったりします。

そんな中、

「あぁー、ミカドさんのラインナップがうらやましい!」
「リブロス2009・文化祭!いいなぁ...。」
「わっしょい!ですか...はぁ...」


...で、き、九州は...(涙)

というように、指を加えて福岡の地より見ていためがぎがだったりします。
シューティングはこんなに好きなのに!
でも、何故、九州ではアツいイベントは無いの...!?


しかし...、
そんな「希望」だけを持ち続けるのでは、もうどうにもならんばい!
ならば、立ち上げれば良いだけだ!(シャキーン)

という事で、「福岡でもシューティングを楽しもう!」というシンプルなコンセプトの元に、企画しましたのが、「燃え燃え!シューティングNights(ナイツ)!」です。

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実は、このイベントを立ち上げよう!という気持ちを後押し頂いたのが、昨年12月の出来事です。
某アーケードゲームの原稿打ち合わせで、エンターブレインさんの月刊アルカディア編集部にちょいとだけお邪魔した時の事です。

めがぎが(以下めが)「実は...福岡でもシューティングオンリーのイベント、開きたいのですが...」
担当Mさん(以下M)「キラーン☆(目が輝く様子)」
※実はシューティング記事担当
めが「でも、実際福岡では実績もないし、盛り上がりがどれだけあるか分かりませんし...個人的にはすっごくやりたいんです!」
M「まずは、やってみる事からですね!未知数なら、逆に面白いじゃないですか」
めが「規模的にはかなり小さいですが、まずは第一歩をどの様に踏み出すか、企画を立ち上げてみます」
M「具体的な形が上がったら、教えて下さいねっ」
めがぎが「原稿執筆しながら、頑張ってみますっ!」

数ヵ月後。
福岡市内のロケーションを周り、色々な事を加味して、企画を出したのが、タイトーステーション福岡天神店様でした。

めが「こんなイベントを(以下略)」
担当「え!!シューティングっすか!」
めが「いやぁ、今やらないと(以下略)」
担当「とりあえず、マネージャーに話を通してみますねっ」

そりゃあ...シューティングでのイベントがない福岡では、こんな反応になりますよね?(汗)

でも、ここは九州内でも指折りのデカい店舗様...。
個人的に他のゲームでもお世話なっているのですが、シューティングのタイトルが揃っているのは、正直ここだけなんです。
その後、企画書を出し、恐る恐るマネージャーさんと打ち合わせを行ったのですが...
予想とは裏腹に(失礼)、これがもう理解頂ける方なんですよ!!

「対戦台形式が良いですかね?」
「スペースはこの辺りを確保したら余裕ですよね?」
「基盤タイトルも考慮しますから!」


積極的な意見が多く、大満足!
あぁ、理解頂けて、良かった-!

マネージャーさんも「シューターの交流場所として根付くのであれば、嬉しい限りですから!
今のゲーセンに求められているものは、コミュニケーション&「現代の居場所作り」ですからね」

という、お互いの利害関係が一致しまして(!)、Goサインを頂きました。
てな訳で、T/S福岡天神店様バックアップの元、イベント開催です。
(前置きが長くてすいません)

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シューティングオンリーイベント
『燃え燃え!シューティングNights(ナイツ)!』Vol.1
(略称「燃えシュー」)
「シューティングラブ。2007」シューティング技能検定バトルトーナメント


【開催場所】
日時:2010年3月13日(土曜)受付17:00~・開始18:00~
場所:タイトーステーション福岡天神店
(福岡県福岡市中央区天神2-6-35 サザンクロスビル)
http://www.taito.co.jp/gc/details/south/fukuoka/sgc00244/index.html
参加費:200円
参加枠:最大24人

【レギュレーション】
・2人同時プレイで「ゲーマー年齢」が若いプレイヤーが勝ち抜くトーナメント方式
(ゲーマー年齢が同一の場合はスコアの高いプレイヤーが勝ち抜け)
※シューティングラブ。甲子園ルール準拠です
・じゃんけんにて勝者が1P側・2P側の選択を行います。
(場合によっては対戦台を設置するかもしれません)
・エントリー数により敗者復活戦あり(ルールは当日発表)

【優勝者の特典】
・優勝者は模範プレイお披露目会あり+次回のイベント決定権?あり
・第2回目は「1面のみのスコアアタックプレイ!」を実施予定です。
 その中で競って頂く選定済みタイトルを一つ選択する権利が得られます。
(該当タイトルは当日発表します)

【受付方法】
下記のメールアドレスまでお願いします。
info@projectag.net
(題名は「燃え燃え!エントリー」と記入をお願いします)
当日受付も行います。

【諸注意・その他】
・イベントは18時からとなりますので、参加者は16歳以上の方限定となります。
・イベントの詳細に関しましては、「アドヴァンスドゲームズ」をご覧下さい。
・イベント終了後、近くの居酒屋で簡単なごはん会を考えております。
 参加ご希望の方は、エントリー時にご連絡下さい。

【CREDIT】
主催:アドヴァンスドゲームズ(http://projectag.net) / タイトーステーション福岡天神店
Special Thanks to 有限会社トライアングル・サービス / 株式会社アイエヌエイチ

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今回のイベントが盛り上がって、次回以降「九州のシューティングイベント」として育っていければ、と思っております。
また、今後は、当Blog上でもイベント内容などを記入して行きたいと思いますので、温かい目で見守って頂ければ嬉しいです。

繰り返しますが、福岡もシューティングで盛り上げたい!!
質素かつ手作り感満載のイベントにはなりますが、皆さんのご参加、心よりお待ち致します!

勿論、イベントに協力頂ける皆さんも募集中です。
弱小なおいらに愛の手を!(パンッ)
そしてこのような私にスペースをお貸し頂きました藤野社長に感謝です。

質問等はこちらまでお気軽にどうぞっ。
メール:info@projectag.net
Twitter(@megagiga_jp):http://twitter.com/megagiga_jp
mixi:http://mixi.jp/show_profile.pl?id=452023
Web:http://projectag.net

チップチューンラブ。の続き

景品ですか・・・

事務所に何か無いか探してみます。

ゴソゴソ・・・

皆さんこんにちは。WASi303です。

皆さんもご承知のとおり、シューティング技能検定の「8bit」に曲を提供させていただきました。
サントラにも書いたんですけど、藤野社長に依頼された瞬間に曲が思いついたんですよね。
曲を作るときに難産に陥りやすい私にとって珍しいパターン。
すぐ出来ました。その日のうちに。マジ小人さんありがとう。
元ネタはGG○レスタです。わかりました??
いや、わかりますよね。そりゃそうだ。
マゾッちっくなメロディー進行をしまくるアレ○タとは違って、かなりクッサクサな展開になってます。
かなり気に入ってるんですけど、皆さんはいかがですか?
ちなみに私はGGアレス○2のSTAGE3の曲でご飯4杯いけます。

