レポートのバックナンバー

ども池田@200Xです。去る11月22日に関西のロケーション、
メディアパークリブロス高槻店様にて開催された、

リブロス文化祭2009

記憶がどんどん失われてしまい、思わず
藤野社長に取材させて頂きました(笑)

そんなイベントレポート最終回、その5です。


【藤野社長トークライブ・・・というより新作?発表?】

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他ゲストのトークライブの間、なにやら裏手でゴソゴソとPCをモニターに繋げて準備を進めていた藤野社長(まだ風呂入ってない) 紹介と挨拶に続いて、ついに藤野社長登場。おもむろにUSBパッドを8人分繋げはじめます。

藤野社長:「今日は、ゲームを作ってもってきました。みんな順番で遊んでみて!」

なんと画面に現れたのは●アランド製アーケードゲーム「●ンゴ」に良く似た8人対戦ゲームだった!お客さんが、かわるがわるペンギンの殺し合いを楽しんでいます(笑)


・・・このゲームについて藤野社長に追加取材をしてきましたので以下記述

池田: 「いきなりですが、なんで●ンゴなんですか?」

藤野社長: 「今作っている新作の実験を大阪でしたかったんだよ」

池田: 「と、いうと?」

藤野社長: 「新作で使う自動迷路製作プログラムを開発しようとして、丁度●ンゴがそういう演出をやっていたから研究材料として開発した感じ」

池田: 「製作期間は?」

藤野社長: 「3日間(笑)」

池田: 「凄いっすね(汗) んで、実験の手応えは?」

藤野社長: 「皆楽しんでたから、OK。ゲームの内容に関しては思ったとおりの反応だった。ただリブロスさんに集まった皆は●ンゴ知らなかったみたいだね(笑)」

池田: 「イベント参加者は20代の皆さんが多かったですもんね」

藤野社長: 「うん(笑)なに!? ●ンゴで対戦!?  って興奮するのはオーバー30代だけ(笑)」

池田: 「このゲームが新作にそのまま入るというわけではなく、あくまでお客さんの反応見る、実験作ということですね」

藤野社長: 「そのとおり。会場でも話したけど最近ありがちな1人が100回遊ぶようなゲームではなく、100人が1回ずつプレイするようなゲームを開発するつもり、あくまで対戦●ンゴはそんなコンセプトの一例」

池田: 「因みに新作を作るにあたり、他にも参考にしてるレトロゲームってありますか?」

藤野社長: 「ディ●ダグとかね。あのゲームは凄いんだよ。口で伝えにくいルールをスタートデモで一発で説明しきっている。他にも色々とあるけど、別にレトロゲームに限定はしてないよ、Xbox360のダート2とか、最新技術のゲームからも刺激をもらってます・・・ていうか、ダート2の対戦は面白すぎるよ!マジでお薦めです」

池田: 「了解です。●ンゴに、ディ●ダグ、ダート2・・・まさか、次回作はシューティングゲームとは異なるジャンルになる?」

藤野社長: 「・・・シューティングゲーム、ちゃんと作ってますよ・・・まぁお楽しみに」

池田: 「なにか含みが有りますね(笑) んで、今回、出向いた関西・大阪はいかがでしたか?」

藤野社長: 「楽しかったよ。リブロスは良いゲームセンターでした。昔ながらのお店・・・って訳でもなく、知る人ぞ知るって感じでもなく、色んなジャンルの人が沢山遊びに来ている感じ。最後の日には関西の繁華街を中心に他のゲーセンも見て回ったけど、あっちはシングルビデオゲームが稼動しているお店がほんとに多い。稼動している筐体のほとんどが、お手並み拝見と上海IIと雷電だったお店もあったけどね(笑) 次回はウチのゲームも沢山稼動してもらえるよう頑張るよ」

池田: 「上海II 5台稼動は衝撃でしたね(笑)・・・えーっと、次に昨今の業務用、家庭用を含むゲーム業界の不景気・・・いや、もはや業界だけじゃないですね、この世界不況をトライアングル・サービスはどのように切り抜ける?」

藤野社長: 「ビデオゲームの創世記のインベーダーや、その後のナムコ作品なんて何の実績も無い状態から生み出されて、大ヒットしてその後の業界を成型、牽引した・・・つまり、とんでもない不況になった現代は、70年代後半のような状態に戻ったとも考えることができる。つまらないゲームは淘汰され、当時のインベーダーのように斬新で面白い・・本物のビデオゲームを開発すれば大丈夫。ウチみたいな小さいソフトハウスにとって不況はチャンスだよ

池田: 「今日はその言葉が聞けただけで嬉しいです。そんなトライアングル・サービス期待の業務用新作はいつ頃お目見えしそうですか?」

藤野社長: 「来年2月のAOU出展には間に合わなかったんですが、夏ぐらいまでにはなんとかするつもり、遊んでくれた皆さんから思わず笑顔がでるようなゲームを目指したいね」

池田: 「おお!期待しております!今日はありがとうございました!」


【怒涛のサイン会~イベント終焉】

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藤野社長の出番が終了後は怒涛のサイン会、集まった皆さんが思い思いに持ち寄った色紙、関連ゲームソフト、CD、DVDやXbox360本体(おい!)やSS版ガンフロンティア(おいおい!!!)などにゲスト陣がサインを書いていきました。

とにかく、大阪のファンは熱い!! 豪さんのライデンファイターズの曲を聞いてゲームミュージックに目覚めた!とか言ってる方がいたり・・・横で聞いているだけでホント涙がでそうでしたよ・・・うれしいなぁ。

というわけで長かったイベントプログラムも無事終了。

最後は主催のTNK氏の挨拶でお開きに。主催のTNK氏、司会者の更紗さん、リブロススタッフの皆さん、運営協力者の多数の皆様、出演ゲスト陣の皆さん、無理矢理誘っちゃったネイチャーさん他東京シューラブ勢とイケメン他センコロ勢のみなさん、そしてそして、一番の主役、当日集まってくれた沢山の関西の熱いゲームファンの皆さま、本当に本当にありがとうございました!! 今後もこういったゲームセンターを活性化させたい、みんなで業界を盛り上げたい!という種のイベントにはお呼びとあれば即参上いたします(・・・ご相談があれば是非お気軽にウチまで連絡ください)!

