UNIT-3のバックナンバー

 UNIT-3e

■家庭用エクスジール隠し機体出現方法

既に出現方法を見つけて遊ばれてる方も居てビックリです。よく見つけますね。凄い!

ネットに繋いでいてランキング上のリプレイを閲覧できるなら、それを眺ると出現方法が解るかと思いますが改めて。

●3号機は人気者だった

u33.jpgエクスジール3号機、この機体は左右の巨大電磁砲身から超高質量弾体を無制限に射出できるとっても強い機体で、ショットの実際の威力の高さに相応するように射撃音や撃ち込み音がドカドカと重く、他の機体と一線を画す使用感を持っております(通販みたいな物言いになってきた)。その強さの判り易さからして、ロケテストの時点では一番人気の機体だったようです。稼動前、「この3号機が製品版では選択肢のトップ、1号機の位置に居座るのではないか」などとこっそり予想しさえしました。修練によって火力が増強する他機体に対し、3号機は工夫抜きで最大火力を維持出来るので、そのところが使い易さの元なのでしょう。

さて前回からの続きです。

ネットランキング参戦開始してからはスコア更新する度に登録。
元々、スコア度外視の低倍率スタートだったのでボス戦での高倍率を意識するだけでスコアはグンとアップ。
クリア出来るしスコアも伸びるしと、とても楽しい時期でした。

で、スコアが少し頭打ちし始めた頃に都内の方へ遠征でもしてみるかな?と思い始めていました。
遠征と行っても稼動店舗の見当が付かなかったので、日記にUNIT-4の事を書いていて、以前から一方的に面識があり一度話でもしてみたいなぁ、と思っていたUMC(ふなっこ)さんとコンタクトを取り秋葉原のトライで会うことになりました。

2007年10月13日、この秋葉原トライアミューズメントタワーでのサミット(ラブサミット2007。)で受けた刺激は本当に大きいものでした。他人のプレイを見る機会が無かったゲームだけに使用機体は違えど稼ぎに重点が置かれたプレイは素晴らしく、レバガチャを場所に応じて左手だけでなく右手を使用するスタイルにも酷く驚きました。

自分のプレイを見てもらってからアドバイス等(1ボス、3ボスでの稼ぎ)を貰い、お互いにアルカディア集計とネットランキング集計、頑張りましょう!とエールの交換をしてそのサミットは終了しました。

ここで一旦話を中断して、上記のUMC(ふなっこ)さんとの"一方的な面識"について~。
このエクスジールからさかのぼること約2年前、このトライアミューズメントタワーが盛り上がって居た頃、秋葉に行けば誰かしら知人に会えるとの理由で毎週末は秋葉トライに行ってました。
当時から"この上手い人よく秋葉原で見るなぁ"と思い、ミスしてもあまり動じる事無く淡々とゲームをこなす人だ、と感心してました。
全く自分と正反対のプレイスタイルです。
自分は本当に五月蝿く、マジで!、なんでやねん!、ウソだろ!、ふざけんな!、死ね!、どないやねん!、糞ビット!、糞隕石!、糞倍率!、アリエナイザー!等、無限に広がる罵詈雑言を隣でプレイしている人に間違いなく聞こえる位の音量で口から発しています。

迷惑な客です。

初めて会った時にも"黙々とブレずにゲームやってますよね~"なんて感心しながら言うと丁度その頃はトライジールのDVD撮りを行なっていました、との返答があったのを今でも覚えています。

※今回のナイスDVD2収録中でも涼しい顔してレバガチャを行なっている横で自分がグォーグォーとオーバーアクションで文句を垂れ流し続けて、さぞ五月蝿かった事でしょう。
ホント、申し訳!な気分で一杯です。※

と、自分にとってはラブサミットでの収穫はとても大きいものであり当時1位だったスコアの1950万に少しでも近づきたい、と言う欲求が俄然高まりました。
が、その日の日付変わった辺りにインターネットランキングを閲覧して見ると
UNIT-3で2000万超えが達成されてました。

次回"ライバル"の巻。 絶対に見てくれよな!

虫姫さまふたりを諦めた自分の目に入ってきたのがエクスジール。
2007/8/22がその初プレイ。
機体選択では少し迷いながらもレバガチャやら何やら疲労することなく
普通にプレイできるとの理由でUNIT-3を選択。
選択理由が実に明快、与太者感丸出し!
大体初プレイはどんなシューティングでも3面で終了するのがオレ流。
しかし、このエクスジールは何故か勝手が違って5面まで到達。
(勿論、4面のラストのゲートはミス!)
倍率を無視し先を見る事を重視したのが好結果に繋がった模様。
初プレイで5面まで進めば気分は良いもの。
とりあえず、クリアまではやってやろうじゃないの!