で、今回この曲で何か出来ないかなぁ?と思って考えた結果

「本当の音源で演奏できるデータを作ってみよう」
  &
「できたらアレンジしてもらおう」

という企画を思いついたので、勝手に発動です。
ちょこっと敷居が高いかもしれませんが、皆さんついてきてください。

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皆さん、こんにちは。WASi303です。

Xbox360版「シューティングラブ。200X」に収録されている
「シューティング技能検定」には、チャレンジモードがありますね。

その中でも「8bitチャレンジ」
をプレイすると、いつもの8bitとは違うのに気づかれると思います。

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いよいよGWですね!
もうすでに始まっている人もいるでしょうか。
空き缶のまお~です。

みなさん、連休は遊ぶ予定バッチリですか?
旅行、アウトドア、花見とか!!(えっ花見はもう終わった?)
案外、遠方の家族や友人が帰省してきて技能検定4人対戦とか、
もしくは豚インフルを防ぐため、
家で大人しくチャレンジモードに勤しもうとか
あるかもしれません!!
という勝手な想定を元に、
前回、空き缶でまったり和みましょうと言っておきながら
急遽、連休前に突然攻略を始めてしまおうという
空き缶を流行らせるマーケット戦略です。


では早速、
空き缶攻略、第一回

「どういう軌道が入りやすいか?」

空き缶の撃ち方の前に、
 まず、どういう缶が入るのかという、
目的の観点から見ていきましょう。
当たり前な話になってしまいますが、
くずかごの口に対して入射角が鋭いほうが入りやすいです。
それは、2.PNGのサムネール画像
 1.横移動が遅い缶
 2.縦移動が早い缶
という事です。

右の図では、
赤線が、減速して入れる方法。
水色線が、高く飛ばし自由落下の
加速度を高める方法です。
ただでさえ、空き缶は
入りにくいのです。
せっかくくずかごの
上に缶を乗せるなら、
角度の鋭い軌道で乗せましょう。

ではみなさん。よい連休を!!

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こんにちは。yoskqです。

 

今回はXbox360版「シューティングラブ。200X」の8bitチャレンジLEVEL1000超えのための攻略というかコツ」をいくつか書きたいと思います。

よろしくお願い致します。

 

<下準備>

連射命なので連射パッドを用意する。

HORIさんのホリパッドEXターボブルーが良いでしょう。

連射するボタンは1個で構いません。

手連に自信があるならそれでもOK。ただし、20分以上連打し続けられる体力がある方に限ります。

 

<敵の出現パターン>

スター○ォースの敵の名称で解説します。

ガリ→ティッタ→フェラー→エトリ→リーバ→オブセス

で1ループです。

 

・ガリ

ジグザグに画面を降下してくる。

唯一ランクがどこまでも上がり続ける敵。

ランクが上がると出現数が増えます。

 

・ティッタ

画面上から真っ直ぐ降下してきて、自機とY座標が合うと、弾を撃ちながら自機の真正面に高速で飛来する。

 

・フェラー

ただ真っ直ぐ降下するだけのセミのような敵。

 

・エトリ

直角に曲がりながら横移動し、画面端に消える敵。

 

・リーバ

画面右上or左上から画面左中央or右中央に向けて飛んでいく丸い敵。編隊を組んでいる。

 

・オブセス

自機に徐々に近づいてくる菱形の敵。

 

<生き残るために>

連射ボタンは常に押しっ放しに。

この敵の中では、フェラーとガリが危険だと思いますので、この2キャラに特化して解説します。

あとの敵はチョン避けか、切り返しがそこまできつくないはずです。

 

<フェラーの対処>

最も被弾しやすい敵。

どの位置に出てくるかはランダムなので、予測は不可能です。

基本的には左右に大きく動き、なるべく撃ち漏らさないようにしながら切り返しをする、といった対処になります。

そんなフェラーの高LEVELでの対処ですが...

 

1.できるだけ画面一番下に張り付く。特に逃してしまいそうな時は必ず画面一番下に居ること。

2.左右移動する際にできるだけ斜め移動しない。

 

といったところでしょうか。

詳しく解説しましょう。

・1.について

実は、フェラーのランクがMAXになった(LEVEL100前後)とき、フェラーは画面上から下に来るまでに数回弾を発射しますが、その弾を撃つY座標がどのフェラーも同じになるのです。

ここで注目したいのは撃ち漏らして逃してしまうフェラーです。

フェラーが最後に弾を吐くのは画面一番下より1.5キャラ分ほど上のY座標

つまり画面一番下で、フェラーから真横に弾を撃たれる、ということは絶対に無いのです。

これが画面一番下に居る理由になります。

敵を逃してしまいそうなときは、まず画面一番下に行き、逃してしまいそうなフェラーからなるべく離れ、逃す瞬間、逃しそうなフェラーの居る方に思いっきり突っ込みます。

これでフェラーが逃げ際に最後に撃たれる弾には、まず当たりません。

突っ込みすぎてフェラーに体当たりしないようにしましょう。

また、突っ込むと体当たりしそうなとき、近くのフェラーに隣接して弾を撃たれても慌てて突っ込まなくても良いです。

なぜなら、自機と敵との距離と敵弾の速度が比例しているから。

密着状態で弾を撃たれると超遅い弾なので、慌てず騒がずフェラーが画面下へ逃げるのを真横で待ってから

その超遅い弾を避けても間に合います。

 

・2.について

フェラー地帯が危険かどうかは、フェラーをどれぐらい撃破できるかにかかっています。

ショットは常に連射していますから、左右移動が速ければ速いほど多くのフェラーを撃破しやすくなります。

斜め移動するとX方向の速度ベクトルが遅くなってしまう (1/√2 = 約0.71倍) ため、できるだけ真左、真右に動きましょう。

勿論切り返しのときは、弾を避けるように動きます。

 

以上の点を守るとフェラーは対処しやすいでしょう。

 

<ガリの対処>

LEVELが上がってくると出現数が際限無く増えて危険になってくる敵。

LEVEL600ぐらいまではチョン避けで対処できますが、それ以降は切り返す必要があります。

ガリの対処法としては...

画面一番右下より1キャラ分左で待機→「当たる弾が迫ってきたら」左にチョン避け

なるべくチョン避けのタイミングを遅くしましょう。

切り返す必要が出てくるのはLEVEL600~700ぐらいからです。

どのLEVELから切り返し始めるか、心に決めておかないと、いざというときに切り返せません。

切り返す際は画面真ん中辺りから画面端まで大きく動き、隙間を作ります。

 

 

以上が8bitの攻略になります。

申し訳ありませんが、文章だと伝わりにくいところがあったかもしれません。

 

ではこれにて~。

次回は弾避けAの攻略を書きたいと思います。

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仕事に疲れ・・・荒んだ心の癒しを求めて・・・

行き着く先は 「シューティング技能検定 空き缶はくずかごへ 100」

はじめまして。シューティングラブ200X 空き缶担当 まお~です。

 

北海道 ゲーム41のマイナーゲーム大会、おまけのセンコロフリープレイにつられて

シューティング技能検定の対戦に初めて触れたという、

なんとも歴史の浅く、右も左もわからぬ新参者なのですが、

一人で和むため嗜んだ「空き缶入れ」が高じて、

今回200Xの1プレイヤーとして藤野社長にお招きいただき、大変恐縮です。

 

200Xでバリバリ遊んで、ちょっと疲れた時は

ぜひ、まったりと空き缶で和んでみてはどうでしょうか!!

