エクスジールのバックナンバー

梅雨に入って元気いっぱい!なナメクジや青カビと格闘するネイチャーです。意外と寒いこの時節、体調管理にお気をつけ下さい。

さて、先日200Xのトライジールremixを難易度ハードで能天気に遊んでみたのですが、低ランク走行して安心と思いきや色々と状況の変わっている場面があり、肝を冷やしてとても楽しく御座いました。

また、難易度を変更するとロケテスト版の敵攻撃に出会えたりもします。「ロケテスト時点でプレイヤーを殺しすぎた攻撃」がこっちに移されている、といった感じです。エクスジールでも難易度を上げると、5面の開幕が比較的悪魔的になって楽しいですよ。トライジールも同様です。

そんな中、トライジールに関して懐かしい思いをしたので、少し記事にしてみます。

梅も散り、桜も散り、とうとうツツジの季節になってしまいましたね。花を摘んで蜜を吸うなんてここ数年やっていない気がします。ネイチャーです。

さて、実は先日、ナイスDVD2参加プレイヤーや家庭用シューティングラブ。200Xのトップランカーの皆さんとお会いする機会があり、そこで色々と、目から鱗の攻略法、対戦に関する悪魔的新事実といった面白い話を沢山伺うことが出来ました。

 

で、話はエクスジールに移ります。

エクスジール。面白いですよね。大好きです。と主張する人間が本当に少数だという事実を先日も嫌と言う程突きつけられ、どうにも困ってしまいました。ですが、考えて見れば別にそう困る理由も無かった。ゲームって他人にお伺いを立てて遊ぶものでは無いでしょう。99人がクソと言っても自分で食べてみて甘くてサクサクしていて体を壊さないならそれは紛れも無くカリントウなんす。

そんなエクスに関しては、「6面が極めて難しい」&「6面が一番面白い」という声をよく耳にします。先日もそうでした。難しいという意見は別にして、私は「えーそうなんだー!」と、かなり意外に思っていました。

私がエクスで「これ凄く面白い」と思っていたのは、5面の↓このシーンです。

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悪魔的5ボス、タトゥー2登場までの場つなぎで登場する目玉ザコ地帯。参考動画はコチラ→http://www.nicovideo.jp/watch/sm4437658

このシーンがとても面白い。

目玉の位置確認、そこからの挙動の予測、自機の位置取りによる敵の誘導、跳ね返りによって不意に出現する安全地帯の存在、及びその安全地帯発生の予測、判定出現タイミングの予測とそのタイミングを狙っての最速破壊行動、やばそうな時のボム発動の決断...つまり破壊行為、回避行為、誘導、嘘避け、挙動予測行為、タイミング予測行為、狙い撃ち、学習、ナイスボム能力、こういったそれっぽい能力がこのシーンではフルに要請されるのです。目玉が上から出てくるだけのシーンなのになんでこんなに刺激的で面白いんでしょうね。そんな具合で、私はゲーセンでエクスを遊ぶたびに感動していたのです。

...しかしながら、このことをとある機会に社長に話したところ、この地帯が物凄く短い時間で作られたものであることを暴露されました。なんて事だ。と思いましたが考えたら社長が意識してないところでゲームが面白くなっていること、なんて社長のゲームにはつき物なので別に困る事では無かった。

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ナイスDVD1&2は、プレイヤーが感じていることと社長の意識のズレが丸分かりになって本当面白いです。ナイスDVDの面白さはどこにあるのよと聞かれた場合、私は第一にそこを挙げます。そのゲームを攻略してなくても、聞いてるだけで面白いですよ。このことも昨日プレイヤー皆さんに聞かれたので、この場でお答えします。

●3号機は人気者だった

u33.jpgエクスジール3号機、この機体は左右の巨大電磁砲身から超高質量弾体を無制限に射出できるとっても強い機体で、ショットの実際の威力の高さに相応するように射撃音や撃ち込み音がドカドカと重く、他の機体と一線を画す使用感を持っております(通販みたいな物言いになってきた)。その強さの判り易さからして、ロケテストの時点では一番人気の機体だったようです。稼動前、「この3号機が製品版では選択肢のトップ、1号機の位置に居座るのではないか」などとこっそり予想しさえしました。修練によって火力が増強する他機体に対し、3号機は工夫抜きで最大火力を維持出来るので、そのところが使い易さの元なのでしょう。

ども、池田@200Xです! 2009年に入り、各地の体験会などで遂にその全容が明らかになったXbox360用ソフト「シューティング ラブ。200X」。本日は体験会などに参加していない皆様に向けて、「シューティング ラブ。200X」の発売直前情報をお届けいたします。

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【シューティング ラブ。200X】

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メディア:Xbox360用ソフト(攻略DVD同梱)
 発売日:2009年2月19日
   定価 :7,140円(税込み) 
 販売元:トライアングル・サービス
 流通元:SEGA