そんな気になってしまいました。
今にして思うとここが運命の分岐点。

その翌日には6面到達。
しかしこの6面が難しかった。
序盤の移動ブロック地帯、そこを抜けたらガスバーナー地帯、

さらにそこを抜けたら巨大扇風機地帯。
1つ超えた!と思えばまた新たなギミック。
死にながら覚える、このような感覚は久しぶり。
上記に挙げた様々なギミックを抜けて初めてのボスとのご対面。
トンネルを抜けるとそこは雪國よろしく回転砲台の塊がありました。
それを慎重に低倍率で破壊。
さぁ、もうゴールは目前!

と鼻息を荒くしながらもテンションはアップ!

だが、ここからが厳しいものでした。

ボスがめっさ強ぇ・・・。
第一形態の赤弾と左右からの浮遊岩攻撃、

岩は画面最下段に居ればとりあえず半安全状態を
キープできるので問題は無かった。
その後の第一形態の片目を潰してからのビット攻撃の第一波。
弾避けが厳しいながらも落ちついて避けを行なえば無問題。
もう片方の目を破壊した後の第2ビット攻撃。(通称:発狂ビット)
上下/左右と交互に行き交い、オマケに早回しがきくので
危険回避のボム使用がビットの早回しに繋がるという、

スコアラーにはウレシイ悲鳴、普通に遊ぶ人には狂気の悲鳴を上げるにふさわしい仕様となっている。もしや安置があるのでは?と思い、画面上下の左右の隅にいてみたりと様々なトライ&エラーを繰り返しました。
前方にしか撃てないUNIT-3では自分にはクリアできない・・・?

と弱気になった事もありました。
実際に後方や左右方向への攻撃も可能なUNIT-2やUNIT-4での

プレイも試みたがやはり自分には機体性能が合わない・・・。
結局、腹を決めてUNIT-3で行くしか!
と、気持ち新たに再出発しては撃沈の日々を繰り返していました。

ただ、そんなある日に発狂ビット形態に移行する事無く、

ボス最終形態になった時がありました。
!?と思いつつも残1、ボム1あったので力任せのゴリ押しでクリア!
クリアできた時の安堵感と達成感はとても大きいものでした。
ほぼ自分以外にプレイしている人が居なかった為、本当に1から自力での攻略によるものだったというのが大きな理由でした。

この感動の熱が冷めて、フト1つ謎が浮かび上がってきました。
"なんで発狂ビットモードに入らなかったんだろう?"

帰宅後の脳内イメトレでボス戦を細かくプレイバック。
何か違う所が無かったか?と思い返してみると残った片目破壊を
第1ビットモード終了後の実体化する前に行なった為?

との結論に達しました。そして検証の結果、BINGO!
2回目のクリア。
今までの停滞が嘘の様。
チラとトライアングルサービスのHP内、インターネットランキングの

UNIT-3部門を見る。
1位のスコアを目標にインターネットランキング参戦を決意。
もうこうなったらUNIT-3と心中するしかない。

苦闘の日々がまた始まりました。

次回、サミットの巻 乞うご期待!

どうも2度目まして"平成のオメガファイター"ことCYR-せたろ~です。
この平成のオメガファイターかつピットファイターな私は比類なきエクスジーラーとして残虐行為手当てで日夜エクスジールのスコアアタックに励んでいます。
これからこのラブログで私がUNIT-3と共に過ごしてきた日々を適当かつダイナミックに書き連ねたいと思っていますが、どうなるのか判りません。


【このゲームとの出会い】

自分の行きつけのゲームセンター"シルクハット本厚木"には2007/8/02に
シューティングラブ2007。が入荷しました。
このゲームを初めて見た時に思った感想は
"あ、何か新しいゲームが入荷したのね"くらいのモンでした。
出会いなんていつだってそんな感じです。
とりあえず、インサートコイン。
レバーとボタンで神になれ!
世界制服だ!
狙えハイスコア!
なんて気分には勿論ならず、ミニゲーム集的な技能検定を選択。
当時は"虫姫さまふたりver.1.5"のオリジナルモードにお熱でして
エクスジールには全く関心を持ちませんでした。
お金を入れるにしても虫姫さまの合間に技能検定で遊ぶ位。
そこから3週間近く経ち、虫姫さまふたりのスコアアタックが全然上手く行かず
抜け毛が多くなり、夜も眠れず、ゲーセンでの独り言が多くなってきて
精神的にかなりキテる状態になってコレではイカン!
と思い虫姫さまふたりは終了しました。
何かやるもん無くなったなー、と抜け殻気分の状態の時にフト、目に入ったのが
エクスジールでした。

次回、"苦闘編 UNIT-3を使わざるを得ない!"乞うご期待!!