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ども、池田@200Xです! 2009年に入り、各地の体験会などで遂にその全容が明らかになったXbox360用ソフト「シューティング ラブ。200X」。本日は体験会などに参加していない皆様に向けて、「シューティング ラブ。200X」の発売直前情報をお届けいたします。

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【シューティング ラブ。200X】

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メディア:Xbox360用ソフト(攻略DVD同梱)
 発売日:2009年2月19日
   定価 :7,140円(税込み) 
 販売元:トライアングル・サービス
 流通元:SEGA

※販促用ムービーはこちら

「シューティング ラブ。200X」は、既出情報どおり「シューティング技能検定-業務用-」「エクスジール」「トライジールRemix」「-0(マイナスゼロ)」以上4つのシューティングゲームタイトルが収録された、オムニバスソフトだ。各タイトルとも「オプション項目でのカスタマイズ」は勿論、遊び込むほどに各タイトルから派生したミニゲームが続々と追加される仕様となっている。キャッチコピーは「シューティングをとことん遊べ」まさにその名に相応しい内容だ。

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【その1 シューティング技能検定-業務用- 追加モード】
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業務用からの忠実移植されたモード(「1人で検定」「2人対戦」「練習」)のほかに「4人対戦モード」「チャレンジモード」「スコアアタックモード」が追加された。下記より順を追って「追加モード」を列挙。

 

-4人対戦モード -

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Xbox360本体に複数のコントローラーを通信認識(USBポートでの有線もOK)させる事で、最大4人まで参加可能の対戦モード「シューティング ラブ。8 」(4人対戦版)がプレイできる。「4人対戦」時の勝敗順位は、まず検定のプレイ内容から4人分の各パラメーターが採点され、その数値を元に個別に割り出される「ゲーマー年齢」の若い順となる。検定結果のリザルト画面は棒グラフを用いた「4人対戦」用(勝敗順位がひと目でわかる)新規デザインが用意され、更には「隕石を壊し続けろ」という4人対戦専用検定種目が追加された。その他の細かい追加点として、対戦中に「現在のTOP」プレイヤー名(1P~4P)が画面表示されるようになった。因みに1人でも4人対戦モードはプレイ可能なので、追加検定種目の練習もバッチリOKだ。

(※「4人対戦」動画はこちら)

 

-スコアアタックモード-

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業務用版では「隠しコマンド」入力で出現したモードが、「シューティング ラブ。200X」ではゲームを遊び込むことで出現し、以後ディフォルトで選択可能となる。上記写真のゲームでスコアを競うモードとなり、ミックスでは数種類の検定種目の総合スコアを競うことになる。もちろん「ON LINE ランキング」にも対応しており、「リプレイのアップと閲覧」が可能だ。なお、業務用版に存在した「空き缶0秒」に代表される一連のバグ技はXbox360に移植される際に修正された。

 

-チャレンジモード-
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ゲームを遊び込む事で出現し、新規に追加されるモード。写真にある「戦車A」「戦車B」「8bit」「空き缶はくずかごへ」などの11種類のゲームで「スコア」「到達難易度LEVEL」「空き缶(ノルマ)100個」など、各検定ごとに指定されたミッションにチャレンジできる。選択検定種目によって、グラフィックやBGMが新規のものに差し変わっていたり、難易度LEVELが業務用以上に上昇し続ける「エンドレスモード」となっていたりと、業務用版から大幅なアレンジが施されている。こちらのモードも検定種目ごとに「ON LINE ランキングに対応」し、「リプレイのアップと閲覧」が可能となる。

<チャレンジモードは、大幅なアレンジが施されている!>
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上記の写真のとおり、「8bit」は見た目がガラリと変化しWASi303氏による「新曲」も楽しむ事ができる。「戦車A」に関しても、業務用版を凌駕する物量の戦車が待ち構えており、シューターへの挑戦状的内容となる。また、「色を取れ!」も兼ねてからのユーザー要望に応じて、各色アイテムを視認しやすいように文字が入り、難易度も電流イライラ棒級(例えが古い?)となった。※なお、「シューティング ラブ。200X」に収録された「シューティング技能検定-業務用-」は「検定」という内容ゆえ、どのモードを選択しても同じ条件でプレイしなければ「検定」としてゲームが成立しないという考えから、唯一、他の収録タイトルとは異なり「難易度」「ボタンコンフィグ」といった設定変更は意図的にできなくなっている。

 

【その2 エクスジール 追加モード】
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業務用からの忠実移植である「通常プレイ」のほか、ゲームを遊び込む事で「ステージ スコアアタックモード」が出現追加される。このモードは各ステージごとのスコアを競い合うモードとなる。なお「通常プレイ」及び「ステージスコアアタック」は各機体ごとに「ON LINE ランキング」に対応し、「リプレイのアップと閲覧」が可能だ。

 

【その3 エクスジール オプション回り】

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「エクスジール」は「5段階の難易度設定」と「ボタンコンフィグ※同種ボタン重複配置OK」が可能となっている。「ボタンコンフィグ」はゲーム中にスタートボタン押してポーズを掛けているときにも変更可能で、項目には「連射ボタン」「サイドアタックボタン」が存在する。また、気になるゲームのやり直し(捨てゲー)手順は、ゲーム中に「スタート(ポーズ)→B(ゲーム終了)→A(メニューに戻る/YES)」の操作で実行可能だ。なお、2P側機体を使用する際はゲーム選択画面で「Xを押しながらエクスジールを選択」すればOK。また「エクスジール」にはまだ発表できない重大な隠し要素が存在するとのこと。


【その4 トライジールRemix 新着情報】
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「トライジールRemix」は業務用版「トライジール」をベースに「敵弾グラフィックのリニューアル」の他、 「レーザーの攻撃ヒット時のダメージ計算方法が変更」になり、レーザーの威力が大幅に業務用版よりアップした。(レーザーヒット中、1/60フレーム毎にダメージが加算されるようになった。それゆえ「ダダダ撃ち」が只でさえ強いのに更にパワーアップ!!!)その他「エクスジール」同様、「5段階の難易度設定」「ボタンコンフィグ※同種ボタン重複配置OK」が用意され、「ボタンコンフィグ」項目には「連射ボタン」「シンクロ30連射ボタン」「変形連射ボタン/サイドアタック連射ボタン」が存在、ゲーム中にも変更が可能だ。また、ゲームのやり直し(捨てゲー)手順は、ゲーム中に「スタート(ポーズ)→B(ゲーム終了)→A(メニューに戻る/YES)」の操作で実行でき、2P側機体を使用する際も「エクスジール」同様、ゲーム選択画面で「Xを押しながらトライジールRemixを選択」すればOKだ。「XIISTAG」機体は業務用版同様コマンド入力で出現し、連射ボタン重複配置による同時押しを活用すれば業務用と同様に「シンクロ30連射ボタン」よりも速いショットを撃つことができる。なお「トライジールRemix」も「ON LINE ランキング」、「リプレイのアップと閲覧」がもちろん可能だ。