※販促用ムービーはこちら

「シューティング ラブ。200X」は、既出情報どおり「シューティング技能検定-業務用-」「エクスジール」「トライジールRemix」「-0(マイナスゼロ)」以上4つのシューティングゲームタイトルが収録された、オムニバスソフトだ。各タイトルとも「オプション項目でのカスタマイズ」は勿論、遊び込むほどに各タイトルから派生したミニゲームが続々と追加される仕様となっている。キャッチコピーは「シューティングをとことん遊べ」まさにその名に相応しい内容だ。

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【その1 シューティング技能検定-業務用- 追加モード】
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業務用からの忠実移植されたモード(「1人で検定」「2人対戦」「練習」)のほかに「4人対戦モード」「チャレンジモード」「スコアアタックモード」が追加された。下記より順を追って「追加モード」を列挙。

 

-4人対戦モード -

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Xbox360本体に複数のコントローラーを通信認識(USBポートでの有線もOK)させる事で、最大4人まで参加可能の対戦モード「シューティング ラブ。8 」(4人対戦版)がプレイできる。「4人対戦」時の勝敗順位は、まず検定のプレイ内容から4人分の各パラメーターが採点され、その数値を元に個別に割り出される「ゲーマー年齢」の若い順となる。検定結果のリザルト画面は棒グラフを用いた「4人対戦」用(勝敗順位がひと目でわかる)新規デザインが用意され、更には「隕石を壊し続けろ」という4人対戦専用検定種目が追加された。その他の細かい追加点として、対戦中に「現在のTOP」プレイヤー名(1P~4P)が画面表示されるようになった。因みに1人でも4人対戦モードはプレイ可能なので、追加検定種目の練習もバッチリOKだ。

(※「4人対戦」動画はこちら)

 

-スコアアタックモード-

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業務用版では「隠しコマンド」入力で出現したモードが、「シューティング ラブ。200X」ではゲームを遊び込むことで出現し、以後ディフォルトで選択可能となる。上記写真のゲームでスコアを競うモードとなり、ミックスでは数種類の検定種目の総合スコアを競うことになる。もちろん「ON LINE ランキング」にも対応しており、「リプレイのアップと閲覧」が可能だ。なお、業務用版に存在した「空き缶0秒」に代表される一連のバグ技はXbox360に移植される際に修正された。

 

-チャレンジモード-
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ゲームを遊び込む事で出現し、新規に追加されるモード。写真にある「戦車A」「戦車B」「8bit」「空き缶はくずかごへ」などの11種類のゲームで「スコア」「到達難易度LEVEL」「空き缶(ノルマ)100個」など、各検定ごとに指定されたミッションにチャレンジできる。選択検定種目によって、グラフィックやBGMが新規のものに差し変わっていたり、難易度LEVELが業務用以上に上昇し続ける「エンドレスモード」となっていたりと、業務用版から大幅なアレンジが施されている。こちらのモードも検定種目ごとに「ON LINE ランキングに対応」し、「リプレイのアップと閲覧」が可能となる。

<チャレンジモードは、大幅なアレンジが施されている!>
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上記の写真のとおり、「8bit」は見た目がガラリと変化しWASi303氏による「新曲」も楽しむ事ができる。「戦車A」に関しても、業務用版を凌駕する物量の戦車が待ち構えており、シューターへの挑戦状的内容となる。また、「色を取れ!」も兼ねてからのユーザー要望に応じて、各色アイテムを視認しやすいように文字が入り、難易度も電流イライラ棒級(例えが古い?)となった。※なお、「シューティング ラブ。200X」に収録された「シューティング技能検定-業務用-」は「検定」という内容ゆえ、どのモードを選択しても同じ条件でプレイしなければ「検定」としてゲームが成立しないという考えから、唯一、他の収録タイトルとは異なり「難易度」「ボタンコンフィグ」といった設定変更は意図的にできなくなっている。

 

【その2 エクスジール 追加モード】
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業務用からの忠実移植である「通常プレイ」のほか、ゲームを遊び込む事で「ステージ スコアアタックモード」が出現追加される。このモードは各ステージごとのスコアを競い合うモードとなる。なお「通常プレイ」及び「ステージスコアアタック」は各機体ごとに「ON LINE ランキング」に対応し、「リプレイのアップと閲覧」が可能だ。

 

【その3 エクスジール オプション回り】

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「エクスジール」は「5段階の難易度設定」と「ボタンコンフィグ※同種ボタン重複配置OK」が可能となっている。「ボタンコンフィグ」はゲーム中にスタートボタン押してポーズを掛けているときにも変更可能で、項目には「連射ボタン」「サイドアタックボタン」が存在する。また、気になるゲームのやり直し(捨てゲー)手順は、ゲーム中に「スタート(ポーズ)→B(ゲーム終了)→A(メニューに戻る/YES)」の操作で実行可能だ。なお、2P側機体を使用する際はゲーム選択画面で「Xを押しながらエクスジールを選択」すればOK。また「エクスジール」にはまだ発表できない重大な隠し要素が存在するとのこと。


