特典DVDのバックナンバー

唐突ですが一つ伺いたいことがあるのですが宜しいでしょうか。

「社長ラブ200X」に映っている神戸の鉄板焼屋さんですが、焼かれて切り分けられた肉がその上に乗っかっているところのもの(訳文風日本語)は「トースト」でしょうか?

あと、仙台の牡蠣バーガーというのはバンズにキャベツとカキフライを挟んだものなんでしょうか。とっても気になって朝も起きられません。

200Xを買ってから暫くはDVDをうっちゃってゲームしていたのですが、近頃は逆にDVDばっか見る日が続いています、ネイチャです。気が重いときにDVDは心の癒しになることですよ奥さん。

近頃ゲーセンの方でもエクスジールをプレイする人が見かけられて(今までは本当に殆ど見かけなかった)、「あ~~攻略DVD付きだと、360持ってない人がゲーセンでゲームしてくれるってことがあるのだなあ」とか思わされました。

そんなこんなのナイスDVDに関するどうでもいい話ですが、前作のトゥエルブスタッグ&トライジールのスーパープレイを収録していた「ナイスDVD1」、こちらを私はゲームをろくすっぽ遊んでいない状態で見ていて、ひたすらに楽しんでいました(そこらのコントDVDに引けを取らない面白さです)。

INHの坂本です。

「シューティング ラブ。200X」楽しんでいただいておりますでしょうか?
私は大人気なく「-0」をやり込んでしまい、藤野社長より

「子供か!」

と怒られてしまうぐらい小学生みたいに遊んでいます(笑)。

先日「新宿ゲーセン・ミカド」さんで開催した発売記念カウントダウンイベントにお越しくださった皆様、ありがとうございました!
平日深夜という通常考えられない悪条件の中で、前2回に比べて最小人数ではありましたが(笑)、勝手に満足しております。

その後の打ち上げ飲み会は「○○○○○○は実は○○○」「○○○○○○○の正体は元・○○○○○○○○」などなど危険な弾幕が飛び交いつつも無事に催行できました。

そうそう、その場で藤野社長がセガ流通のお話は「業界関係者からはとても評判がいいんだけど、肝心のユーザーは微妙な反応で悲しい。」とおっしゃっていましたので、まだ読んでない方はぜひ読んでみてください。ちなみにこれは昨年開催した「3大シューティング祭り」でのスライドショーでも触れられていた話でもあります。

ナイスDVD2についても見た感想などいただけると私が喜びます。
その際はこちらのフォームをご利用ください。
それでは引き続き「シューティング ラブ。200X」をよろしくお願いします!

INHの坂本です。

DVD紹介記事、最後は「射ウォッチ 世界記録映像」です。

えす☆さまさんとの出会いは「シューティング ラブ。甲子園」のトライアミューズメントタワーで行われた予選大会でした。予選終盤に突如として現れた彼は驚異の連射力で見事決勝大会への切符を1発で勝ち取ったのです。
決勝大会では惜しくも敗れてしまいましたが、そのときちょうど完成していた「射ウォッチ」で彼のすばらしい能力が発揮されました。

DVDに射ウォッチのコンテンツを加えるにあたって、彼なしではお話にならないと思っていたことは言うまでもありません。オファーは1983出張イベントのときにしました。

そこから始まった何回かの公開・非公開の記録挑戦の軌跡をドキュメンタリー風にまとめてあります。
たかが連射、されど連射。
10秒間の壮大なドラマを確かみてみろ!

あ、最後にえす☆さまさん、「アンダーディフィート」ハイスコア更新おめでとうございます!

INHの坂本です。

今回は「シューティング ラブ。甲子園 決勝戦プレイバック」について。
実際に決勝戦を戦ったネイチャーさん、みうきさん両者に試合を振り返ってもらう企画です。
イメージ的には「情熱大陸」とか「G-Sports」みたいな感じです。

2008年6月に行われたゲームショップ1983さんの東京出張イベントにみうきさんが来られるということで、それに合わせて某所で撮影していたので、実はかなり前に収録したものなんです。

......が、しかし、編集し始めると、その映像が暗すぎて使えないことに気付いたのです。
これは困った。
ちょうどそこへ1通のメールが届きます。

「僕らは映像で出演しますよね。せっかく映像つきで出演するのならばもっとおもしろくできるハズ!自費で東京まで行きます!金の話なんかじゃなく、今回のDVDの完成度を高めたいのです!」(中略)

熱い、熱すぎる。十万石まんじゅうもビックリです。(テレたま見てない人にはわからないネタですみません。)

そんなわけで再収録した映像がDVDには入っています。
本当はみうきさんから提案があったピンポン玉を避けたり、ボタン連打でスイカを割ったりしている映像を付けたかったのですが、ネイチャーさんがトゥーシャイシャイボーイ(本人談)のためボツになりました。残念無念。

INHの坂本です。

今回は「シューティング ラブ。甲子園 決勝大会ダイジェスト」について。
優勝者であるネイチャー氏に協力をしていただき、決勝大会全16試合の中から名勝負・名場面をセレクトして収録しました。

ただし、機械トラブルのため、1回戦第1試合「えす☆さま vs いしもと」1回戦第2試合「みうき  vs 罰帝」の2試合は収録できていませんでした、すみません。悪しからずご了承ください。

そのほか14試合から少しずつではありますが、できる限り収録しましたので、技能検定2人対戦の面白さが少しでも伝われば幸いです。

ただの対戦ではなくせっかく大会なので、ノイズ交じりではありますが、当日の私の実況と社長の解説も入っています。また、コメンタリーでは後日談なんかも含めて改めて2人で実況・解説しています。