 

【その5 -0(マイナスゼロ) 新着情報】
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「ロックオンショット」(自機の前にある照準-マーカー-を敵機に重ねて敵機をロック、ボタンを押してホーミング弾を発射)を使い、群がる敵機や敵弾をひたすら破壊し全LEVELクリアを目指す、トライアングル・サービスの完全新作シューティングゲームだ。ロックオンは画面上に存在する敵機の数だけ無制限にすることが可能で、LEVELが進むほど多種多様な配置で敵が出現、難易度上昇とともに幻想的な背景グラフィックに変化が生じ、BGMも「静から動」へと徐々に気分を高揚させてくれる。なお、当作も「ON LINE ランキング」、「リプレイのアップと閲覧」が可能となる。

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無数の敵弾と敵機をガンガン破壊していく爽快感が楽しいゲーム。爆発エフェクトもド派手で、一度プレイすると「止められない中毒性」を持つ。写真だとわかり難いが、「青い三角形の光点」が自機で、「黄色の物体」及び「黄色の円」などが敵キャラだ。トライアングル・サービス・シューティングゲームの「新たな礎(いしずえ)」となる予感漂う注目タイトルだ。説明するより遊ぶが早し、こうご期待!!!!

 

【その6 ランキングについて】  

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「シューティングラブ。200X」は収録各タイトルの様々なモードで「ON LINE ランキング」登録が可能となる(つうか、この数は異常)。全ての「ランキング」は「通常ランキング」と「週間ランキング」の2つの柱に分かれて集計されており、「通常ランキング」は従来どおりのもので、「週間ランキング」は1週間ごとにランキングがリセットされる仕様だ。それゆえ、「週間ランキング」は毎週、早い者勝ちで、誰でも「世界で1位」になるチャンスが存在するのだ。(「俺シューティング苦手だから」「ランキングとかマジ無理」と思ってる皆さんにも、どんどん「週間ランキング」に参加して欲しいです。上手い下手なんて一切関係無し、ゲームなんざ、楽しんだ人の勝ちですからね!)なお、リプレイは各ランキングTOP20を「閲覧可能」となる。

 

【その7 スクリーン調整他】

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ゲーム開始前の「メインメニュー」でスクリーン(画面表示)の設定が可能だ。画面向きの(90度ごと)回転、画面表示位置の調整及び、「縦幅/横幅の伸縮」まで、自由自在に設定できるため、通常の「4:3」「16:9」以外の特殊モニターにもバッチリ対応可能となっている。また好みに応じてフィルターも2種類から選択でき、その他「サウンドオプション」ではBGMとSEのレベルが個別に調整可能となっている。最後に「シューティング ラブ。200X」全体をとおした特徴として、読み込み時間(ロード時間)がソフト立ち上げ時以降ほとんど存在しないことが挙げられる。何をするにもとにかく速い、間違いなくXbox360用同ジャンルソフトのなかでもトップクラスのスピード、これぞまさに「読み込みゼロウィング」だ。

<女性に大人気?のロード画面>

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【その8 実績について】

前にもご紹介したとおり、 「ありきたり」な実績から、「ユーモア」的なものまで、全50種類が用意されている。半分以上が「秘密の実績」となっているのが特徴で、全ての獲得Gが一律「20G」となっている。藤野社長はアマチュア時代に「クエストフォーグローリー」「スナッチャー」といった、変則的な謎解きが存在するアドベンチャーゲームを好んでいた。それゆえ、今回の「実績解除」に関する仕込み(ネタ)には、大いに期待ができそうだ。 

 

【その9 同梱特典「ナイスDVD2!」について】

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「ナイスDVD2!」は「シューティング ラブ。200X」パッケージ内に同梱される業務用「シューティング ラブ。2007」攻略DVDだ。収録内容は下記の全9コンテンツとなる。 

■業務用版エクスジール完全攻略映像
全4機体それぞれの2009年1月現在全国1位のハイスコア映像を収録。
 

・1号機(UNIT-1)担当プレイヤー
『シンプルイズベスト』龍神TSP

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・2号機(UNIT-2)担当プレイヤー
『北のバンダナ戦士』全日本アロエを愛でる会

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・3号機(UNIT-3)担当プレイヤー
『平成のオメガファイター』CYR-せたろ~

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・4号機(UNIT-4)担当プレイヤー
『帰ってきたミスターダダダ撃ち』UMC(ふなっこ)

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■業務用版エクスジール OUT TAKE
同作の攻略テクニックや超常現象(?)をダイジェスト映像で紹介。また、レバーぐるぐるorレバガチャが必要な機体を担当しているプレイヤーの手元映像を収録。

■業務用版シューティング技能検定スーパープレイ映像
同作のミニゲームそれぞれのスーパープレイ映像をダイジェストで収録。
 

・担当プレイヤー
『京都のギノケン王子』LYH

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■『シューティング ラブ。甲子園』ハイライト映像
2007年11月23日に行われた「シューティング技能検定-業務用-」全国大会の決勝トーナメントより名シーンをセレクトして収録するほか、優勝者と準優勝者が決勝戦を実際のシーンを見ながら振り返るドキュメント、『甲子園プレイバック』を収録。
 

・出演プレイヤー

『曲者チャンピオン』 ネイチャー/『流血の魔術師』みうき

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■ 『空想科学連射力測定ゲーム 射ウォッチ』スーパープレイ映像
INHが勝手に認定する『射ウォッチ』世界記録映像を収録。 

・担当プレイヤー
『連射界のウサイン・ボルト』えす☆さま

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なお各コンテンツは副音声で「エクスジール完全攻略映像」には藤野社長と各担当プレイヤー、それ以外のコンテンツは藤野社長によるオーディオコメンタリーを収録しています。

【その10  店舗オリジナル購入特典】

「シューティング ラブ。200X」を取り扱う一部の店舗にて「シューティング ラブ。200X」を予約or購入をすると、ソフト(ゲーム本編+DVD)の他に店舗オリジナル購入特典が付属する。

・ファミコンショップマリオ新橋店

購入特典:「射ウォッチCD-ROM版+サイン」

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・ゲームショップ1983

購入特典:「新型シューティングラブ。」&「社長サイン入りタオル」

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・INHショップ

購入特典:「社長LOVE200X DVD」

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この機会を是非お見逃しなく。なお店舗オリジナル購入特典やソフト購入に関する詳しい情報は、各ショップの公式webサイトまでお問い合わせ下さい。

 

発売直前情報は以上となります。「シューティングラブ。200X」は業務用「シューティング ラブ。2007」を大幅にボリュームアップさせた内容で、ここ数年間のトライアングル・サービス・シューティングゲームの集大成といえます。ソフト内にはシューティングゲームが選択に迷うほど収録され、内容も「お気軽」系から「やり込み」系まで多種多様です。「暇つぶし」「ストレス解消」「友人や恋人が来たときの接待」「一家団欒」「目指せ全一、プロゲーマー!!!」など色々なプレイスタイルに対応する、一生手元において置きたくなるタイプのソフトです。ソフトを購入予定の皆さんは、時に「気軽」に、時には「どっぷり」と、どうか「シューティング ラブ。200X」をとことん遊んでください!! そして、まだ購入を迷っている皆さんは「ファミコンショップマリオ新橋店」で発売前体験プレイが可能です、 丁度、2月11日には「発売記念イベント」もありますし、是非一度、足を運んで遊んでみてください、楽しさは絶対に保障しますよ!!! 2009年2月19日発売「シューティング ラブ。200X」をどうか宜しくお願い致します!!