【その4 トライジールRemix 新着情報】
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「トライジールRemix」は業務用版「トライジール」をベースに「敵弾グラフィックのリニューアル」の他、 「レーザーの攻撃ヒット時のダメージ計算方法が変更」になり、レーザーの威力が大幅に業務用版よりアップした。(レーザーヒット中、1/60フレーム毎にダメージが加算されるようになった。それゆえ「ダダダ撃ち」が只でさえ強いのに更にパワーアップ!!!)その他「エクスジール」同様、「5段階の難易度設定」「ボタンコンフィグ※同種ボタン重複配置OK」が用意され、「ボタンコンフィグ」項目には「連射ボタン」「シンクロ30連射ボタン」「変形連射ボタン/サイドアタック連射ボタン」が存在、ゲーム中にも変更が可能だ。また、ゲームのやり直し(捨てゲー)手順は、ゲーム中に「スタート(ポーズ)→B(ゲーム終了)→A(メニューに戻る/YES)」の操作で実行でき、2P側機体を使用する際も「エクスジール」同様、ゲーム選択画面で「Xを押しながらトライジールRemixを選択」すればOKだ。「XIISTAG」機体は業務用版同様コマンド入力で出現し、連射ボタン重複配置による同時押しを活用すれば業務用と同様に「シンクロ30連射ボタン」よりも速いショットを撃つことができる。なお「トライジールRemix」も「ON LINE ランキング」、「リプレイのアップと閲覧」がもちろん可能だ。

 

【その5 -0(マイナスゼロ) 新着情報】
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「ロックオンショット」(自機の前にある照準-マーカー-を敵機に重ねて敵機をロック、ボタンを押してホーミング弾を発射)を使い、群がる敵機や敵弾をひたすら破壊し全LEVELクリアを目指す、トライアングル・サービスの完全新作シューティングゲームだ。ロックオンは画面上に存在する敵機の数だけ無制限にすることが可能で、LEVELが進むほど多種多様な配置で敵が出現、難易度上昇とともに幻想的な背景グラフィックに変化が生じ、BGMも「静から動」へと徐々に気分を高揚させてくれる。なお、当作も「ON LINE ランキング」、「リプレイのアップと閲覧」が可能となる。

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無数の敵弾と敵機をガンガン破壊していく爽快感が楽しいゲーム。爆発エフェクトもド派手で、一度プレイすると「止められない中毒性」を持つ。写真だとわかり難いが、「青い三角形の光点」が自機で、「黄色の物体」及び「黄色の円」などが敵キャラだ。トライアングル・サービス・シューティングゲームの「新たな礎(いしずえ)」となる予感漂う注目タイトルだ。説明するより遊ぶが早し、こうご期待!!!!

 

【その6 ランキングについて】  

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「シューティングラブ。200X」は収録各タイトルの様々なモードで「ON LINE ランキング」登録が可能となる(つうか、この数は異常)。全ての「ランキング」は「通常ランキング」と「週間ランキング」の2つの柱に分かれて集計されており、「通常ランキング」は従来どおりのもので、「週間ランキング」は1週間ごとにランキングがリセットされる仕様だ。それゆえ、「週間ランキング」は毎週、早い者勝ちで、誰でも「世界で1位」になるチャンスが存在するのだ。(「俺シューティング苦手だから」「ランキングとかマジ無理」と思ってる皆さんにも、どんどん「週間ランキング」に参加して欲しいです。上手い下手なんて一切関係無し、ゲームなんざ、楽しんだ人の勝ちですからね!)なお、リプレイは各ランキングTOP20を「閲覧可能」となる。

 

【その7 スクリーン調整他】

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ゲーム開始前の「メインメニュー」でスクリーン(画面表示)の設定が可能だ。画面向きの(90度ごと)回転、画面表示位置の調整及び、「縦幅/横幅の伸縮」まで、自由自在に設定できるため、通常の「4:3」「16:9」以外の特殊モニターにもバッチリ対応可能となっている。また好みに応じてフィルターも2種類から選択でき、その他「サウンドオプション」ではBGMとSEのレベルが個別に調整可能となっている。最後に「シューティング ラブ。200X」全体をとおした特徴として、読み込み時間(ロード時間)がソフト立ち上げ時以降ほとんど存在しないことが挙げられる。何をするにもとにかく速い、間違いなくXbox360用同ジャンルソフトのなかでもトップクラスのスピード、これぞまさに「読み込みゼロウィング」だ。

<女性に大人気?のロード画面>

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【その8 実績について】

前にもご紹介したとおり、 「ありきたり」な実績から、「ユーモア」的なものまで、全50種類が用意されている。半分以上が「秘密の実績」となっているのが特徴で、全ての獲得Gが一律「20G」となっている。藤野社長はアマチュア時代に「クエストフォーグローリー」「スナッチャー」といった、変則的な謎解きが存在するアドベンチャーゲームを好んでいた。それゆえ、今回の「実績解除」に関する仕込み(ネタ)には、大いに期待ができそうだ。 