と、いうわけで、これからも

メディアパーク・リブロス高槻店

SGP-SV-TNK 

有限会社トライアングル・サービス

有限会社グレフ

株式会社サクセス

株式会社マイルストーン

株式会社ガルチ

佐藤豪

と弊社)をよろしくお願い致します!

(順不同敬称略)

稚拙レポートは以上です、

んでは、最後に一言、リブロスラブ。!!!

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ども池田@200Xです。去る11月22日に関西のロケーション、
メディアパークリブロス高槻店様にて開催された、

リブロス文化祭2009

稚拙なイベントレポートその4です。


【期せずして色紙撮影会】

ゲスト陣がリブロスに戻るべくロビーに集まります。

WASi303さん:「今日はプレゼント用にコットンのイラストレーター直筆の色紙を持ってきたんです」

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ぐおお凄え! マジでコットンだ!!
ちゃんとコットンの開発スタッフさんが
サクセスさんにご健在とわかっただけで感動。
色紙からビンビン伝わってくるオーラに圧倒されたのか
ゲスト陣全員が色紙を囲んで撮影会状態に。

女の子の絵の書いてある色紙を囲んで「スゲースゲー」
「俺が欲しい!」などと携帯片手に盛り上がっているおっさん勢

・・・そして、その光景を怪訝な顔で眺めるフロントのオネエさん。
私は見逃しませんでしたよ!(はーと)

・・・って、そうだ!東京から遊びに来ているネイチャーが
今日泊まる宿がないって言ってたな。

私:「すいません、今晩もう1人分、部屋空いてませんか?」

フロント:「はい、大丈夫です。泊まる方のお名前を聞いてもよろしいですか?」

私:「ネイチャー」

フロント:「ネ、ネイチャー!??・・・様です・・・か?」


・・・し、しまった、奴の本名など知らん・・。
なんやかんや訳を説明して、無事もう1人分の部屋を予約し、リブロスに全員移動。


【技能検定大会決勝リーグ戦】
戻ると既に大会は佳境に。
トラサビゲームのスーパープレイヤー、
「えす★さま」(関東勢)「みうき」「Rydeen」(関西勢)
の3氏が勝ち残り、熱いバトルが繰り広げられていました。

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バトルの結果、優勝したのは「えす★さま」。
全一シューターらしい安定した動きに加え、
時にキラーな連射力(世界一)を生かした立ち回りと
相手へのプレッシャー・・・現状、向かうところ
敵なしといったところでしょうか。

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優勝商品の説明をするWASi303さん。
前述の色紙のほかにも、激レアな「コットン湯のみ」
(サターン版コットン2の初回特典とは異なる世界でひとつのもの)
もプレゼントされました。おめでとうございます。


【エクスジールスーパープレイ実演】
次はエクスジール2号機全一プレイヤーTENさんによる、スーパープレイ実演コーナー。
TNK氏と藤野社長による掛け合いで面白おかしく、時にシビアな解説もついて、エクスジールの稼ぎプレイの大変さが良くわかる濃い内容となっています。 

 

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多くのギャラリーの方々がボス戦などでは
固唾を呑んでモニターを見入っていましたが
さすがTENさん。難所でも凄まじいテクニックで、
スーパープレイを次々に決めていきます。

また、余談ですが、こういう場で
たまたま居合わせた違うジャンルのゲームプレイヤーが
TENさんの弾避けを見て唖然とするところを見ると

「見たか! どうだ?凄いだろ! 俺たちの趣味最高だろ?」
(プレイしているのが自分じゃないのに)
と、勝手に思ってしまいます(笑)


【トークライブ】
直前にゲスト陣全員が集まって質問事項の確認。(因みに司会進行は私) あらら?丸山社長用の台本がない!しまった。。。 20日~21日は徹夜で作業していたせいかボーっとしててミスってしまった。

余談ですがINHの「INSANITY DVDのコメンタリー」や
「違いのわかるラジオ」や「イベントでのトークライブ」って
実のところぜーんぶ、自分が事前に台本を作って
予め決められたこと喋ってるのです。

今までアドリブってほとんど無い・・・というより苦手(笑)
コピバンで「Smoke on the Water」を演奏するなら
絶対「Machine Head」版で「LIVE in japan」版は却下!
これ、下町フェンジャパリッチーの常識です・・・って、
何のことだかサッパリですね、すいません。

しかし、丸山社長への質疑応答は完全にアドリブでいくしかありません。よって丸山社長への出番を一番最後にしたの意図的です(笑)しかし、それはレポートする身としては間違いでした。なぜなら丸山社長登場まで「気が気で無い」ので、他のゲストの皆さんへの受け答えをほとんど覚えていません(笑)

マイクでTNKさんと更紗さんよりご紹介を受け、あれよあれよという間に本番開始!