決勝戦は今見ても、いろんな意味で本当に奇跡の一戦ですね。
「チャンピオン・ネイチャー」誕生の瞬間を今ふたたび。

INHの坂本です。

今回は「シューティング技能検定スーパープレイ」について。
エクスジールには目もくれず、ひたすらに技能検定をやり込み続けて公式インターネットランキングを総ナメにした、LYHさんが担当しています。

UNIT-3のお話でも書きましたが、氏のホームゲーセンである「GAME'S MILK」では撮影が困難な環境だったので、わざわざ上京してもらって収録しました。
限られた短い時間のなかではありましたが、すごく頑張っていただいたおかげで、とても良い映像が撮れました。(本人は100%満足というわけではないと思いますが)

収録しているコンテンツは
「戦車A」
「戦車B」
「8bit ハイスコア」
「8bit ロースコア」
「ビル避け」
「弾避けA」
「弾避けB」
「やり過ごせ!」
「光ったら撃て!」
「空き缶はくずかごへ タイムアタック」
「ナイスボム!」
「空き缶0秒の真実」
となります。

技能検定にガチンコ勝負!
どうぞお楽しみに!

INHの坂本です。

今回はアウトテイクについて。
アウトテイクは大きく分けて「テクニック解説」と「レバー手元映像付きダイジェスト映像」の2つになります。

テクニック解説は「早回し」「張り付き撃ち」「左下」「円盤飛ばし」の4つの項目で構成しました。「張り付き撃ち」の映像は本編で「右斜め前方」をフル活用しているので、あえて「左斜め前方」の映像を使っています。「円盤飛ばし」はもう1つやり方がありますが、個人的にやりやすいと思ったほうを入れてあります。
上記の用語がさっぱりわからない方はDVDを見てください。そうすればわかります(笑)。

「レバー手元付きダイジェスト映像」はその名の通り、レバガチャorレバーぐるぐるが必要なUNIT-3以外のプレイヤーの手元映像をゲーム映像とリンクさせてダイジェストで収録しました。それぞれレバーの持ち方や扱い方がちがうので、とてもマニアックな面白さがあります。せっかくですから、UNIT-3(せたろ~さん)の手元映像も入れてもよかったかもしれませんね。

INHの坂本です。

続いてUNIT-4。
社長よりもトラサビ製品に詳しい、キングオブ違いのわかる男。それが「帰ってきたミスターダダダ撃ち」ことUMC(ふなっこ)さんです。「INSANITY DVD」初の2回目の担当ということで、私たちのやり方を先読みして、作りやすいように動いてくれたので、とても助かりました。ちなみにスタッフクレジットに収録されている映像のほとんどはふなっこさんが撮影してくれたものです。

UNIT-4で3940万ぐらいが出た頃だったでしょうか、ふなっこさんに「4000万行きますか?」と聞いたところ、「現状では難しいですね」という答えでした。その後、現状をブチ壊す、驚愕の「左下」が発覚し、ついには大台を突破することになるとは...そりゃあ藤野社長もコメンタリーでガッカリです(笑)

それと、UNIT-4の映像には他の機体の映像とはちがうところがありまして、ふなっこさんのアイデアで追加したものがあります。解説テロップが表示されるところの上部に「LEFT-HAND」「RIGHT-HAND」という表示が出ますが、これはゲーム映像とリンクしていて、「現在どっちの手でレバーを操作しているか」を表示しています。常にレバガチャを必要とし、両手のスタミナ配分をしなければならないUNIT-4ならではの機能(?)ですね。

収録されているUNIT-4の映像のスコアは【40,413,180】点。月刊アルカディア2009年3月号に掲載されている2009年2月現在全国1位のハイスコアです。
どうぞお楽しみに!

INHの坂本です。

今回はUNIT-3のお話。
UNIT-3はせたろ~さんと京都のプレイヤーさんでトップを争っている状況で、京都勢とは技能検定を担当してもらったLYHさんの映像収録も含めて、企画スタート当初にいろいろとご相談した時期がありました。

DVDのコンテンツとしては、GAME'S MILKさんはナイスDVD1で協力していただいた店舗ですし、トラサビと関係の深いお店で「近年のトラサビ総まとめ」という製作コンセプト的にも「ぜひ入れたいなぁ」と思っていたのですが、31K映像出力可能な筐体での稼動が難しいことなどから、今回はせたろ~さんに担当してもらうことになりました。

UNIT-3のハイスコアアタックは見ているだけでも伝わってくる、まさに「苦行」です。ステージ4まで頑張ってもステージ5でロケット隕石が全部下向きでオジャンになったり、ロケット隕石がうまい具合に出てくれて、ものすごい点効率なのにラスボスの理不尽とも言えるランダム要素の強い攻撃でゲームオーバーになったりと、ランダム要素に泣かされっぱなしなのです。

機動戦士ランダムは伊達じゃない。

スコアが高くなるごとに点効率のハードルは当然上がります。ランダム要素の苦行は、より一層プレイヤーを締め付けてくるのです。収録担当が決まった後もUNIT-3のハイスコアは抜かれては抜き返す、激しいデッドヒートが続いていました。京都のプレイヤーさんにはおそらく「なにくそ根性」があったのではないでしょうか。せたろ~さんもそんなライバルに釣られるかのように、インド僧もビックリの苦行に挑み続けてくれたのです。(途中体調を崩しているようにも見え、とても心配でした。)

収録されているUNIT-3の映像のスコアは【23,020,530】点。月刊アルカディア2009年2月号に掲載されている2009年2月現在全国1位のハイスコアです。
どうぞお楽しみに!