 

【その9 同梱特典「ナイスDVD2!」について】

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「ナイスDVD2!」は「シューティング ラブ。200X」パッケージ内に同梱される業務用「シューティング ラブ。2007」攻略DVDだ。収録内容は下記の全9コンテンツとなる。 

■業務用版エクスジール完全攻略映像
全4機体それぞれの2009年1月現在全国1位のハイスコア映像を収録。
 

・1号機(UNIT-1)担当プレイヤー
『シンプルイズベスト』龍神TSP

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・2号機(UNIT-2)担当プレイヤー
『北のバンダナ戦士』全日本アロエを愛でる会

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・3号機(UNIT-3)担当プレイヤー
『平成のオメガファイター』CYR-せたろ~

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・4号機(UNIT-4)担当プレイヤー
『帰ってきたミスターダダダ撃ち』UMC(ふなっこ)

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■業務用版エクスジール OUT TAKE
同作の攻略テクニックや超常現象(?)をダイジェスト映像で紹介。また、レバーぐるぐるorレバガチャが必要な機体を担当しているプレイヤーの手元映像を収録。

■業務用版シューティング技能検定スーパープレイ映像
同作のミニゲームそれぞれのスーパープレイ映像をダイジェストで収録。
 

・担当プレイヤー
『京都のギノケン王子』LYH

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■『シューティング ラブ。甲子園』ハイライト映像
2007年11月23日に行われた「シューティング技能検定-業務用-」全国大会の決勝トーナメントより名シーンをセレクトして収録するほか、優勝者と準優勝者が決勝戦を実際のシーンを見ながら振り返るドキュメント、『甲子園プレイバック』を収録。
 

・出演プレイヤー

『曲者チャンピオン』 ネイチャー/『流血の魔術師』みうき

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■ 『空想科学連射力測定ゲーム 射ウォッチ』スーパープレイ映像
INHが勝手に認定する『射ウォッチ』世界記録映像を収録。 

・担当プレイヤー
『連射界のウサイン・ボルト』えす☆さま

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なお各コンテンツは副音声で「エクスジール完全攻略映像」には藤野社長と各担当プレイヤー、それ以外のコンテンツは藤野社長によるオーディオコメンタリーを収録しています。

【その10  店舗オリジナル購入特典】

「シューティング ラブ。200X」を取り扱う一部の店舗にて「シューティング ラブ。200X」を予約or購入をすると、ソフト(ゲーム本編+DVD)の他に店舗オリジナル購入特典が付属する。

・ファミコンショップマリオ新橋店

購入特典:「射ウォッチCD-ROM版+サイン」

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・ゲームショップ1983

購入特典:「新型シューティングラブ。」&「社長サイン入りタオル」

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・INHショップ

購入特典:「社長LOVE200X DVD」

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この機会を是非お見逃しなく。なお店舗オリジナル購入特典やソフト購入に関する詳しい情報は、各ショップの公式webサイトまでお問い合わせ下さい。

 

発売直前情報は以上となります。「シューティングラブ。200X」は業務用「シューティング ラブ。2007」を大幅にボリュームアップさせた内容で、ここ数年間のトライアングル・サービス・シューティングゲームの集大成といえます。ソフト内にはシューティングゲームが選択に迷うほど収録され、内容も「お気軽」系から「やり込み」系まで多種多様です。「暇つぶし」「ストレス解消」「友人や恋人が来たときの接待」「一家団欒」「目指せ全一、プロゲーマー!!!」など色々なプレイスタイルに対応する、一生手元において置きたくなるタイプのソフトです。ソフトを購入予定の皆さんは、時に「気軽」に、時には「どっぷり」と、どうか「シューティング ラブ。200X」をとことん遊んでください!! そして、まだ購入を迷っている皆さんは「ファミコンショップマリオ新橋店」で発売前体験プレイが可能です、 丁度、2月11日には「発売記念イベント」もありますし、是非一度、足を運んで遊んでみてください、楽しさは絶対に保障しますよ!!! 2009年2月19日発売「シューティング ラブ。200X」をどうか宜しくお願い致します!!