てな訳で、覚えている内容を下記に精一杯レポートします。


●茶谷社長@ガルチ

「365日シューティングゲームを開発中です、新しい企画もまだまだ沢山ある」 「心はいつでも業務用に向いている、このコミュニティ文化は永遠ですよ」 「何やっても売れないのなら変に媚びずに好きなゲームを作りたい」 「不況、冬の時代とあきらめるのではなく、新しい市場を開拓する気概でスタッフ全員で頑張る」 「それが、北陸から自分が単身出てきた意味でありガルチの役割だと思っています」 「スクエアエニックスさんとのタッグで、またひとつガルチは成長したとおもう」 「ガルチ新作、0デイアタックに期待して欲しい。音楽も凄いことになっていますよ」    

●林康さん@マイルストーン

「コン○イル最後の日は出勤したら、もう帰って良いいよといわれた(笑)」  「コン○イル時代からシューティングゲームの企画は沢山あった」  「マイル第一弾カオスフィールドを出したのもそんな流れから」 「同時期にリリースされたボーダーダウン、トライジールは常に気になる存在だった」  「コンポーザーとして、かつての良い物は引継ぎつつ、常に新しい挑戦もしていく」  「永田は良き相棒。2人でしか作れない作品、なし得しない世界が必ずあると考えている」  「マイルストーンはこれからもシューティングファンに色々と発表する準備があります、期待していてください」

●佐藤豪さん@通りすがりのサウンドコンポーザー

「セイブ開発時代のサウンド部署は社長室の隣で緊張した(笑)」  「セイブ時代は濱田社長以下、上司からとにかく効果音に気を使うよう指示されていた」  「でも、こっそりバイパーフェイズワンのクレジット音は差し替えた(笑)」  「実はK社在籍時代は大阪に済んでいたので第二の故郷に帰ってきた感じ」  「今の若いコンポーザー達は効果音に特に気を使って欲しい、そこを手を抜いたらゲームは終わり」 「最近はおかげさまで、イベントなどで、どこの地域へ行っても自分の曲を良かった!といってくれるファンが沢山いて嬉しいです、本当にどうもありがとう」

●WASi303さん@サクセス

「自分は海洋建築学科でしたが夢を追求してゲーム音屋になりました」  「同級生が別業種で出世するところも見ていますが、後悔はない(笑)」  「生半可なゲームミュージックファンには負けないほど、色んなゲームサントラCDを持ってますし、聞いています」  「そんなんで、過去の様々な音源をいまだに研究しているし、作曲するにあたっての引き出しが沢山あるよ」  「サイヴァリアは曲ありきでゲームを作りました。調整にはベストを尽くした」  「プロデューサーとしてライデンファイターズエイシズは凄く勉強になった、特にスケジュールや予算の管理とかは大変だった」  「ぶっちゃけ、茶谷社長とぶつかったり、説教したり(笑)色々あったけどRFAは本当に開発して良かったよ」  「業務用シューティングゲームをまた開発したい、いざとなればドサクサにまぎれてお手並み拝見の新作に紛れ込ませる(笑)」

●丸山社長@グレフ

「元々はプログラマーでTAITOさんにいました。C言語とアセンブラ、両方使えたから重宝されてたかも?」  「TAITOプログラマー時代に開発したGダライアスはロケテの次の日から賛否両論で・・・○井ぜん○氏からご意見ご提案FAXが来たりとか(笑)」  「マジカルデートも自分が関わったゲーム。他にもパズルゲームとか色々やってました」  「ボーダーダウンは企画段階では色々案があったけど当時出来る範囲内でベストを尽くしたかな」  「正直、昨今の業務用ゲームの状況に関しては、グレフとして全力で頑張っているけど、流石にしんどい(笑)今はネガティブな会話しかでてこない(苦笑)」  「旋光の輪舞シリーズの次があるとすれば、今のスタイルはDUOで一旦終了かな」 「Gダラを作っていた97年当時と今とでは、取り巻く環境、状況がまるで違う、だからこそダライアスバーストを今年発売にこぎ付けた、青木プロデューサーは凄い」  「ダライアスシリーズってシリーズごとに毎回違うゲーム性だから、ある意味では自由にできる反面、あんまりぶっ飛ぶわけにもいかないし、その辺が凄く難しいと思う・・・」

ここで、観客席よりダライアスバースト開発に携わったREIさんが飛び入りで登場。

●REIさん

「青木プロデューサーと知り合いだった経緯より短期間ですが手伝わせてもらいました」  「ボス攻撃の調整、ショットの挙動、撃ち込み感、細かい部分の調整をやらせて頂きました」  「バーストビームの狙い撃ちの爽快感を多くの皆さんに体感して欲しい」  「テストで散々プレイさせてもらったけど、自分自身早く発売バージョンを遊びたい」  「ダライアスバースト是非買ってください、マニアの皆さんにはDXパックがお薦め(笑)」


と、サプライズもありつつ大盛り上がりのゲスト陣のトークライブは一旦終了。さぁ、いよいよオオトリ、藤野社長のトラサビ新作発表!? に続きます。


(次回大阪レポも最終回 その5へ続く!)

 ども池田@200Xです。去る11月22日に関西のロケーション、
メディアパークリブロス高槻店様にて開催された、

リブロス文化祭2009

稚拙なイベントレポートその3です。

 

【2日目ゲスト陣到着】

お昼を過ぎて、

丸山社長@グレフ、

WASi303@サクセス

といったゲストの面々が到着。

WASi303さん:「いやぁ、各駅みたいな電車乗っちゃって3時間以上掛かった!」

(私もですが)超地元密着の下町っ子は電車に本当に不慣れです。

丸山社長:「とりあえず飯でも食いません?」

ということで、ゲームに熱中している藤野さんをリブロスに残して、
茶谷社長、丸山社長、WASi303さんと私の4人で
昼飯を食べに近所の和食レストランへ移動。

昼飯を食べながらトークライブの軽い打ち合わせ。

因みに私は先ほど喫茶店で遅めの朝ごはんを食べたばかりなので
お寿司の定食(680円 安い!!!)を注文。

横を見ると、さっき、うどんを食べたばかりの
茶谷社長が良い感じにボリューム満点の
天丼を注文している!!
・・・あんたどんだけ食うんだよ(笑)