ども、池田@200Xです!! 今回のトラサビ列伝は「シューティング ラブ。2007」紹介記事の4回目、「シューティング技能検定-業務用-」編をお送りします。

【シューティング技能検定-業務用-】 

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2006年リリースのPS2ソフト「シューティング ラブ。~トライジール~」に収録されていた「シューティング技能検定-試用版-」 (以下「試用版」と表記)が、1年の時を経て「シューティング ラブ。2007」カップリングタイトル「シューティング技能検定-業務用-」にパワーアップし、アーケードに登場。「新規検定種目」の追加はもちろん、「検定種目の練習」、「2P対戦」などの新モード追加の他、検定結果を従来の「パイロット性能」(数値)から、わかり易い「ゲーマー年齢」(何歳)に変更し、ゲーム性、ボリューム、楽しさ等、「試用版」の全てを上回る完成度を実現した。また、同ジャンルの「ニッチ化」を完全否定した見た目、操作、ルール等の「わかり易さ」の実践と、途中ゲームオーバーを廃した、斬新なゲームデザインより、1コインで「子供からS級シューターまで」誰もが平等に10分間遊べる「お得感」を提供している。更に、シューティングゲームジャンルでありながら、ロケーション運営の幅を広げる(大会企画などか可能)「2人対戦」の実装など、「シューティング技能検定-業務用-」は「ゲーム作品」としても「業務用製品」としても、昨今のアーケードシューティングゲーム界において、最も「型破りなタイトル」といえるだろう。

 

【インプレッション-1人で検定-】

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シューティングゲームに必要不可欠な「撃つ」「避ける」といった題材をモチーフにした10種類のミニゲーム(検定種目)を検定終了までプレイした後、プレイヤーの「シューティングゲームの腕前」を数値化した「ゲーマー年齢」が測定される。測定は、まず各検定種目のプレイ内容から、「判断力」「球避け」「連射力」「弾避け」「戦車」「カッコよさ」の6種のパラメーターに数値が割り振られ、次にその平均値である「あなたの成績」を算出、最後にその数値をベースにプレイヤーの「ゲーマー年齢」が割り出されるのだ。なお、厳密に「ゲーマー年齢」の正確な算出方法は解析されておらず、プレイ内容である「あなたの成績」に「スコア」及び「お店の平均値」を絡めた、何らかの計算式が存在すると思われる・・・・が、(プログラマーのはずなのに)「数学苦手」を公言する藤野社長が、そこまで緻密で複雑な計算式を設定しているとも思えない、この「絶妙感」がゲームを奥深くしている。また、「ゲーマー年齢」には結果に応じて、「結構スゴイ!」「凄腕です!」「平均的です」「ちょっとヤバイかも」「名人!」「レジェンド!」といったテキストが設定されており、これらが検定結果と共に表示される。テキストはかなりの種類が存在するので「シューティング ラブ。200X」をやり込んで、ぜひとも全種類確認して欲しい。また、「シューティング技能検定-業務用-」は2P側での単独プレイが可能で、1P側と2P側では機体のカラーと移動速度が異なっている(「2人対戦」時においては1P側2P側の機体移動性能差は廃止となる)。

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【検定種目紹介-1人で検定-】
「1人で検定」を選択した場合、「検定種目」を下記「進行表」順に、プレイしていく。(「グループ」検定種目は、各グループ内の検定種目からランダムで1つ出現)操作は「1レバー(8方向)、1ボタン(ショットorボム)」となり、検定種目によって、オート連射が実装される。どの検定種目も、ルールや操作が単純明快ゆえ、一度ハマるとやめられない中毒性を持つ。なお、流れるBGMのメインコンポーザーは、これまでのトライアングル・サービス作品のBGMを全て手掛けている「NAOTO」氏となるが、一部の検定楽曲に、「佐藤豪」氏(元セイブ開発)と「WASi303」氏(サクセス)といった他メーカー所属のゲストコンポーザーが参加している。

<進行表>

「グループA」 → 「グループB」 → 「ナイスボムれ!」 → 「弾幕系」 → 「グループC」 → 「避け系」 → 「ナイスボムれ!パートII※ナイスボムれ!成功させていることが条件」 → 「連射系」 → 「グループB」 → 「save the earth keep clean 空き缶はくずかごへ 」 → 検定終了(リザルト画面)

 

<グループA>
●戦車 戦車 戦車(戦車A)

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画面上に群がる戦車をひたすら破壊するゲーム。時間経過で画面左下に表示されているLEVEL数値(MAX99で検定終了)が上昇し、戦車出現数と弾速が増していく。破壊時に吹き飛んだ戦車には当たり判定があるので重なって撃つ際は注意が必要だ。なお「戦車A」と「戦車B」には例外として「オート連射」が実装される。最後に余談だが、スタート時に存在する牛は「モーモーコロコロ」という名前がついており、過去に販促用としてフィギュア化された。

●戦車 戦車 戦車 戦車 戦車(戦車B)

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基本ルールは「戦車A」と同様だが、こちらには、攻撃方法や動作アルゴリズムの異なる数種類の戦車が登場する(有名な「ドリ●ャス戦車」がXbox360版でも登場するかは不明)。なお「戦車A」と「戦車B」で流れるBGM、「TANK RUSH!」はゲストコンポーザーである雷電シリーズの作曲者、「佐藤豪」氏(元セイブ開発)が担当しており、使用音源も「旧雷電シリーズ的」(FM音源+PCM)な音色がチョイスされている。

●8bit
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80年代を彷彿させるテーブル筐体をバックに、これまた懐かしい「ドット絵」で描かれた様々な敵機をひたすら破壊していくゲーム。時間経過と共に左下に表示されているLEVEL数値(MAX99で検定終了)が上昇し、数値が上昇するほど敵弾のスピードと量が増していく。また、各敵機の出現テーブルは完全パターンとなっており、ハイスコアを狙う場合は「早回し」テクニックが必須となる。当検定の雰囲気やアイキャッチは、冒頭部分が「インベーダー」「ギャラガ」、以降は「スターフォース」のオマージュとなっている(どことなく「アストロファイター」や「オズマウォーズ」の雰囲気も感じる)。なお、ゲーム中流れるBGM「8bit」及び「各種ジングル」は「サイヴァリアシリーズ」を手がけたゲストコンポーザー「WASi303」氏(サクセス)が担当しており、検定題材にあわせて音源や曲調も「8bit時代」的チップチューンとなっている。

<グループB>
●たくさん取れ!

