ミカドサントラのバックナンバー

馬場ミカドも正式オープンを向かえ、ここまでネタを引っ張りまくってきた「ミカドサントラ」も、ついに公開され、無事に多くの方々の手に渡ったようです。

イベントにお越しくださった皆様、御買い上げ頂いた皆様、誠にありがとうございます。

仕事や距離など、様々な事情で現地には来れなかった友人のために、1枚づつにそれぞれの友人の名前を指定して「**さんへ」とサインを入れてもらいながら複数枚を購入していった方も見かけました。正直感動しました。

一部で誤解があったようですが、この「ミカドサントラ」は、17日の限定品ではありません。

まだまだ在庫は残っており、今後も継続的に頒布されますが......そこまで大量には余ってないような気もするので)どうしても入手したい! という方は、お早めに馬場ミカドまでご来店頂ければと思います。

 

すでにミカド店内や、「違いのわかるラジオ」のBGMとして活用されておりますので、今後も何かと耳にする機会があると思いますし、末永くお楽しみ頂ければ何よりです。 

 

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なんで俺に振られたんだろうって緊張しているSOU1です。ひどいよばってーさん。

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マイルストーン・サウンドブ はやしこう で御座います。
お邪魔しております。

さてさて、まずは「高田馬場ゲーセン・ミカド」さん、グランドオープンおめでとうございます。

今回は...
「あ、サントラ作ろうと思うんだけどぉ~」
という藤野社長の一声で「高田馬場ゲーセン ミカドサントラ」に参加させて頂きました。
毎度ありがとうございます。

既にSOU1さんにご紹介頂いている通り、今回は「蛍の光」を担当させて頂きました。

「蛍の光」です、「蛍の光」
言い出したのは自分なのですが、この曲、名曲でして、どの様にアレンジしても「蛍の光」になってしまうのです。

そこで、今回は(今回も?)飛道具的役割の相方「井波柾人」君を起用しまして、「蛍の光 - (疑似)ウッドストックライブ・バージョン」を制作しました。

井波柾人とは?
グーグル師匠でググッとググって頂きたいのですが...はい、そうです、既に数作品、某社の某ゲームで競演(?)しております。

この井波君、同じ北海道出身の同い年でして、なんだかんだで16年位の付き合いになります。
若くて貧乏な頃(笑)、井波邸で真冬に窓を開けて雪で割った焼酎を呑んだり、アレやコレやと...まぁ、本当に遊んだモノです。

程なく、自分はゲーム会社に就職し、彼は「井波正人」という名前でバンド活動をしてました。(「井波正人」でググッと!)

そんな彼に今回もお願いしたワケです。

はやし:「蛍の光」を適当に弾いて。 6分位(笑)
井波:え?マジで? どんな感じで?
はやし:超適当に。 のたうち回りながら、狂った感じで。
井波:ジ×ヘン国歌斉唱みたいな感じ?
はやし:そうそう!

そして、上がってきたのが素晴らしいギターソロです。

※井波曰く「酒入っていないと笑って聴けないよ」

バンド活動時代、数回、彼のライブを見に行った事がありました。 ある日のライブでベースの弦が切れて、ベーシストが弦を張り直している最中、彼は延々とドラムの本谷君と二人で15分位演奏を続けました。
今でも忘れられない奇跡のソロ回しでした。

井波:俺、あの曲嫌いなんだよねぇ。 買い物行って、アレが流れると焦るじゃない?
はやし:あ、俺も。 要らないモノまで買っちゃう。
井波:そう!それで寂しい気持ちになるでしょ?
はやし:なるなる!

今回の楽曲では、井波君がシッカリ作って、自分が「汚す」担当になりました。

「蛍の光 - (疑似)ウッドストックライブ・バージョン」

お勧めです、聞いて頂きたい一曲です。

オマケ程度ですが、更に嫌な気分になる「蛍の光 - 教室バージョンダブ」も収録されている「高田馬場ゲーセン ミカドサントラ」
是非、グランドオープンの際に頒布されますので、お確かめ下さい。

店舗経営・異業種の方も歓迎です。
「閉店店内放送のスタンダードナンバー」として定着して頂ける事を期待しております。
各バージョン、6分程度入っていますので汎用性は抜群です。

Buy or Die !!

ゲーセンラブ。藤野です。
先日某所で行われたミカドサントラの打ち上げの模様が違いのわかるラジオでお聞き頂けます。
楽曲の方もBGMで流れていますので、いち早くチェック出来ます。
よろしくどうぞ。

INHの坂本です。

弊社池田のエントリーにてアンケートを取ったりしていた「シューティング ラブ。200X サントラ」ですが......
諸事情により発売を延期することにいたしました。といっても発売日も決まっていませんでしたけど。
しかし、決して「中止」ではなく、良いタイミングの時に必ず皆さんの手元にお届けします。
(形は多少変わるかもしれません。藤野社長の次回作とセットとか。)

それだけでは申し訳ないので、今月末発売のゲーマガ7月号の付録DVDに『シューティング ラブ。200X』の楽曲をいくつかサンプル収録してもらいましたので、ひとまずはそちらでお茶を濁してもらえればと思います。
なお、同DVDには『ミカドサントラ』の楽曲もサンプル収録されていますので要チェックです。

当初サントラで予定していた動画企画に関しては、いずれ当ブログで展開していきますのでお楽しみに。

 