お腹いっぱいになったところでリブロスへ一旦戻ります。
すると、林康@マイルストーンさんも到着していました。

林さん:「ちっ、空港でライター取り上げられた!(怒)」

なんだか不機嫌です。今思えば、林さんはこの時点で
確実にシラフではありませんでした。


リブロスにもどると、さっきまでは稼動していなかった
「サイヴァリア」「コットン2」「ラジルギノア」
といった、ゲスト陣ゆかりのゲームが稼動していました。
まもなく大会が実行される「旋光の輪舞DUO」も
対戦台2SETがフル稼動しています。


サクセスさんの新作シューティング「エクセプション」
興味深そうにプレイする丸山社長、


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ラジルギノア噂の隠しモード「エクスパンデットモード」(詳しくはこちら)を初披露する林さん(そもそもラジルギノア自体が関西で初披露なんすけどね)、


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リブロスさん併設の鯛焼き屋さんで鯛焼きを喰らう、WASi303さんと藤野さん、


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皆さん、思い思いに遊んでいます(笑)

 

【旋光の輪舞DUO大会】


14:00になり旋光の輪舞DUO大会「丸山社長杯」が開始。
正確な人数は把握していませんが30人くらいのトーナメントでしょうか、
店員さんの熱い実況もあって、かなり盛り上がっています。

驚いたのが、センコロ大会には
関東での大会同様、女性プレイヤーがたくさん参加していました。


私:「茶谷さん!センコロには女子プレイヤーがいますよ!」

茶谷社長:「いいなぁ・・・、自分も次は女性ファンがつくようなゲームを開発します」

私:「なんだそりゃ?(笑)」

茶谷社長:「(少し興奮気味に)俺も、チヤホヤ されたいんです!」


私:「丸山社長はチヤホヤされたくてセンコロ開発した訳じゃないと思う」


そんなこんなで、センコロ大会が終了。
最後にマイクを振られた丸山社長が参加者に
感謝の挨拶をしています。
さらに突発的に起こった質問コーナーでは、

「グレフ通販サイトでセンコロ女子キャラの抱き枕を作ってくれ!」

「アンダーディフィートやボーダーダウンのプラモを出して!」

といったファンの皆さんからの
無理難題に、ひとつひとつ丁寧に答えていました(笑)

 

【技能検定大会・・ですが一旦ホテルへ】

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さぁ次は「シューティング技能検定対戦トーナメント」が始まりました。
大会の運営を手伝っていたいしもとくんが
いきなり藤野社長とペアで実況解説を振られていました(笑)

しかし、さすがシューティングマニアのいしもとくん。藤野社長との「シューティングネタ」満載の掛け合いがマニアックで楽しい!・・・が、縦画面横シュー「バスター」(藤興産/セサミジャパン)は流石に誰も知らんだろ(笑) 微妙な空気の中「バスターはトライさんでこの間まで稼動してたよ!」と心の中でエールを送っておく。

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てなてな、わけで、こちらの大会も24名参加の大盛況。「なんだなんだ?」と他ゲームプレイヤーと思われるギャラリーもたくさん集まっていました。

今回の大会は「シューティング技能検定対戦」の3強といわれる
「ネイチャー」「みうき」「えす★さま」が参加しています。
他の皆さんが3強の牙城を崩せるかどうかがポイントでしょうかね。

よし、自分も遠くからトーナメントの行方を最後まで見守ろう・・・と思った矢先、

丸山社長:「荷物が重いのでホテルにチェックインしたい」

林さん:「賛成」

そうです、2日目の宿は1日目とは別のビジネスホテルに
ゲスト陣+αの9部屋の予約を取っていたのでした。

丁度、最後のゲストである佐藤豪さんも到着したので
先に藤野さん以外のメンツはホテルにチェックインを済ませることにしました。

 

私:「ごめん・・・藤野さん、俺、先に風呂に入るよ・・・」


で、歩くこと15分。ホテルに到着。

じゃ、一時間後に林さんのお部屋(302号室)に集合!

・・・!?、そういえば・・・一人足りなくない?


そこにいる誰もが、藤野さんだけをリブロスに置いてきたつもりでした。しかし、なんとそこには、いるはずのWASi303さんの姿がなかったのです。大急ぎで、WASi303さんに連絡を取る林さん・・・

ホント、いつものことながらチームワークが悪いですね(笑)

んで、程なくWASi303さんもホテルに無事到着。

茶谷社長:「林さん、Hなビデオを見すぎて遅刻しちゃ駄目ですよ」

林さん:「カードを買わないと見れないじゃん」

茶谷社長:「こっそり林さんがカードを買うところをブログにあげても良いですか?」

林さん:「うるせぇな、カード買ってもHな奴みるとはかぎらないだろ。普通の洋画・・・ブラックホークダウンとか見るかもしれねーじゃんよ」

全員:「それはない」

んで、1日以上ぶりのシャワーを浴びて、すっきりしたところで
すぐに時間が来たので全員リブロスに戻ることに。

さぁいよいよ、出番のトークライブだ!