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画面上に大量に現れる勲章(100点と10000点の2種類)を回収していくゲーム。10秒間で10000点以上の勲章を回収できれば成功となる。

●光ったらたくさん撃ち込め
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画面に出現する「ラリラリ」をコア点灯後、合体するまでに破壊するゲーム。コアが点灯する前にショット撃ち込んでしまうと、撃ち込んだ分だけ、「ラリラリ」の耐久力が上昇してしまう。合体パーツにぶつかったり、合体が成功してしまうと失敗となる。いうまでもなく、 「スターフォース」に出現する「ラリオス」のオマージュだ。なお、余談だが、藤野社長は「シューティングラブ。2007」開発前に新宿ゲーセン・ミカドで稼動していた「スターフォース」をかなりやり込んでいた模様だ。

●やり切れ!
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対戦車戦検定。大量に配置された戦車を全て破壊するか、戦車が画面外に移動するまで生き延びることができれば成功となる。当検定における「戦車配置」は、藤野社長が過去に製作した業務用シューティングゲーム「某ストリーム」ステージ2のオマージュだ。 
 

●避けろ!
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上下左右から直線的に飛んでくる弾幕を避けるゲーム。唐突かつ高速で弾が飛んでくるので、慣れていないと、あっという間にミスしてしまう。全弾避けきることができれば成功、サムズアップが表示され10000点ボーナス獲得となる。当検定は、ファーストロケテスト版をプレイしたゲームライターの「罰帝」氏より、「あっという間に終わっちゃうような検定があったら楽しい」というリクエストを受け、企画実装された。

●正解を入力せよ
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画面上部に出題されるシューティングゲームに関するクイズに、「ボタンとレバーの入力で答える」ゲーム。ロケテスト版では普通に出現する検定種目だったが、製品版では隠しステージ的扱いとなった。

<ナイスボム!系>
●ナイスボムれ!
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「試用版」にも存在したゲームで、業務用版に移植されるにあたり、検定開始時にルール説明ムービーが追加された。スタート後、画面上部から振ってくるボムアイテムを取得し、敵機が出してくる敵弾をいかに「自機にひきつけて」ボムを発動できるか?・・・を検定するゲーム。ボムを発動すると画面に円形のマーカーが出現し、巻き込んだ敵や弾の点数がカウントされる。カウントされる点数は自機の距離に近づけば近づくほど高く(100~10000点)なり、自機のすぐ近くの弾をカウントする際には「サムズアップ(ナイス!)」マークが出現する。スタート時のボムアイテムを取り逃したり、敵機や弾に当たってしまうと失敗となる。

●ナイスボムれ! パートII
「ナイスボムれ!」に成功すると、プレイ可能となる。ルールは「ナイスボムれ!」と同様だが、敵出現数や撃ってくる敵弾が増量されており、成功すれば高得点を獲得できる。検定結果を大きく左右するゲームだ。
 

<弾幕系>
●弾 弾 弾 (弾幕A/弾幕B)
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「試用版」に存在した「避けまくれ」のアレンジ移植。ショットで破壊不能の「蜂」が撃ってくる、大量の弾をひたすら回避し続けるゲームだ。「蜂」が撃つ攻撃パターンは「点滅弾幕」「ハート型弾幕」「破裂弾」「針弾」など多種多様だ。時間経過と共に左上に表示されているLEVEL数値(MAX99で検定終了)が上昇し、徐々に弾速が増していく。なお、当検定は「蜂」の攻撃パターンがそれぞれ異なる「弾幕A」と「弾幕B」の2種類が存在する。

<グループC>
●時限爆弾を撃ち落とせ!

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ロケットについている小型爆弾をショットで狙い撃ちするゲーム。業務用「エリア88」のボーナスステージを彷彿させるシチュエーション(あっちは旅客機ですけど)が熱い。制限時間内に爆弾を破壊しきれなかったり、ロケット本体を破壊してしまうと失敗となる。

●やり過ごせ!

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当検定は、いうまでもなく「グラディウスII」ステージ8に出現する「クラブ」のオマージュだ。迫り来る「四足ロボット」の足の間を通り抜けて「やり過ごす」ゲームで、上手にやり過ごせば成功となり、自機が足に踏まれたり、本体に接触すると失敗となる。また「四足ロボット」本体周辺(上下左右)には、1000点ボーナスポイントが数箇所存在しており、全て回収できれば高得点を獲得できるゆえに、検定結果の大幅上昇が見込める。

●「色」を取れ! ※「赤」「青」「緑」の3種類
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画面上に大量出現する3色のアイテムから、スタート時に指定された「色」のものだけを回収する検定。回収する色の指定は「赤」「青」「緑」の3種類から毎回ランダムで決定し、指定された色アイテムを全て回収できれば成功、間違った色を取得すると失敗となる。

<避け系>
●ビル避け
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ショットで破壊不可能なビル障害物を避け続けるゲーム。時間経過で画面左下のLEVEL数値が上昇し、徐々にスクロールの動きが激しくなり、LEVEL99まで避け切れれば成功となる。スクロール方向がランダムのため、毎回安定して避け続けることが非常に困難だ。なお、背景に、藤野社長のお遊びで、新宿に実在する「某ビル」や、「X68000型(マンハッタンシェイプ)ビル」などが存在している。

●球避け
「試用版」に存在した「避けろ」の移植。画面上の「球障害物」を避け続けるゲーム。基本的なルールは「ビル避け」と同様となる。


<連射系>
●隕石から地球を守れ!
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往年の名作「ハレーズコメット」「SDI」を彷彿させる、画面上に出現する隕石をひたすら撃ち落とし「地球を守る」ゲーム。画面外に隕石を撃ち漏らすとライフゲージが減少し、ライフゲージがなくなると、背景の地球が壊れて検定失敗となる。時間経過と共に左上に表示されているLEVEL数値(MAX99で検定終了)が上昇し、隕石の数が徐々に増していき、最後には画面を多いつくすほどの量となる。そのため、地球を守りぬく(LEVEL99到達)には、かなりの「連射力」が必要だ。 なお、ロケテスト時に当検定のミッション失敗時に表示されるテキスト、「バカヤロー」を見たプレイヤーさんから「お客様に向かってバカヤローとは何事だ」というアンケートが返ってきたとのこと。あ、あと内緒だけどバックの地球のグラフィックはフリー(略)