こんばんは、ネイチャです。噎せるほどエクスジール推進週間、第何弾目かの記事となります。

さて、エクスジールの一つの特徴を為すのは、機体によるプレイスタイルの大々的な変化でありましょう。ある機体から他の機体に乗り換えてみるとプレイ感が大きく違い、同時に「うおっ 楽しい!」と思うことも違ってきます。そういったことに関して、私見の機体印象録みたいなものを紹介していきたく思います。第一弾は、私の好みと全く合わない4号機です。

u422.jpg●第一印象が最悪だった4号機

ネイチャです。エクスジールのボスがイカス、という記事、第二弾です。普段あまり取り沙汰されることのないエクスジールのボスですが、存外、徳を持っているのです。

●ボスデザインが嬉しい

エクスボス.jpgエクスジールのボスは、大体が共通して、パーツ構成が恐ろしく判りやすい。小さい破壊可能砲台が気付かぬ仕方で埋もれているといったことがなく、砲台は大きく露出し、また何らかの挙動を持っています。

個人的に、「ボスのわけがわかる」ことはプレイヤーにとってはとても有難いことなんじゃあないかと思っています。ボスが「わけがわからない」と、わけわからず死んだりしてコノヤローと思ってしまいませんでしょうか。

●砲台から出る敵弾

ボスに限らず、エクスジールの大半の敵は、「砲身」や「砲台」から弾を射出して来ます。中型機の多くは攻撃時にバカッと変形して砲門を開きますし、1ボスなどもよく見ると砲台を展開してから弾を出しています。

これはトライジールの時からもそうで、トライアングルサービス社製STGに出てくる敵は基本的に変形しつつ攻撃してくるのです。

ネイチャーです。今回は、エクスジールのボス戦がとても愉快だ、という記事です。

エクスジールのボスは配点がすさまじく高いという特徴を持っています(ふなっこさんの記事とネタが被った)。お陰で、ボスに倍率をかけて倒すだけでも点数がグインと伸び、エクステンドが急速に近づいたりします。クリアに際して、残機の有無・使用可能ボムの数が大きな意味を持つエクス。お陰でエクスのボス戦には、何と言うか、「上手くいけばスカッとし、ヘマをすれば顔に青筋を立てて将来設計をやり直すor逆に吹っ切れて明鏡止水の境地に至る」といったような妙な緊張感が発生します。そんな訳で、クリアを目指す方こそ稼ぎに挑戦してみては如何でしょう。

●エクスジールのボス戦って面白くないです?その1

ex5b.jpgのサムネール画像

個人的な意見ですが、エクスジールはボス戦がかなり面白いと考えています。エクスのボス戦は、ボスから特定の攻撃が順々にワッと来てそれに順々に対応する、という感じと違って、状況全体が自機を追い詰めてくるようになっています。各種砲台パーツからの攻撃と、それ以外の固有の周囲状況とが組み合わさることで難しくなっている、といった感じです(3ボスの泡+砲台+自機吸引とか、5ボスの砲台+隕石+レーザーとか)。

一方のプレイヤーは、そのようなボスの迫り方に対してしっかりした対処をすることで、その状況を緩和することが出来ます。例えば砲台パーツを潰せば、一定時間砲台が黙るのでその分だけ状況が楽になります。ボスに攻撃するよりも迫ってくる大隕石を先に潰した方がいい、といった時もあります。いよいよ困ったら強力無比なボムを放つことで、状況をリセットしてこっちの体制を整えることが出来ます。この感じ、将棋で相手の攻撃をかわすような気分、と言ったら近いでしょうか。「あ、そこ銀打たれたら次に飛車打ち込まれて詰むからとっとと持ち駒で相手の銀を取っておこう。あ、そこに桂馬打たれたらやばいから今の内に自玉を動かしておこう」といった感じに近い気がします。

最初はこういった独特の粘っこい攻めを仕掛けてくるボスたちにボコられっぱなしだったのですが(今でも元気にボコられていますが)、空間・時間双方に対する予測の射程みたいなもの、対応の懐みたいなものが拡大していくと共に、段々と上手くなってきた気がしました。不思議な感覚でした。ボスの泡や隕石を待って、「射撃せずに泳いでいる」(←予測の射程が広くなるとこれが上手くなる)間のミョーなサバイバー感覚が面白い。

wings.jpgエクスジールは四種類の機体を選ぶことの出来るゲームですが、その四つの機体はどれも個性的で、一長一短、得意と苦手とがあり、しかも同じ道中・同じボス戦でもプレイスタイルが随分(本当に随分)変わります。その辺りがとっても味わい深いと感じていますし、いざ他機体に挑戦してみたらやり応えがありまくりました。ゲームセンターで一つの機体だけやりこんでいたという方も、家庭用発売を機会に他の機体に挑戦してみるというのは如何でしょう。

ども池田@200Xです!! 今回のトラサビ列伝は「シューティング ラブ。2007」紹介記事の第3回目、「エクスジール」編をお送りします(開発経緯などは過去2回の記事を見てね!)