(その4に続く)

 

ども池田@200Xです。去る11月22日に関西のロケーション、
メディアパークリブロス高槻店様にて開催された、

リブロス文化祭2009

稚拙なイベントレポートその2です。

 

【2日目の朝】
夜な夜な裏口を探して
泥酔した大人2名が知らない町をウロウロと徘徊。
もはや職務質問も辞さない構えでしたが
なんとか無事に宿の裏口到着。

藤野社長も私も部屋に入ると
「入浴以外」の就寝準備を済ませ
すぐに布団にもぐる。

一応ゲーマーらしく、布団で持参したPSPの
カプコンクラシックスコレクションREMIXED
立ち上げ、「アレスの翼」を遊んでみたものの
オート連射の速度が遅くて最初の敵編隊でミスってしまい、
やる気ゼロウィング・・・すぐに泥のように就寝。


 

 

「界王拳!!!」

 

 

野沢ボイスにビックリして目を覚ますと、
既に時計は9時をまわっており、
先に起きた藤野社長が
TVでドラゴンボールのアニメ
(ゴクウvsギニュー)を見ていました。

「おはよう!」

と藤野社長も私も睡眠バッチリで
元気な感じでしたが
なにせ風呂に入っていないので
どこかすっきりせず。

んで、すっきりしないまま
宿を10時にチェックアウト。

いよいよイベント当日です。

私:「とりあえず、リブロスさんに行く前にお茶でもしますか?」

藤野社長:「そうしよう。」

私:「あそこにドトールありますよ、あっちにはマックもありますがどうしますか?」

藤野社長:「こういうときは、個人経営っぽい店に入るほうが面白そうだからそういう店を探そう」

 

しばらく、商店街をうろつくと、洒落た感じの喫茶店が・・・

 

私:「あそこの喫茶店はどうですか?」

藤野社長:「おお、いいね。ここにしよう」

私は軽めのサンドイッチとホットコーヒーを注文し
藤野社長は「イタリアンコーヒーとフレンチトースト」を注文。

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注文後すぐに「イタリアンとフレンチって俺何人だよ」
自分で自分に突っ込みを入れていました(笑)
※因みにこの喫茶店のメニューは美味しかったです。

11時過ぎまで喫茶店で時間を潰していたら茶谷社長から
「もうリブロスさんについたよー」と連絡が入ったので
すぐに喫茶店を離脱して、リブロスさん向かいます。

リブロスさんに到着し、入り口で茶谷社長と無事合流。

茶谷社長:「へへへ。俺は風呂に入っていますよ。あと、来る前にうどん(2杯目)を食いました。」

華麗に「しかと」を決め込み、店に入ると
昨日訪れたときと雰囲気が一転、
完全にお店がイベントモードに変貌していました。

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自分たちが爆睡している間に
リブロスのスタッフさんが深夜作業で
レイアウトを大幅変更してくれていたようで、
良い感じにイベント感が出ています。
※スタッフの皆様、本当にありがとうございます、
そしてお疲れ様でございました。

既にお客さんもたくさん集まっており、備え付けのモニターではガンガン、色んなシューティングのスーパープレイが流れ、お店の真ん中あたりではサクセスさんの新作業務用シューティングゲーム、

「エクセプション」がイベント限定稼動しており、

たくさんのシューターが熱い視線を送っている!!

主催者であるTNK氏(徹夜明け)と更紗さんも
忙しそうに準備や指示だしに遁走しています。

・・・んで

そんな慌しいスタッフさんたちを尻目に
なにげなくストIIを遊び始める藤野社長(笑)

 
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「藤野さんのゲームプレイを止めてやる!」とばかりに
私も乱入しましたが見事に返り討ちに・・・

 

くそっ!藤野社長のダルシムは強い!!

さすがXbox360版ストIVを毎日ネット対戦しているだけあるぜ!

・・・東京の親父2名が「入浴キャンセルストII」とばかりに
対戦に燃え上がっている間にも店内にはイベント目当ての
お客さんたちが続々と集まってきています。

弊社DVDにも出演してくれた「いしもとさん」「みうきさん」
「ACFさん」といった懐かしい関西の面々と再会!!

 

いやぁ!うれしいなぁ!!!


・・・ん!?

 

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・・・よく見ると、集まっているお客さんの中に良く知った顔が・・・

アンダーディフィート&射ウォッチ全一「えす★さま」、

挙動不審の「ネイチャー」、

「ミカドのイケメン店員」、

「元ミカド店員のひろせさん」、

 

ミカドの常連さんでシューティング攻略軍団参上!にも出演していた

「REIさん」などなど・・・

おい!ここ大阪だぞ?中には毎日のように顔会わせてるんだし
別にここで会わなくてもいいんじゃないのか?というメンツまで・・・

とにかく沢山の人が集まってくれています(笑)

うーん・・・まだ午前中だってのに、この熱気!!

今日のイベントは凄いことになりそうだぜ!
風呂入ってないけどな!

(その3に続く!)

ども、池田@200Xです。去る11月22日に関西のロケーション、
メディアパークリブロス高槻店様にて開催された、

リブロス2009 文化祭

参加して頂いた多数の皆様に心より御礼申し上げます。
 本当にありがとうございました。

んでは、稚拙ですがレポートをしますね。


【1日目】
今回のイベントは11月入ってからゲスト陣が
続々と追加となったので纏めて宿の予約がとれず、
イベント一週間前に段取りをどうするか
某SNS上で会議をしたところ・・・

林さん:「俺、新幹線嫌い」 ←北海道まで車で行くような勇者です。

WASi303さん:「ひかり? こだま? なにそれ」 ←下町ヤンキーはどこへ行くのも単車なんです。

藤野社長:「朝早いのは・・・ちょっと・・・」 ←高校生か!?

茶谷社長:「枕投げとかしますか?」 ←中学生か!?

佐藤豪さん:「おかしい!イベントに行くと決めた途端突然忙しくなった!」 ←1人だけ真面目だ!