●逃さず壊せ!
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「試用版」に存在した「撃つべし!」からの移植で、画面上に次々と出現する「キュラキュラ」を画面外に逃さず破壊するゲーム。時間経過と共に画面左下に表示されているLEVEL数値(MAX99で検定終了)が上昇し、「キュラキュラ」のサイズと耐久力が徐々に大きくなっていく。画面外に「キュラキュラ」を一枚でも逃すとその場で失敗となってしまう。なお、「キュラキュラ」の元ネタはいうまでもなく「ゼビウス」のエリア3や7に出現する「バキュラ」 。最後に余談、「キュラキュラ」にショットをヒットさせた際に鳴る、独特な金属音は「アルミホイルに塩を落とした音」を藤野社長自身がサンプリングし、実装された。


<最終検定>
●save the earth keep clean 空き缶はくずかごへ

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画面左右からランダムで飛んでくる「空き缶」を、制限時間内に中央に配置された「くずかご」にいくつ入れるかを検定するゲーム。「空き缶」はショットを当てると放物線を描くように跳ね返る。しかし、ショットを当てる場所によって、予測不能な挙動をするため、簡単そうに見えて実に奥が深いゲームだ。なお、「空き缶」のデザインモチーフは1P側プレイの場合が「ジョージアエメラルドマウンテン」で、2P側プレイの場合は「ワンダモーニングショット」となる。なお、当検定のBGMにはクラシック音楽「スケーターズ・ワルツ」が採用されており、音源DATAは藤野社長自身が製作を担当している。


【インプレッション-2人対戦-】
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スタート後に表示されるメニュー画面で「2人対戦」を選択するとプレイ可能(対戦も1コインでOK)。対戦プレイは、検定終了後に「ゲーマー年齢」が両者個別に算出され、1P側と2P側の「ゲーマー年齢」を比較し、どちらか若いほうが勝者となる。つまり、勝利するためには「対戦相手よりも各検定種目を上手にこなす」というルールになるわけだが、「2人対戦」時には1P側と2P側がぶつかり合うと一定距離はじきあう「接触判定」が存在し(感覚的には「モトス」に近い)、また、対戦相手にショットを当て、操作不能にできるシステムの実装により、「対戦相手のプレイを邪魔してミスさせる」ことが、勝利への一番確実な戦法となる。よって発売から約2年、対戦におけるテクニックはプレイヤー達のやり込みによって現在も進化しており、対戦地域によって、各検定種目ごとに様々な「戦術」が存在する。なお、余談だが、「2人対戦」の全国大会代表者に、同ジャンルには珍しい女性プレイヤー(2名)が存在、当作の間口の広さを伺うことができる。

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【対戦専用検定種目紹介】
基本的な流れは「1人で検定」同様だが、「2人対戦」時は例外として以下に列挙する「対戦専用検定種目」が出現する。また「ナイスボムれ!」のルールが「どちらかが先にボムを使用したほうが負け」といった、対戦プレイに応じたルール(チキンレース方式)に変更される。

<対戦専用検定種目>
●決闘
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スタート後、「3、2、1、0」のカウントダウンが開始され、「0」になった瞬間に、速くショットを撃ったプレイヤーが勝利となる、いわば「早撃ち」対戦ゲームだ。カウントが「0」になる前にボタンを押してしまったり、撃つのが遅れたプレイヤーには「ファンタジーゾーン」よろしく、「16t分銅」が落ちてくる。対戦終了後、勝利者にはご褒美として「10000勲章」が授与される。なお、1P側2P側の両者が完全に同時(同フレーム内)にボタンを押した場合は、両者に「16t分銅」が降ってくる仕様(両者失敗)となっていることが、全国大会「シューティング ラブ。甲子園」の決勝戦(ネイチャー選手vsみうき選手)で発覚した。

●決着
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「2人対戦」の最後に待っている対戦専用検定種目。画面上にライフゲージの付いた青色(1P側)と赤色(2P側)のUFOが3体ずつ出現、制限時間内に相手側のUFOを全て破壊すれば勝利となる(逆に味方側UFOにショットを撃ち込むことで、ライフゲージを回復させることが可能)。また、UFO以外に出現する「数字の描かれた球体」を破壊すると、相手側にその数字のぶんだけ撃ち返し弾が飛んでいく。なお、当検定は残機が無制限(死んでもその場で失敗とならない)になっているが、そのぶん、ミスをしたプレイヤーの検定結果は大きくマイナスとなる。今まで列挙したルールや仕様を踏まえ、当検定種目を上手に立ち回る(時に泥仕合に持ち込む)ことで、ここまでの測定結果をひっくり返すような大逆転も夢ではない。

<補足>
●save the earth keep clean 空き缶はくずかごへ

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当検定は通常の「2人対戦」を選択した場合は出現せず、「1人で検定」をしているプレイヤーに途中乱入することで対戦が可能となるゲームだ(つまり遊ぶためには2コイン必要となる)。対戦時は、画面左右より「赤」と「青」、2種類の「空き缶」が出現し、相手カラー(1P側が青で2P側が赤)の「空き缶」にショットを当てることで、「空き缶」の色を各プレイヤーに応じた色に変化させることができる。よって、対戦時は制限時間内に「自分の色の空き缶」を「くずかご」に沢山入れたほうが勝者となる。
 

【その他のモード】
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 「シューティング技能検定-業務用-」には「好きなゲームを選んで練習」(16種類の中から5種を選択して練習ができる)モード、及び隠しコマンド入力での「スコアアタック」「スコアアッタックミックス」モードが存在する。※詳しくはトライアングル・サービス公式サイトでチェックだ!!  「スコアアタック」と 「スコアアタックミックス」は、プレイ終了後、専用のリザルト画面に「インターネットランキング」登録用のパスワードが表示される。更に、同リザルトでは、WASi303氏が手掛けたBGMをバックに「シューティング技能検定-業務用-」スタッフロールを確認することができる。


【設定資料公開】

貴重な「シューティング技能検定-業務用-」の開発設定資料(メモ書き?)を紹介。

 

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最後の資料に記載された「サイバーニァ」は、「サイヴァリア」のような「カスリ」をモチーフとした検定種目となる予定だったそうです(当然、楽曲はWASi303氏が担当するはずだったんでしょうね) 。今回は残念ながらボツ案となってしまいましたが、面白そうなので、いつの日か製作実現してもらいたいですねー。4回に渡った「シューティング ラブ。2007」紹介記事は今回で終了ですが、当作は2009年現在でも、各地のゲームセンター、アミューズメント施設でまだまだ現役稼動中です。まだ未体験の皆さんは是非遊んでみてくださいね。次回のトラサビ列伝では、藤野社長が各地のイベントなどで公開した様々な「スピンアウトタイトル」の紹介記事を書きたいと思います。引き続き、当ブログと2月19日発売の「シューティング ラブ。200X」を宜しくお願い致します!!!