【EXZEAL(エクスジール)】

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【インプレッション】

「エクスジール」は業務用ゲーム「シューティング ラブ。2007」のカップリングタイトルのひとつ。操作系は1レバー+3ボタン制(A:単発ショット B:ボム、C:連射ショット)で、自機のパワーアップは一切存在しない。スタート時にUNIT-1~4の4機体から選択してプレイする全6ステージのフルスペックシューティングゲームだ。 大人の事情でゲームのコンセプトが「ボンバー無し」「王道系」「敵幕系」「タッグ&スコアタモード搭載」などなど、スタートから完成までに、二転三転し、難産を伺わせるも、開発自体は10ヵ月未満と比較的短期間で終了している。前作「トライジール」とは異なり、アップテンポな進行内容で、レバーを「回す」「振る」といった「特殊操作」を必要とすることより、プレイ感覚は前作「トライジール」よりも前々作「XIISTAG」に近い。全体的印象として「切り返し」「弾避け」がメインのゲームでなく、機体や場面ごとに「溜め撃ち」を絡めた攻略方法を考えながらじっくりと進んでいく(「イメージファイト」のようなパズル的要素を含んだ)シューティングゲームであり、前半ステージはサクサクと進むものの、ステージ3以降は「地形トラップ」等のギミックが登場し、また、ラスボスが怒涛の強さを誇ることにより、難易度は高い部類となる。

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【機体説明】

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「エクスジール」は前々作「XIISTAG」同様、「特殊入力攻撃」をメインとしたシューティングゲームゆえ、各機体には特徴的な攻撃方法が実装されている。そもそも「特殊入力攻撃」は、藤野社長がゲーム開発の際に重要視する「手応え感の追求」から実装されたアイデアである。「手応え感」とは、プレイヤーがレバーやボタンを操作した際に直感的に感じる「手応え=ゲームの反応」を示し、例をあげると、「ストリートファイターII」で波動拳を撃ったときに多くのプレイヤーは「撃ってる」ことを操作そのものから実感する・・・つまり、あの感覚をシューティングゲームに応用しているという訳だ。また、レバーを「回す」「振る」というアクションを加えることで敵機破壊時の爽快感の増長、及び倍率ボーナスシステムを絡めることにより「インベーダー」「ギャラクシアン」に代表されるシューティングゲームの原点「狙い撃ちの爽快感」を追求している。なお「エクスジール」にも過去のトライアングル・サービス作品同様、1P側と2P側で機体移動速度が異なる「旧雷電オマージュ」が存在する。

●UNIT-1

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Aボタンを押し続けると前方に「溜め撃ち(チャージショット)」が可能。「溜め撃ち」には貫通性能があり、まとめて敵機を破壊することで、敵破壊点に倍率が掛かる(2・4・6・8・10・12・14・16倍)。また「溜め撃ち」は「レバーを回す」(厳密には「異方向にレバーを連続入力」する)ことでチャージ時間を短縮することができる。なおBボタンを押すことで、画面全体を攻撃(敵弾も消滅)するボンバーを発射可能だ(UNIT-1~3のボンバーは全て同仕様となる)。


●UNIT-2
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Aボタンを押し続けることで5方向(前3+後2)に「溜め撃ち」が可能で、「溜め撃ち」1発分の威力はUNIT-1の半分となっている。「溜め撃ち」には貫通性能があり、まとめて敵機を破壊することで、敵破壊点に倍率が掛かる(2・4・6・8・10・12・14・16倍)。また「溜め撃ち」は「レバーを回す」(厳密には「異方向にレバーを連続入力」する)ことでチャージ時間を短縮する事が可能だ。なお、稼動開始後、敵機に密着して「溜め撃ち」をすると、通常よりも貫通力の増した(2~3倍)「溜め撃ち」を発射できるテクニックが発覚、ハイスコアプレイの重要な要素となっている。

●UNIT-3
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「エクスジール」において唯一「特殊入力攻撃が存在しない」機体。それゆえボーナスシステムもUNIT1~2とは異なり、「敵に接近して倒すほど、スコア倍率(2~8倍)が高くなる」という、おっさんゲーマー感涙の名作「オメガファイター」(UPL)と同仕様だ。インストカードには「ショットの攻撃力は最強」(実質UNIT-1通常ショットの2倍の攻撃力)と書いてあるものの、ゲーム中に出現する敵機の耐久力が総じて高いため、常に苦戦を強いられる。 一見さんにはコマンド入力の必要がなく、インストカードの「攻撃力最強」という情報から「使いやすそうなイメージ」があるが、全機体中クリアが最も難しい。

●UNIT-4
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「XIISTAG」仕様の機体。「サイドアタック(レバーを左右に連続入力)」と「バックファイアアタック」は勿論、、ボーナスシステムも基本的に「XIISTAG」と同仕様(「サイドアタック」や「バックファイアアタック」で敵機を破壊することで敵破壊点に最大12倍の倍率が掛かる)となる。Bボタンを押すことで「XIISTAG」同様「ボンバーバリア」を発射可能で、「トライジールの隠し機体(XIISTAG)使用時」に存在した「画面左下でボンバーバリアを撃つと弾消し効果が画面全体に及ぶ」というバグ仕様が今回めでたくオフィシャル化(?)した。その他UNIT-4にはハイスコアを狙うのに必要不可欠な「デンジャラスな極秘テクニック」が存在するが、詳細は「ナイスDVD2!」収録のUNIT-4攻略映像で確認して欲しい。