・・・開始早々で個性豊か過ぎるクリエイター陣の意見を
纏めることなど到底不可能と判断し、
現地に各員 「自由集合~自由解散」と(2秒で)決まる。
何故か後に「全員帰りのチケットを事前に買わない!」
という謎ルールが追加されました。

んで、藤野社長と自分は前日入りすることに決め、
21日のお昼に新幹線に乗り込みました。

車中、藤野社長は「コ○ランドの資料を集めている」
なにやらこの本を読みふけっていました。

15:00過ぎ、無事に高槻に到着。

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リブロスに移動して主催者のTNK氏と
総合司会の更紗さんにご挨拶を済ませて・・・

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・・・店内をぐるりと一周。

素晴らしいゲーセンだ!

 

「荷物を置いてきたらまた来ますね!」と、
名残を惜しみつつ宿のほうにチェックインに向かうことに。

因みにイベントは連休中開催ということもあり、
インターネットで予約が取れる宿は10月下旬の時点で全て満室!
急遽、宿の予約を地元のTNKさんに相談して取ってもらったのである。
TNKさん、本当にありがとうございました。

んで、リブロスから15分ほど歩いたところの
宿に到着。ん?こりゃビジネスホテルではなく、旅館だな?

門限・・・22時30分・・・

 

!?

 

門限あんのか!

 

どうやらフロも22時30分までしか入れないみたいだ。

私:「藤野さん、どうします?今日は早めに寝ますか?」

藤野社長:「ん? 大丈夫、大丈夫、旅館の人に言っておけばなんとかなるって」

・・・てなわけで、旅館の人に「22時30分までに帰れる自信が無い!」
と伝えたところ、裏口へ案内され裏口扉のID PASSを聞いて事なきを得る。

藤野社長:「よし飯食いに出掛けよう!」

あら?フロは諦めるってことですね(笑)

18時過ぎ、再びリブロスさんに到着。
TNK氏にうまいモツ鍋屋があるという情報を聞き出し、
高槻の繁華街へ繰り出す。

私:「あったあったここですよ・・あら?博多モツ鍋?」

藤野社長:「うーん・・博多モツ鍋かぁ」

私:「地元の人は今更、たこ焼きとか串カツとか食わないんすかね?」

藤野社長:「関西で博多の飯を食うのは違う気がする」

というわけで、数分歩いたところにある串カツ屋に移動する。

すると入り口の看板には「飲み物全品200円!」 の文字が!

ぐおお!安い!こりゃ、絶対飲みすぎるぜ!!

入るなりガンガンとオーダーを開始。

串カツ美味い!全種類注文してしまいそうな勢いだ!

   

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程よく酔っ払いになったところで

既に現地入りしている茶谷社長を電話で呼び出すことに。

どうやら茶谷社長は新大阪方面に宿を取っている模様だ。

私:「ちゃっぴー、早く来い!串カツうまいぞ。」

茶谷社長:「既に、うどん&たこ焼きは食いました。俺のほうがもう大人ですね・・・まぁいいや、すぐ行きます。」

程なくして茶谷社長到着、

「掛けつけ10本ね!」

 

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うどんとたこ焼きを食べたばかりの胃に
串カツ10本を無理矢理詰め込まれる茶谷さん。

最初は「もう、食えないですよー」とか言っていたくせに
気が付けばエンジンに火がついたのか
ガンガン飲み食いを始めていた。

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「衣にソース付いてりゃ大体一緒じゃね?」

3人とも串カツの味なんてどうでもいい状態まで酔っぱらったところで、イベントの主催者のTNK氏が合流。ここで明日の打ち合わせをすることに。

あーでもない、こーでもない・・

イベントの段取りを話し始めると
何故かすぐに会話が脱線・・・

店員のおねえちゃんが島根県出身と判明した頃には

時計が午後23:00を回っていました。

TNK氏の関西人特有の突っ込みと
藤野社長の持つキャラクターの相性の悪さに
一抹の不安を感じつつ(笑)・・・今日はお開きに。

その後、もういちど、茶谷社長を連れてリブロスさんを覗いてから


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茶谷社長を駅に送り、私と
藤野社長は宿へ戻ってすぐに就寝・・・

のはずでしたが、

泥酔のため宿の裏口をなかなか発見できず、寒空の中、高槻の町を約1時間ほど徘徊するハメに(涙)

すっかり、酔い醒めたわ(涙)

うおおフロ入りてぇえ。


(その2へ続く)

大阪1.jpg先の週末に高槻で開かれた「リブロス文化祭2009」に参加して来ました。

楽しい時間を過ごさせて頂きました!企画・運営なされた皆さん、参加なされた皆さんに一参加者としてこの場にて心より感謝申し述べます。

イベントでは、2階だけで最高151人(155人?)もの方がいらしていたそうで、打ち上げにてその数字を聞いた時は本当にたまげました。

以下、短くレポートを致します。

ネイチャーです。

告知期間が1日未満というド突発的な対戦会、私も参加させて頂きました。

久々に対戦できて楽しかったです!対戦して下さった方、参加して下さった方にこの場を借りて御礼申し述べます。そして簡単にレーポトでも。

突然すみません。GAME41ニコルです。いつも大会レポートやイベント告知があまりにも投げっぱなしなので、今回は早めにレポートしたいと思います。4月28日に開催されたシューティングラブ。200Xを利用した大会のレポートをさせていただきます。

実はゲーム41始まって以来、初の家庭用ゲームでの大会でした。
XBOX360を大会担当の私の家から持ち込んだ訳ですが、 その重さに大会開始前からすっかり疲弊してしまいました。