ゲーセンラブ。藤野です。
WASi303さんからミカドサントラについてのコメントを戴きましたので、
以下掲載。
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皆さん、こんにちは。WASi303です。
いよいよ「高田馬場ゲーセンミカド」グランドオープンですね。すばらしい。
プレオープン日に1Fのアフターバーナーのモニターがバーニングしてミカドの神様があたふたしてましたが、直りましたか?
あの日、ピットフォール2を連コインしまくりで大人プレイしてたのが私です。

この度はミカドサントラの制作にお声をかけていただけました。ありがとうございました。
今回は色々な思いを込めて曲をかきました。
曲のテーマはずばり「1990」!!(あ、某アーティストも同じ名前の曲歌ってましたねぇ)
80年代後半から90年代にかけて一番ゲーセンでゲームをやっていた世代な私は、その頃を彷彿とさせる曲ができたらイイナァと思ってました。

で・・・・・・
できました。「高田馬場ゲーセンミカドのテーマ」!!

超キャッチーな曲です。キーが高すぎて、歌ってくれた娘にひどいことしました。ゴメンナサイ。
藤野社長に新宿の甘○郎でこのサントラの話をされたときに
「おいでーおいでー高田馬場、その名もゲーセンミカぁ~ドぉ~♪」
と言うフレーズがその場で出来ました。お酒の力ってすごい。

曲には80年代後半~90年代の色々なバンドの要素を詰め込んでみました。
もしそいつがわかっていただけたら嬉しい限りです。
例えば・・・・
ボーカルは「GO-BANG'S」の「森若香織」っぽくしたり。
(当時超好きだった。めっちゃタイプだった。いま見ても超若いのにびっくり!)
曲調は「すかんち」みたいなポップさを目指しました。
(名曲多し!いまでもローリー氏は天才だと思います。ウルトラロケットマンでご飯3杯いけます。)
歌詞なんかは「UNICORN」のような面白い歌詞にしたくて大失敗してます。
(詳しくはYoutubeなんかで検索してみよう!!WASi303のルーツの一端がみれます。)

高田馬場ゲーセンミカドは新しいものと古いものが混在しています。
と言うことは若い世代も僕らの世代も一緒に同じ空間を共有する事ができるのです。
ゲーセンが輝いていた時代を過ごせた僕らは、その情熱を次の世代に受け継がなければならないのです。
それがもし出来たら、どんなに素晴らしい事か。
そうなるようにミカドさんには頑張ってもらいたいし、私も努力していきたいです。
皆さん、ミカドでお会いしましょう!

 

SOU1です。

ミカドサントラにおける他の楽曲の紹介は各々製作者並びに罰帝さんが担って頂けるような空気なので、一応自分の楽曲についてコメントさせて頂こうかと思います。

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峡谷経由ルートだと最終面が超えられない程度の罰帝です。

「お風呂マニア」の実績取るの結構面倒なんですけどー!

 

さて今回は、"Please Continue" の制作に関わった「Pulse Therapy 」という集団について解説させて頂こうと思います。

そもそも、「Pulse Therapy」ってのは当方が所属する同人サークルでして、良く誤解されるんですが、リーダーは当方じゃなくて別の人です。

この名前付けたのは当方なんですけど、「ぱるすせらぴー」って言いづらいので「ぱるせら」って略されることを想定したネーミングだったりしてます。なので以下「パルセラ」と表記。

 

 

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XBLAの 『ア○ト○ン ○ン○イ○』 が日本配信されないのが納得行ってない罰帝です。

北米タグ作って買っちゃったけどさー!

 

それはそうとて、今回はミカドサントラに収録された "Please Continue" という曲についての裏話を書かせて頂こうと思います。

ていうか、超久しぶりに作詞作曲やらかしちゃった曲でスミマセン><

でも、どうしても、今回のサントラに、自分なりのメッセージを込めておきたかったんです。

 

 

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元々『高田馬場ゲーセンミカド』さんがオープンの際に何か出来る事が無いかと考えていました。
看板の文字を書かせて頂いたりしましたので、
半年前ぐらい、年末年始頃の事ですね。
『シューティング ラブ。200X』がマスターアップする・しないとか、なにやらとても慌しい頃で・・・
どこのお店か忘れましたが、99円ショップ的なところで買い物していたらお店のテーマ曲が店内放送で流れていまして、
思わず口ずさみながら商品をカゴに入れている自分が居たりして、
あぁ、テーマ曲ってオモシロいかもしれないなぁ、
なんて思った事があったり。

そんな頃、
bar 16SHOTSさんで酒飲んでまして、ミカドさんのオープンを祝う感じで何か出来る事が無いだろうか?なんて考えてるんですけど・・・そんな話をしていましたら、
あ!ゲーセンのテーマ曲作ろう!って事を思いつきまして、
その頃なんやかんやお付き合いのあった方とか、通りすがりの罰帝さんにお願いしてみました。
やらないより、やった方がオモシロいだろうと。
まぁ、つまるところミカドオープンにかこつけて何かオモシロい事しようじゃないかと。

『シューティング ラブ。甲子園』で全国のゲームセンターを回っていた頃、活気のあるゲームセンターには人が居るなぁ、と
漠然と思ってました。
店員さん・お客さん・通りすがりの人、
誰かが居るから楽しいんですよね。

知ってる人知らない人、
人が集う場所の[空気]を[活気]と感じていたのかもしれません。
ただゲームが置いてある、だけでは
そのような活気は無いでしょう。
同じゲームを遊ぶにしても[人]が居るから楽しく感じるのでは無いでしょうか。
そんな人の居るゲームセンター[ミカド]さんのサクセスを望みつつ。