【ステージ紹介】
「エクスジール」は個性豊かで特徴ある全6ステージ構成。「敵配置」「地形」「ギミック」など、ステージごとの住み分けが「トライジール」以上に良く練られている。かつて、藤野社長が雑談の中で「グラディウスってステージ全てが個性的で、今見るとそれぞれ独立したゲームみたいだよね」と語っていたことがあるが、藤野社長が目指すシューティングゲームもそういったベクトルなのかもしれない(あ、そういえば藤野社長ってK社にも在籍経験がありますね)。なお「エクスジール」は1周エンドで終了し、1周クリアまでに要する時間は約30分程度となっている。

●ステージ1 typhoon #12
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「台風の中での戦闘」がメインのステージ。基地より発進し雲海を抜けボス出現時には台風の中心に到達する。敵が「溜め撃ちチートリアル」的に大量配置されており、初期企画案であった「敵幕」「シューティング無双」といった名残りも感じることができる。難易度も低く、「溜め撃ち」で敵をなぎ倒すのが爽快なステージだ。なお、時々、BGMがステージ6のものに差し変わるという現象が起こるが、これは藤野社長による仕込みで「ステージ6楽曲が格好よいので、多くの人に聞いてもらいたくて、とある確率で流れるようにした」とのこと。

ボス「typhoon」

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「某ストリーム」「トライジール」の1ボスのデザインに酷似しているが、破壊方法は「エクスジール」に準拠し中央の「赤いコア」となる。うまく「コア」が正面を向いたところを「溜め撃ち」で攻撃すれば、あっという間に撃破可能。「エクスジール」の基本プレイを習得するにはうってつけのボスだ。


●ステージ2 fly high!
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「敵衛星打ち上げ、断じて反対!!」的シチュエーションのステージ。高速スクロールの中、大量の中型機が出現するシーンは圧巻。敵配置などの基本コンセプトはステージ1と同様であるが、敵機の物量が多く、「特殊攻撃」をフル活用する場面も点在するため、難易度自体はステージ1よりも上昇している。また「エクスジール」は、ほぼ全ての敵中型機が「早回し」(敵機を出現即破壊することで、出現数を増加させるテクニック)対象となっていることより、ステージ2はボーナスシステムを理解してからプレイすると、やみつきになるほど面白い。

ボス「SAT」
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ステージ後半より背景上に現れ、ロケットから本体を分離させたところでボス戦がスタート。トライアングル・サービス作品には珍しい「弾幕系」攻撃をしてくるボスキャラ。「弾幕」を掻い潜りながら、コマンド入力を成立させ「溜め撃ち」をヒットさせる・・・といった今までにない戦闘シチュエーションを提示している。


●ステージ3 fortress vacuumer
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「敵宇宙貨物要塞」的シチュエーション。このステージからバズルゲーム的要素が俄然強くなってくる。ブロック地帯、回転砲台地帯はしっかり対処方法を考えてプレイ(平たく言えば死んで覚えるプレイ)しなければならず、初心者が最初につまずくステージといえる。なお、ブロック地帯の開発コンセプトは「沙羅曼蛇」の細胞壁のような「自機ショットで道を作る」というシチュエーションの再現とのことだ。

ボス「fortress vacuumer」
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「復活砲台」と「自機吸引口」(レバーを逆方向に入力し続けないと吸い込まれてミスとなる)と「泡ランチャー」を装備する強敵。吸引を避けつつ、コマンド入力を成立させ、効率的に点在するパーツを破壊することが攻略の鍵だ。藤野社長いわく、当ボス製作コンセプトは「グラディウスIII 2ボスと8ボス 夢の競演」とのこと。

●ステージ4 escape!
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「宇宙貨物要塞脱出!!」的シチュエーション、イメージとしては「グラディウスIIの高速スクロールステージ」や「グラディウスIIIの脱出シーン」といったところ。高速スクロールで迫る「巨大細胞」「巨大柱」「巨大な足」「シャッター」を避け、ステージを脱出する。なお、ステージ4は、他ステージと異なり、ボスキャラクターが存在せず、ステージ中にミスした場合は、復活せずにその場でアイキャッチが挿入されて強制的にステージ5へ進む仕様となっている。ステージ4は80年代のゲームに良く見られた「ボーナスステージ」的存在とも解釈でき、ゲーム全体の良いアクセントになっている。