また今大会は各プレイヤーさんの協力を得てコントローラーやジョイスティックを 持ち込んでもらったのですが、持ち込みをお願いしていたプレイヤーさんが何故か帰ってしまっていたり、センコロ勢の【胃】さんが コントローラーを持ってこっちに向かっているはずが、何故か大きな勘違いをして【まお~】さんの家に行ってしまっていたりと、 大会の運営に大きな支障をきたすトラブルが多くてグダグダになりました。
その結果4人対戦をやめて3人対戦での勝負となりました。

大会は前々回までの記念参加格ゲー勢は闘劇に集中しているためか完全に居なくなり、シューター勢メインの大会になりました。
平日開催ということもあって"オッサン勢"は不参加の公算が大きかったのですが、今回もシューティングラブ。甲子園ファイナリスト【ナゾ】 こと【ナゾの女】さんを倒したオッサン【キャプテン】が不敵な半笑いを浮かべながら参加。今回もシューターの牙城をむさくるしい中年パワーで崩そうと 虎視眈々と優勝を狙います。
またラブ。200X空き缶全一センコロ勢の【まお~】さんが家庭用のやり込みを披露するべく参加していました。こちらも 有力な優勝候補として注目を集めます。
他にはエクスジールUNIT-1全一の【龍神TSP】さんもシューターらしく落ち着いた弾避けに定評があり怖い存在。
また 最近もの凄い勢いでこっそりシューティングラブ。2007を当店でやり込んでいた【EGR】さんも優勝候補に急浮上しました。というか【EGR】さんいつもありがとうございます。

しかし、大会自体は上記のトラブルによりジョイスティック2個、コントローラー1個という構成だったので、じゃんけんでコントローラーを 引いてしまった人がお笑い要員に回るという感じで、すっかりまったり対戦になっていました。そのまったり感を覆したのが自らコントローラーを 選んだ【まお~】さんでした。コントローラーなのに不自由無く自機を操る【まお~】さんに参加者一同は家ゲー勢の指先の器用さを実感しておりました。 また、前回までの雪辱を晴らすために【ナゾ】さんも気合いが入っています。1回戦~準決勝と圧倒的な差を付けて勝利していきます。
結局この2人が決勝に進出。 2人対戦だと普通なので、JAMMERの【キャプテン】を交えての3人対戦での決勝となりました。この対戦で【まお~】さんの"ナイスボム×6くらい"が炸裂!かなり【まお~】さん ペースで試合が進みます。
しかし迎えた決着でJAMMERの【キャプテン】が脂の乗った中年太りの腹を震わせながら、それまで有利と思われた 【まお~】さんのUFOに密着して瞬殺。それまで空気だった【キャプテン】が最後の最後で空気を読みきったプレイで【ナゾ】さんをアシストして【ナゾ】さんの 勝利となりました。
勝者には藤野社長提供の「シューティングラブ。200Xボールペン」を使用用と保存用の2本が贈呈されました。 藤野社長、その節はどうもありがとうございました。

大会終了後は【まお~】さんによる空き缶全一リプレイを皆で見ながら生解説をしていただきました。
【まお~】さんのHDDに記録されているリプレイはどれも凄いものばかりで、ネット上に無いものも有ったりして 、そのレアなリプレイを解説付きで鑑賞しました。
自分的には【龍神TSP】さんにエクスジールの 実績を解除しまくってもらおうとセコい考えを持っていたのですが、遠方より来店されているらしく早く帰ってしまわれたためそれは叶いませんでした。

次もシューティングラブ。の2007や200Xをを利用した何かをやろうと考えていますので、私のXBOX360が俗に言うRRODにならないように祈っていて下さい。次はちゃんと4人用対戦がやりたいですね。いやマジすんませんでした。
ちなみに店長のXBOX360はアイマス専用なので私のが壊れても代替機はありません!(きっぱり)

"「技能検定2人対戦」勝手に解説しちゃおう!"のお時間がやってまいりました。
手合わせ会の大会動画の見所を簡単に解説してみます。
最終回の今回は、1P【えす☆さま】選手vs 2P【ネイチャー】選手です。
今回は両プレイヤーともラブログ執筆者なので【ネイチャー】さんにご協力を頂き、
試合当時にお互い何を考えてどのように行動したかを書いてみました。
【ネイチャー】さんの記事は"手合わせ会決勝戦プレイバック ~ネイチャーサイド~"です。
こちらも是非ご覧下さい。

解説対象は→http://www.stickam.jp/video/178769485
(40:50~48:31)


●戦車A
戦車や8bitは序盤で相手をミスさせるのが難しいので、
しばらく大人しくして弾が多くなってから攻撃をしようと左下死守作戦。
ある程度弾が増えてきた所で下を取る為、邪魔をしに行きますが返り討ち。


●やり切れ

ウ ソ 避 け で す 。

とにかくスクロールを寄せて自分側の戦車を全て破壊し、安全を確保した上で相手の邪魔をしようとしました。
・・・が、何故か自分が危険な状態に。
動画を見ると辛うじて一番左の列を壊していますが、スクロールがもう少し右に寄っていたら間違いなくミスしていたでしょう。
って言うか、1P&2P共に左に寄っているのにスクロールが左に寄り切っていないのは何故?