ども、池田@200Xです! 今回のトラサビ列伝は業務用「シューティング ラブ。2007」の紹介記事、第2回です。どうか最後までお付き合い下さい。

【シューティング ラブ。2007 -2回目- 】

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【ロケテスト】

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2007年2月のAOU出展後、着々と完成に近づいた「シューティング ラブ。2007」は、4月13~4月15日(クラブセガ新宿西口、クラブセガ秋葉原)5月11~13日(新宿ゲーセンミカド)の2度に渡り、開発ロケテストが敢行された。ロケテストバージョンにはAOUで実装されていなかった「エクスジール」のステージ6とボンバーボタンの他、「シューティング技能検定-業務用-」の検定種目「8bit」「決着」「クイズ」等もしっかり実装され、製品版にほど近い内容となっていた。ロケテスト中のインカムは各所で平均100プレイ(売上 10,000円)越えを果たし、トライアングル・サービスの新作に対する期待感を伺える結果となった。なお、新宿ゲーセンミカドでのロケテストでは、「対戦プレイ」の調整具合を確認するため、ロケテストでありながら「シューティング技能検定 対戦トーナメント大会」が実行された他、会場には、BGMの再生状態を熱心に確認する「WASi303」氏(「8bit」作曲)の姿もあった。

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【SEGAプライベートショー出展】
2回目のロケテストと同日の5月11日、SEGA社がマスコミ、オペレータ向けの内覧会「セガ プライベートショー 2007"SPRING"」を開催。ここにも「シューティング ラブ。2007」が出展された。なおROM提出のタイムラグにより、ここで出展公開された基板は、同日の新宿ゲーセンミカドで稼動していたものより古いバージョンとなっていたとのこと。

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「リズム天国」や「WORLD CLUB Champion Football」新作など(ITmedia Games)
「SEGA PRIVATE SHOW 2007 SPRING」開催!(電撃オンライン)
"セガ プライベートショー 2007 スプリング"が開催(ファミ通)
「セガ プライベートショー 2007"SPRING"」開催(GAME Watch)

 

【最終調整~発売】


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2007年6月某日 デバッグと最終調整並びにSEGA社の品質管理チェックを終え、遂に「シューティング ラブ。2007」のマスターアップが完了、同じ頃「週刊ファミ通」などのゲーム雑誌に紹介記事も掲載された。今回、NAOMI-GDROMの生産終了を受け、基板単品の販売としては、2001年の「ゼロガンナー2」以来、約6年ぶりとなるカードリッジ式ROM供給(「ダイナマイト刑事EX~アジアンダイナマイト」の発売が遅延したため、NAOMI-ROM再開第1弾が当作)となり、発売日も7月27日と決定された。なお余談だが、新品基板に付属する説明書やインストカードは藤野社長が一枚一枚袋詰め作業をしてから出荷されている(たまたま、その作業中に居合わせたんですが、なんだか感動しちゃいました)。

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【販促活動】
2007年7月27日、ゲームセンター、アミューズメント施設におけるビデオゲームジャンルの市場は2004年の「トライジール」の頃よりも縮小傾向の状態(はっきり言えば、売れなかったといわれる「トライジール」ですら、2009年現在のレベルでいうと「普通の売上」)であったが、そんな逆境の中「シューティング ラブ。2007」は好調なセールスを記録、全国のロケーションに初回数百枚が出荷された(出回った正確な数字は大人の事情で書けませんが、発売日と価格帯が近い「トリガーハートエグゼリカ」「式神の城III」「雷電IV」に全く引けを取らない数字です)。発売後、藤野社長は「基板を購入してくれたロケーションに、お礼と恩返しがしたい」と考え、主に稼動ロケーションに向けた販促活動を実行する。

例1)販促配布用 あなたのゲーマー年齢は? B全ポスター製作

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例2)アーケードシューティング史上初の全国大会
「シューティング ラブ。甲子園」開催

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例3)シューティング ラブ。2007 サントラCDの発売

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例4)格闘ゲームクラブイベント「DF2」に「シューティング ラブ。」が参加

「シューティング ラブ。甲子園」はNETで公募した日本全国15ヶ所のゲームセンター(一部、家庭用ゲームショップとbarで開催)で2007年9月から11月23日(ゲームの日)まで行われた「シューティング技能検定-業務用-」の2P対戦ゲーム大会である。急ごしらえの企画だったにも関わらず、総参加者はのべ200人以上にのぼり、藤野社長も全予選店舗に出向き、ロケーションスタッフや多くのファンとの交流を深めた。また、藤野社長とINHのスタッフが全ての予選店舗に同行した要因は、今まで前例のない「シューティングゲーム大会運営実践サンプル」を今後のために我々が直接的に各ロケーションやユーザーに向けて提示をしたい・・・という配慮でもあった。大会期間中には、雑誌「月間GAMEJAPAN」が「シューティング技能検定-業務用- 対戦攻略記事」を掲載して話題をバックアップし、更に予選開催日程後半の店舗には、サプライズゲストとして「式神の城シリーズのプロデューサー 須田直樹」氏、「WASi303」氏、「佐藤豪」氏ら、他メーカー所属のゲーム開発者も参加し、ファンを喜ばせた。全国の代表選手が出揃った最終日11月23日、クラブセガ新宿西口店決勝大会には、下手な格闘ゲーム大会の参加人数を大きく上回る、60名以上のファンが終結、「シューティング ラブ。甲子園」は、ゲーム1タイトルの販促活動の枠を越えた盛況ぶりで幕を閉じた(「シューティングラブ。甲子園」の模様はダイジェストで「シューティング ラブ。200X同梱特典ナイスDVD2!」に収録されています、当時の熱い状況が少しでも伝われば幸いです!!)。また、藤野社長は大会とは関係なく、可能な限り「シューティング ラブ。2007」を稼動してくれたロケーションに足を運び、折り目の付いたポスターを新品のものに「手渡しで交換するサービス」を実行している。(基板に付属する「あなたのゲーマー年齢は?」ポスターの多くが、購入先によって郵送の際「折り畳まれてしまった」ためだ)そんな、発売以降約半年に渡る地道な販促活動が形となり「シューティング ラブ。2007」は、発売から時間が経過した現在でも各地で「大会」  「対戦会」 が開催されるほどのロングヒットタイトルとなった。

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※「シューティング ラブ。甲子園 (初期)企画書」 です。当初は「シューティング ラブ。キャラバン」という大会名でした。そういえば、車で全国回るという物凄い破天荒な案もありましたね(笑)

【補足情報】

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・「シューティング ラブ。2007」ロケテ大会のレポート

・「シューティング ラブ。2007」サントラCD

・「シューティング ラブ。甲子園」決勝大会のレポート

・「シューティング ラブ。甲子園決勝」の動画はこちら。

・「シューティング ラブ。甲子園」が海外マスコミ取材を受けました。

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・「シューティング ラブ。甲子園」優勝者ネイチャー氏のブログ

・藤野社長も参加したクラブイベント「DF2」。

・「射ウォッチ」(ニコニコ動画)

 

今回はここまで!次回「トラサビ列伝」は「シューティング ラブ。2007 -3回目-」(こちら)です、お楽しみに!! 引き続き「シューティング ラブ。200X」と「シューティングラブ。ログ」を宜しくお願い致します!!