●ステージ5 black sky
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閉鎖感の強いステージ3&4から一転、「めぐりあい宇・・・」もとい、「永遠のTraveler」的シチュエーションのステージ。衛星軌道上の戦闘から隕石地帯へ突入する「トライジールのステージ4」を彷彿させる展開で、BGMも「トライジールのステージ4」楽曲「永遠のTraveler」の「ボーカル入りバージョン」が流れ、気分を盛り上げてくれる。また、ステージ5には特殊ギミックとして「隕石ロケット」が存在する。「隕石ロケット」はブースター部分を「溜め撃ち」で点火させる(UNIT-3の場合はショット、UNIT-4の場合は「サイドアタック」か「バックファイアアタック」で点火する)ことにより、ロケットが直進し、軌道上の敵をまとめて倒すことが可能だ(敵機破壊で「10000点」ボーナスも獲得でき、感覚的には「ディグダグ」の岩落しに近い)。こういった背景オブジェクトをゲームシステムに利用する展開は最近のシューティングゲームには珍しく、藤野社長の「常識」に捕らわれないゲームデザインが、ビデオゲーム本来の魅力を思い出させてくれる。

ボス「TATOO2」
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「トライジール」の4ボス「TATOO」の後継機と思われ、デザインや攻撃方法に似ている部分を確認できる。浮遊している「隕石ロケット」はボス戦でも有効で、上手に使えばボスに大ダメージを与えつつ、高得点獲得も期待できる。

●ステージ6 ruins
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「遺跡要塞」ステージ。過去に藤野社長は、自らが影響や感銘を受けたタイトルのひとつとして「グラディウスIII」の名前を挙げているが、このステージはその「グラディウスIII 最終ステージ」よろしく、「動く壁」「復活砲台地帯」「火炎放射器地帯」「扇風機地帯」など、プレイヤーの行く手を阻むトラップが多数待ち受けている(まるで映画「レイダース」の冒頭に出てくる遺跡みたいだ)。難関をひとつひとつを攻略していく工程を楽しめるユーザーには堪らないステージデザインであるが、反面、最近のゲームファンの趣味趣向の傾向を考えると、評価が分かれそうでもある。家庭用移植「シューティングラブ。200X」を購入してくれたユーザーから、ステージ6がどのような評価を受けるのか非常に興味深い。なお、デザイナーH.toki氏による「遺跡」をモチーフとしたオブジェクトデザイン、グラフィックは(「トライジール」の頃から)独特な雰囲気を醸し出しており、トライアングル・サービス作品の魅力のひとつだ。

ボス「5-DEATH.」
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ボス名は「ファイブデス」と読む。名称の由来は当然、某有名シューティングゲームの「あれ」のつもりだったが、最近になって「あれ」の正式名称が「クレオパトラ」(「○ーデ○」はあくまでも大陸名)と発覚したことにより、一部で(微弱な)物議を呼んでいる・・・余談はさておき、難易度的にトライアングル・サービスのシューティング史上最強を誇るボスだ。戦闘中、大量に出てくる「円盤」が困ったことに「早回し対象」(只でさえ強いのに壊せば壊すほど沸いてくる・・・)となっているため、安定撃破するためには相応のテクニックが必要だ。業務用版で諦めてしまった人も「シューティング ラブ。200X」でバッチリ練習してノーミス撃破を目指ざして欲しい。


【隠しキャラクター】
前作「トライジール」同様、「エクスジール」にも様々な「隠しキャラクター」や「隠しボーナスフィーチャー」が存在する。下記にその一部を公開。※各出現方法は各自でググるか、「シューティング ラブ。200X」付属「ナイスDVD2!」を見ればバッチリ解ります、是非お楽しみに。

●隠しキャラ UFO

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●隠しキャラ 三つ首のドラゴン

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●隠しキャラ 遺跡ロボ

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●隠しキャラ A-1 

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●隠しキャラ 宇宙戦艦トマト

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●隠しキャラ 遺跡ロボ(黒)

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【設定資料原画】

「エクスジール」秘蔵の原画を公開。トライアングル・サービスは、良い意味で「LIVE感」溢れる製作工程でゲームを開発しているメーカーゆえ、この手の資料がキチンと残っていることは稀だ。

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3回目はここまで! 次回トラサビ列伝では「シューティング ラブ。2007 -4回目-」(シューティング技能検定-業務用-の紹介記事 こちら)をお送り致します!! 引き続き当ブログと、2月19日発売「シューティング ラブ。200X」を宜しくお願い致します!!!

ネイチャです。エクスジールやろうぜ!ジスイズクール!という話を致したく存じます。

■エクスジールは普通のSTGか

エクス自機.jpgしばしばエクスジールは技能検定と比較された上で「普通のSTG」と言われますし、実際ゲーム内にそう書かれています。というより私はエクスジールを、稼動当初、「普通のSTGだ」と思って楽しく遊んでいたのです。

・・・ところが、いざ色々と他のゲームを遊ぶようになり、ストライカーズシリーズとかを遊んでみて(これ悪魔的に面白いゲームですね)「こりゃオモロイド」などと思うようになってから、振り返ってエクスジールを見てみると、エクスジールでやっていることがかなり独特なことであるということに思い至るようになりました。