●ナイスボム
開幕で固めれば有利になるので当然下を取りに行きます。
でもしっかりガードされてしまったので、ボムが重なっている可能性に期待して前に出ました。
内心「固められる事無いし~♪」と思っていたのはナイショです。
判断力で追いつかれる可能性が大いにあったため、
ミスをしないよう、そしてそれなりのナイスが取れるよう、潜り込まずにボム。


●弾弾弾A
弾弾弾Bが来ると開幕でミスする事が多いので、Bに向けての位置取りを心がけました。
でも来たのは弾弾弾A。
Aは弾の間隔がBに比べて広いのでそれなりの対応で済むはずなのですが・・・。
今回はスクロール寄せにより詰まされてしまいました。
これはもう早々に諦めています。してやられました。
2Pがすぐにミスをしてくれたのは本当にラッキー。


●やり過ごせ
固めて潰そうとするも、先に前へ行かれてしまったので下のボーナスを取ってから追いかけますが、さすが日本一。さっさと前へ抜けています。
そして前のボーナスも取られてさらに差を付けられてしまいました。
ただ、ボーナスが1つだけ残っていたので、ミス覚悟で取りに行こうと牽制していると、
2Pが左側ボーナスを取りに行ったので邪魔される事がないと判断し前の残った1つを取ろうとするも既に画面外。
戻ってくる2Pを潰すため邪魔をしに行ってます。


●ビル避け
1P有利ステージ
。開幕のスクロールを活かさない訳にはいきません。
この種目、開始前から連射しています。
2Pが体当たりを結構続けて来たので「これは上手くいくか?」とも期待したのですが見事に逃げられました。
あれは今後の課題ですね。固めに行くのではなくショットの壁を作っておけば良かった。
でもそれだとさらに前に逃げられちゃうのか。

っていうか、自機移動速度は一緒だけど、弾き性能は2Pの方が高くないですか?
あれ、前に弾かれない様下斜め入力してたんだったけな?


●隕石
小隕石に気を付けつつ、相手側の隕石をスクロール外に溜めるよう動いているつもりです。
あとは相手側の隕石が少ない様なら反対側を取りに行っています。
しかし、相手はあの"曲者チャンピョン"。それにも気付いていてしっかり対応されてしまいました。


●決闘
こればっかりは連射も活かせないガチ勝負。
コチラから台バンしようかとも考えましたが、少しでも勝利に近づく努力をしました。
台バンされる可能性を考慮して体内時計優先でカウントしてます。

あと、これは動画を見た上での感想ですが、
2Pが"0"と同時に1Pを巻き込む動きをしたうえで、ヘビーボムの位置から勝利を確認しすかさず逃げているのはスゴイと思いました。


●たくさん取れ
2Pがスクロールを寄せて大量GETをしようとしているのは明らかなので、2Pが作った好位置(今回だと右上)を奪う事にしました。
しかし、自分が下がった時に2Pに前へ入られて好位置を奪れてしまいます。
この時は「なるほど!そういう手があったか!」と感心しつつ、「じゃぁ、オレも。」とやり返し。


●決着
ナイスボムで勝利し、やり過ごせでも大敗しなかったので大量ミスをしなければ勝てると判断。
最初で壊さないと泥試合に持ち込まれる可能性があったため、前に出られたら固めて潰すことを意識しています。
これは大会動画等を見て事前にイメージトレーニングしてました。
(ショットを遮られたら固めて前に弾いて潰す。自分のUFOも障害物となるので壊せる時だけ撃ち込みに行く。)
残り1つになってからは無理に壊しには行かずに生存を優先してます。

 

 

●終わりに
以上、全5回にわたって解説っぽいことをしてきましたが如何でしたでしょうか?
技能検定を対戦する機会はなかなか無いかと思いますが、作戦などを立てる際のご参考になれば幸いです。
そして、次の手合わせ会(大会)にも、新たな強者が現れることを願って・・・ノシ。

すっかり春になりましたね、皆様体調お変わりありませんでしょうか。ネーイチャです。今回はえす☆さまからのナイス提案で、先日開催された技能検定手合わせ会のトーナメント戦決勝戦、えす☆さまと私ネーイチャーとの戦いを振り返ってみたいと思います。
ナイスDVD2収録「甲子園決勝プレイバック」をこのラブログでやるような具合です。

ちなみにこのえす☆さまとの共同企画ですが、互いに互いの原稿を見ない状態で書いています。色々と違うところ、意図しているところと意図していないところの食い違いみたいなものが出てくるに違いないでしょう。そういったことを照らし合わせることが出来る機会ということになる予感です。

当日のライブログの映像を見ながら読んでいただけると幸いです。(このライブログの開幕ですけど、準々決勝が始まったというタイミングで私が皆さんを横切ってお土産を貰いに行ったんですね多分。あちゃー。)

●トーナメント戦までの道のり
ふと思ったのですけれど、ゲーセンでイベントを行う場合、ゲームをプレイしている時以外は皆さん基本的に立っている状態なんですよね。疲れてませんでしたか?私は既にヘロヘロのクタクタでした。でもみんな同じ条件なんだから仕方が無い。

●決勝に至る戦い
実のところ私は「日々のゲーセンでの練習を経て、自分は既にある程度高い連射力を確保できている」なんてことを思っていて、準々決勝うわんさんとの「決着」戦や準決勝でのカトンボさんとの「決着」でのUFO撃墜で「うん、俺大丈夫!」とか思っていました。

・・・ですが、DVDを見るにえす☆さまは10秒間で462連射を行っている。私が甲子園大会前後で大体220くらいだったので、同じ時間の連射でえす☆さまは純粋に私の二倍、弾を出せる訳です。そういうところをよくよく考えないといけないところなんですが、場当たり主義というか能天気というか、相手の連射力を舐める悪癖があるので良くないなあ。

●えす☆さまとは

これは私が勝手に抱いている考えなのですが、えす☆さまは琴欧洲や把瑠都みたいな感じの選手なんですよね。回しを取られたらこっちは力を殺されて相手の為すがまま、しかも相手はリーチがあるのでガンガン回しを取りに来る、というか。「背後から弾を撃ちこまれて行動の自由を奪われ、なすすべも無く殺される」という状況はどうしても避けたい。だから、回しを取られる取られないの時点での攻防を行わねばならなくなる。

●で、決勝戦